中央ユーラシア学
研究会


Last Updated: 2014.11.20






中央ユーラシア学研究会のお知らせ


 中央ユーラシア学研究会の主要な活動は「中央アジア学フォーラム」の開催と『内陸アジア言語の研究』の刊行にあります。


 中央アジア学フォーラムは、イスラーム化以前=仏教時代の中央アジアに関心を持つ研究者・学生によって、1998年春に発足した懇話会です。このフォーラムでは、最新の研究成果・論著の内容を各参加者が相互に紹介・批評し、また参加者自身の研究成果や学界動向についても情報交換を行なうことで、各自の研究を活性化させることを目的としています(例会記録)。



 仏教・マニ教時代の中央アジアの歴史・言語・宗教などを対象とする中央アジア学フォーラムの、次回案内を差し上げます。特に参加資格はなく、参加費も無料ですので、お気軽に御参加下さい。

開催日時: 2015年3月28日(土) 午後1時半開始(夕方6時くらいまで)

開催場所: 大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・大会議室
豊中キャンパスの地図(地図中(2)番の建物)


連 絡 先: 荒川正晴: arkw◎let.osaka-u.ac.jp ◎=@(半角)
      大学直通 TEL.&FAX. 06-6850-5673
これまでフォーラムを取りまとめてこられた森安教授に代わり,荒川教授がこの役を引き継ぐことになりました.それに伴い,連絡先も変更になります.

 発表予定者と発表題目は以下の通りです。今回は、学界報告1本と研究報告2本を揃えることができました。

 今回も、最近出版された著書・図録などがありましたら、いつものように当日ご持参ください。内容については、ごく簡単に紹介して頂く時間しかありませんが、報告の後に適宜休憩を設けますので、その時間を利用して閲覧に供したいと思います。

発表予定者
  • 「近年の軍礼研究紹介−丸橋充拓氏の諸論考を中心に−」(大阪大学・下岸廉)……発表35分,質疑応答15分の合計50分
  • 「アルダビール新発現トルコ語・モンゴル語文書」(弘前大学・松井太)……発表40分,質疑応答20分の合計60分
  • 「回鶻カリチョル王子バイリンガル墓誌銘の新解釈」(近畿大学・森安孝夫)……発表45分,質疑応答25分の合計70分



幹事:荒川正晴・森安孝夫・村岡 倫(歴史学)
武内紹人・吉田  豊(言語学)      
榎本文雄・松田和信(仏教学)      

連絡先:荒川正晴: arkw◎let.osaka-u.ac.jp ◎=@(半角)     
大学直通 TEL.&FAX. 06-6850-5673    
吉田 豊:TEL. 078-794-8248                 
村岡倫(龍谷大学)(クリックで拡大)


『内陸アジア言語の研究』XXIX

(中央ユーラシア学研究会,2014年8月17日発行)

庄垣内正弘教授を偲んで ……………………………………………………………… 森 安   孝 夫

新トゥムシュク語契約文書について ……………………………………………… 荻 原   弘 敏・慶   昭 蓉

The Chinese Phonetic Transcriptions of Old Turkish Words in the Chinese Sources from 6th-9th Century: Focused on the Original Word Transcribed as Tujue 突厥 …………………………………………………………… Yukiyo Kasai

巴楚县托库孜萨来古城出土的回鹘文记账文书二件
…………………………… 迪 拉 娜・伊 斯 拉 非 尔   伊 斯 拉 非 尔・玉 苏 甫

大英図書館蔵 IOL Tib J 1253 文書訳註考 ── 吐蕃支配下の敦煌渾人千戸長任命について ── …………………… 旗 手   瞳

■ おしらせ ■

 このたび本誌は大阪大学附属図書館からの依頼により,冊子版発行後3年を経過した記事を電子化し,大阪大学学術情報庫 OUKA(桜華)に掲載することとなりました。OUKAに掲載された記事は大学として永久保存・公開することとなり,Web上でいつでもアクセスが可能です。

 なお,OUKAに掲載することで著作権の移動は一切発生せず,附属図書館は著作権者から電子化に伴う公衆送信権と複製権の許諾を得るだけですので,著作権者からの指示があれば当該記事を即時無条件にOUKAから削除することを申し添えます。

2008年10月8日

▼OUKA内『内陸アジア言語の研究』ページ




例会記録  
※( )内は報告者です

2014.7.26.(第 51 回)

2014.3.29.(第 50 回記念国際大会)
2013.12.14.(第 49 回)
2013.9.21-22.(第 48 回)「ユーラシア東部地域における公文書の史的展開 ――胡漢文書の相互関係を視野に入れて――

*「シルクロード東部の文字資料と遺跡の調査」科研研究班との共催ワークショップ


2013.3.30.(第 47 回)

2012.12.22.(第 46 回)
2012.7.28.(第 45 回)

2012.3.31.(第 44 回)
2011.12.3.(第 43 回)
2011.7.30.(第 42 回)
2011.4.2.(第 41 回)

2010.12.4.(第 40 回)
2010.7.31.(第 39 回)

*「海域アジア史研究会」との共催



2010.3.27.(第 38 回)
2009.10.3.(第 37 回)
2009.5.2.(第 36 回)

2008.12.20.(第 35 回)
2008.9.20.(第 34 回)
2008.4.5.(第 33 回)

2007.12.22.(第 32 回)
2007.7.28.(第 31 回)
2007.3.31.(第 30 回)
2006.12.16.(第 29 回)

2006.9.30.(第 28 回)
2006.4.8.(第 27 回)
2005.12.17.(第 26 回)
2005.7.30.(第 25 回)
2005.4.2.(第 24 回)
2004.12.18.(第 23 回) 2004.8.7.(第 22 回) 2004.4.3.(第 21 回)
2003.12.13.(第 20 回)

2003.7.26.(第 19 回)

2003.3.29.(第 18 回)


2002.12.07.(第 17 回)

2002.07.20.(第 16 回)

2002.03.30.(第 15 回)


2001.12.1.(第 14 回) ※一部の文字化けはご容赦ください

2001.07.21.(第 13 回)

2001.04.21.(第 12 回)


2000.12.02(第 11 回)

2000.09.09(第 10 回)

2000.04.08(第 9 回)


1999.12.11(第 8 回)

1999.09.25(第 7 回)

1999.04.03(第 6 回)


1998.12.12(第 5 回)

1998.09.12(第 4 回)

1998.07.14(第 3 回)

1998.05.09(第 2 回)

1998.04.12(第 1 回)


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