中央ユーラシア学
研究会


Last Updated: 2017.7.7






中央ユーラシア学研究会のお知らせ


 中央ユーラシア学研究会の主要な活動は「中央アジア学フォーラム」の開催と『内陸アジア言語の研究』の刊行にあります。


 中央アジア学フォーラムは、イスラーム化以前=仏教時代の中央アジアに関心を持つ研究者・学生によって、1998年春に発足した懇話会です。このフォーラムでは、最新の研究成果・論著の内容を各参加者が相互に紹介・批評し、また参加者自身の研究成果や学界動向についても情報交換を行なうことで、各自の研究を活性化させることを目的としています(例会記録)。


幹事:荒川正晴・村岡 倫・松井太(歴史学)
武内紹人・吉田  豊(言語学)      
榎本文雄・松田和信(仏教学)      

連絡先:荒川正晴: arkw◎let.osaka-u.ac.jp ◎=@(半角)     
大学直通 TEL.&FAX. 06-6850-5673    
吉田 豊:TEL. 078-794-8248                 
村岡倫(龍谷大学)(クリックで拡大)

「文物考古資料による唐〜宋代オルドス地域の歴史的構造の研究」科研研究班

中央ユーラシア学研究会

共催ワークショップ


開催日時: 2017年7月30日(日) 13:00〜17:30
※通常と曜日・開始時刻が異なっておりますのでご注意ください。

開催場所: 大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・大会議室
豊中キャンパスの地図(地図中(2)番の建物)

問い合わせ・参加申し込み連絡先:伊藤一馬(pt-ito◎let.osaka-u.ac.jp) ◎=@(半角)
※配布資料・情報交換会の準備の都合上、研究会・情報交換会へご参加いただける方は、
 7月14日(金)までに上記連絡先へご連絡願います
プログラム

趣旨説明(13:00〜13:20):村井恭子(神戸大学)

報告①(13:20〜13:50)

村井恭子(神戸大学)「唐末五代オルドス・河東の党項・吐谷渾関係石刻史料」

報告②(13:50〜14:20)

鈴木宏節(青山学院女子短期大学)「遊牧世界から見た唐代のオルドス」

休 憩 (Coffee Break) (14:20〜14:40)

報告③(14:40〜15:10)

伊藤一馬(大阪大学)「北宋期のオルドス地域とその軍事的意義」

報告④(15:10〜15:40)

赤木崇敏(東京女子大学)「文書・石窟題記より見る12世紀オルドスのタングート系集団」

休 憩 (Coffee Break) (15:40〜16:00)

コメント・全体討論(16:00〜17:30)

コメンテーター:石見清裕(早稲田大学)・栄新江(北京大学)

情報交換会(18:00〜20:00)

会費:有職者3000円/学生2000円





■ おしらせ ■

 このたび本誌は大阪大学附属図書館からの依頼により,冊子版発行後3年を経過した記事を電子化し,大阪大学学術情報庫 OUKA(桜華)に掲載することとなりました。OUKAに掲載された記事は大学として永久保存・公開することとなり,Web上でいつでもアクセスが可能です。

 なお,OUKAに掲載することで著作権の移動は一切発生せず,附属図書館は著作権者から電子化に伴う公衆送信権と複製権の許諾を得るだけですので,著作権者からの指示があれば当該記事を即時無条件にOUKAから削除することを申し添えます。

2008年10月8日

▼OUKA内『内陸アジア言語の研究』ページ




例会記録  
※( )内は報告者です

2017.3.25.(第 59 回) 2016.12.10.(第 58 回)
2016.7.30.(第 57 回)
2016.4.2.(第 56 回)

2015.12.12.(第 55 回)
2015.9.26.「出土文字資料と現地調査による河西回廊オアシス地域の歴史的構造」

*「出土文字資料と現地調査による河西回廊オアシス地域の歴史的構造」科研研究班(代表・坂尻彰宏)との共催ワークショップ


2015.7.25.(第 54 回)
『内陸アジア言語の研究』XXX(吉田豊・荒川正晴両教授 還暦記念号)完成披露
『内陸アジア言語の研究』XXX
(吉田豊・荒川正晴両教授 還暦記念号)
完成披露
(第54回)

2015.3.28.(第 53 回) 2014.12.13.(第 52 回)
2014.7.26.(第 51 回)

2014.3.29.(第 50 回記念国際大会)
2013.12.14.(第 49 回)
2013.9.21-22.(第 48 回)「ユーラシア東部地域における公文書の史的展開 ――胡漢文書の相互関係を視野に入れて――

*「シルクロード東部の文字資料と遺跡の調査」科研研究班との共催ワークショップ



2013.3.30.(第 47 回)
2012.12.22.(第 46 回)
2012.7.28.(第 45 回)

2012.3.31.(第 44 回)
2011.12.3.(第 43 回)
2011.7.30.(第 42 回)
2011.4.2.(第 41 回)

2010.12.4.(第 40 回)
2010.7.31.(第 39 回)

*「海域アジア史研究会」との共催



2010.3.27.(第 38 回)
2009.10.3.(第 37 回)
2009.5.2.(第 36 回)

2008.12.20.(第 35 回)
2008.9.20.(第 34 回)
2008.4.5.(第 33 回)

2007.12.22.(第 32 回)
2007.7.28.(第 31 回)
2007.3.31.(第 30 回)
2006.12.16.(第 29 回)

2006.9.30.(第 28 回)
2006.4.8.(第 27 回)
2005.12.17.(第 26 回)
2005.7.30.(第 25 回)
2005.4.2.(第 24 回)
2004.12.18.(第 23 回) 2004.8.7.(第 22 回) 2004.4.3.(第 21 回)
2003.12.13.(第 20 回)

2003.7.26.(第 19 回)

2003.3.29.(第 18 回)


2002.12.07.(第 17 回)

2002.07.20.(第 16 回)

2002.03.30.(第 15 回)


2001.12.1.(第 14 回) ※一部の文字化けはご容赦ください

2001.07.21.(第 13 回)

2001.04.21.(第 12 回)


2000.12.02(第 11 回)

2000.09.09(第 10 回)

2000.04.08(第 9 回)


1999.12.11(第 8 回)

1999.09.25(第 7 回)

1999.04.03(第 6 回)


1998.12.12(第 5 回)

1998.09.12(第 4 回)

1998.07.14(第 3 回)

1998.05.09(第 2 回)

1998.04.12(第 1 回)


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