研究会 Last Updated: 2010.1.26 |
中央ユーラシア学研究会の主要な活動は「中央アジア学フォーラム」の開催と『内陸アジア言語の研究』の刊行にあります。
中央アジア学フォーラムは、イスラーム化以前=仏教時代の中央アジアに関心を持つ研究者・学生によって、1998年春に発足した懇話会です。このフォーラムでは、最新の研究成果・論著の内容を各参加者が相互に紹介・批評し、また参加者自身の研究成果や学界動向についても情報交換を行なうことで、各自の研究を活性化させることを目的としています(例会記録)。

(詳細未定)

(中央ユーラシア学研究会,2009年6月15日発行)
「シネウス碑文訳注」
………………………………森安孝夫・鈴木宏節・齊藤茂雄・田村 健・白 玉冬
「敦煌大族與前涼王國」
………………………………………………………………………………馮 培紅
「14 世紀前半のウイグル語印刷仏典の奥書に現れる「Könčög イドゥククト王家」をめぐって」
……………………………………………………………………………中村健太郎
「明初における東西の仏教交流と青海チベット仏教寺院
──永楽帝の対外政策における瞿曇寺「御製金仏像碑」の役割──」
……………………………………………………………………………伴 真一朗
■ おしらせ ■
このたび本誌は大阪大学附属図書館からの依頼により,冊子版発行後3年を経過した記事を電子化し,大阪大学学術情報庫 OUKA(桜華)に掲載することとなりました。OUKAに掲載された記事は大学として永久保存・公開することとなり,Web上でいつでもアクセスが可能です。
なお,OUKAに掲載することで著作権の移動は一切発生せず,附属図書館は著作権者から電子化に伴う公衆送信権と複製権の許諾を得るだけですので,著作権者からの指示があれば当該記事を即時無条件にOUKAから削除することを申し添えます。
2008年10月8日
2006.9.30.(第 28 回)
2006.4.8.(第 27 回)