中央ユーラシア学
研究会


Last Updated: 2015.7.7






中央ユーラシア学研究会のお知らせ


 中央ユーラシア学研究会の主要な活動は「中央アジア学フォーラム」の開催と『内陸アジア言語の研究』の刊行にあります。


 中央アジア学フォーラムは、イスラーム化以前=仏教時代の中央アジアに関心を持つ研究者・学生によって、1998年春に発足した懇話会です。このフォーラムでは、最新の研究成果・論著の内容を各参加者が相互に紹介・批評し、また参加者自身の研究成果や学界動向についても情報交換を行なうことで、各自の研究を活性化させることを目的としています(例会記録)。



 仏教・マニ教時代の中央アジアの歴史・言語・宗教などを対象とする中央アジア学フォーラムの、次回案内を差し上げます。特に参加資格はなく、参加費も無料ですので、お気軽に御参加下さい。

開催日時: 2015年7月25日(土) 午後1時半開始(夕方5時半くらいまで)

開催場所: 大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・大会議室
豊中キャンパスの地図(地図中(2)番の建物)


連 絡 先: 荒川正晴:arkw◎let.osaka-u.ac.jp ◎=@(半角)
      大学直通 TEL.&FAX. 06-6850-5673


 発表予定者と発表題目は以下の通りです.今回は,書評1本と報告2本を揃えることができました.【PDF】

 今回も,最近出版された著書・図録などがありましたら,いつものように当日ご持参ください.内容については、ごく簡単に紹介して頂く時間しかありませんが,報告の後に適宜休憩を設けますので、その時間を利用して閲覧に供したいと思います。

発表予定者
  • 「書評:荷見守義(著)『明代遼東と朝鮮』 汲古書院,2014年5月」(大阪大学・中井勇人)……発表40分,質疑応答20分の合計60分
  • 「故劉浦江教授の遼代史研究と契丹文資料」(関西大学アジア文化研究センター・毛利英介)……発表45分,質疑応答20分の合計65分
  • “Current Situation of Old Turkic Researches in Turkey”(ユルドゥズ工科大学/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・Mehmet Ölmez)……発表45分,質疑応答25分の合計70分


『内陸アジア言語の研究』XXX

(吉田豊・荒川正晴両教授 還暦記念号) の完成披露をおこないます。




幹事:荒川正晴・森安孝夫・村岡 倫(歴史学)
武内紹人・吉田  豊(言語学)      
榎本文雄・松田和信(仏教学)      

連絡先:荒川正晴: arkw◎let.osaka-u.ac.jp ◎=@(半角)     
大学直通 TEL.&FAX. 06-6850-5673    
吉田 豊:TEL. 078-794-8248                 
村岡倫(龍谷大学)(クリックで拡大)


■ おしらせ ■

 このたび本誌は大阪大学附属図書館からの依頼により,冊子版発行後3年を経過した記事を電子化し,大阪大学学術情報庫 OUKA(桜華)に掲載することとなりました。OUKAに掲載された記事は大学として永久保存・公開することとなり,Web上でいつでもアクセスが可能です。

 なお,OUKAに掲載することで著作権の移動は一切発生せず,附属図書館は著作権者から電子化に伴う公衆送信権と複製権の許諾を得るだけですので,著作権者からの指示があれば当該記事を即時無条件にOUKAから削除することを申し添えます。

2008年10月8日

▼OUKA内『内陸アジア言語の研究』ページ




例会記録  
※( )内は報告者です

2015.3.28.(第 53 回) 2014.12.13.(第 52 回)
2014.7.26.(第 51 回)

2014.3.29.(第 50 回記念国際大会)
2013.12.14.(第 49 回)
2013.9.21-22.(第 48 回)「ユーラシア東部地域における公文書の史的展開 ――胡漢文書の相互関係を視野に入れて――

*「シルクロード東部の文字資料と遺跡の調査」科研研究班との共催ワークショップ



2013.3.30.(第 47 回)
2012.12.22.(第 46 回)
2012.7.28.(第 45 回)

2012.3.31.(第 44 回)
2011.12.3.(第 43 回)
2011.7.30.(第 42 回)
2011.4.2.(第 41 回)

2010.12.4.(第 40 回)
2010.7.31.(第 39 回)

*「海域アジア史研究会」との共催



2010.3.27.(第 38 回)
2009.10.3.(第 37 回)
2009.5.2.(第 36 回)

2008.12.20.(第 35 回)
2008.9.20.(第 34 回)
2008.4.5.(第 33 回)

2007.12.22.(第 32 回)
2007.7.28.(第 31 回)
2007.3.31.(第 30 回)
2006.12.16.(第 29 回)

2006.9.30.(第 28 回)
2006.4.8.(第 27 回)
2005.12.17.(第 26 回)
2005.7.30.(第 25 回)
2005.4.2.(第 24 回)
2004.12.18.(第 23 回) 2004.8.7.(第 22 回) 2004.4.3.(第 21 回)
2003.12.13.(第 20 回)

2003.7.26.(第 19 回)

2003.3.29.(第 18 回)


2002.12.07.(第 17 回)

2002.07.20.(第 16 回)

2002.03.30.(第 15 回)


2001.12.1.(第 14 回) ※一部の文字化けはご容赦ください

2001.07.21.(第 13 回)

2001.04.21.(第 12 回)


2000.12.02(第 11 回)

2000.09.09(第 10 回)

2000.04.08(第 9 回)


1999.12.11(第 8 回)

1999.09.25(第 7 回)

1999.04.03(第 6 回)


1998.12.12(第 5 回)

1998.09.12(第 4 回)

1998.07.14(第 3 回)

1998.05.09(第 2 回)

1998.04.12(第 1 回)


ページの先頭へ
アジア学関連ホームページ集へ