研究会 Last Updated: 2011.12.23 |
中央ユーラシア学研究会の主要な活動は「中央アジア学フォーラム」の開催と『内陸アジア言語の研究』の刊行にあります。
中央アジア学フォーラムは、イスラーム化以前=仏教時代の中央アジアに関心を持つ研究者・学生によって、1998年春に発足した懇話会です。このフォーラムでは、最新の研究成果・論著の内容を各参加者が相互に紹介・批評し、また参加者自身の研究成果や学界動向についても情報交換を行なうことで、各自の研究を活性化させることを目的としています(例会記録)。

( 未 定 )

(中央ユーラシア学研究会,2011年8月15日発行)
突厥「阿史那感徳墓誌」訳注考 ――唐羈縻支配下における突厥集団の性格――
……………………………………………………………………………… 齊藤 茂雄
古代チベット帝国支配下の敦煌における穀物倉会計 ──S.10647 + Pelliot tibétain 1111の検討を中心に──
……………………………………………………………………………… 岩尾 一史
『新唐書』回鶻伝の再検討 ──唐前半期の鉄勒研究に向けて──
……………………………………………………………………………… 西田 祐子
古ウイグル語文献にみえる「寧戎」とベゼクリク
……………………………………………………………………………… 松井 太
唐代少府監鄭巌とそのソグド人祖先
……………………………………………………… 趙 振華(中田 裕子:訳)
■ おしらせ ■
このたび本誌は大阪大学附属図書館からの依頼により,冊子版発行後3年を経過した記事を電子化し,大阪大学学術情報庫 OUKA(桜華)に掲載することとなりました。OUKAに掲載された記事は大学として永久保存・公開することとなり,Web上でいつでもアクセスが可能です。
なお,OUKAに掲載することで著作権の移動は一切発生せず,附属図書館は著作権者から電子化に伴う公衆送信権と複製権の許諾を得るだけですので,著作権者からの指示があれば当該記事を即時無条件にOUKAから削除することを申し添えます。
2008年10月8日
*「海域アジア史研究会」との共催
2006.9.30.(第 28 回)
2006.4.8.(第 27 回)