第1回フッサール研究国際会議
in Shizuoka
2002年11月23日(土)・24日(日)


 盛会のうちに幕を閉じました。当日参加者にのみ『予稿集(Proceeding)』を配布いたしました(残部なし)が、その一部を以下に公開いたします(PDFファイルですので、閲覧にはお使いのパソコンにAcrobat Readerがインストールされている必要があります)。発表原稿は、このプロジェクトの趣旨を述べている浜渦の分のみ公開しています。ほかの発表については、来年3月に『報告書』を発行する予定ですので、それまでお待ちください。
『予稿集(Proceeding)』

この国際会議の案内が、Newsletter of Phenomenologyの最新号(9-16 November 2002)に掲載されました。

(上のリンクから開いた時、広告のページとなるようでしたら、「Yahoo! Groups is an advertising supported service. Continue to message 」とある行の「Continue to message」をクリックすれば、 「Newsletter of Phenomenology」のページに入ります。なお、同メルマガは、同号末尾の要領で登録すれば、無料で配信してくれます。)
 フッサール研究会呼びかけ人と同じメンバー(9名)で、科研費(B−1)「新資料・新研究に基づく、フッサール現象学国際的研究の新しい地平の開拓」の補助が得られることになり、これに基づいて、来たる11月23日(土)・24日(日)、静岡大学にて、「The first international meeting for Husserl studies in Japan」を開催することになりました。

 プログラム(決定版)は、次をご覧ください。
 なお、当日の発表は、英語またはドイツ語で行われますが、原文テキストとともに和訳(抄訳)が配布され、質疑応答も企画メンバーによる通訳により行われます。
 会場は、静岡大学共通教育棟5階会議室です。会場までの行き方は、静岡大学アクセス案内図静岡大学構内案内図を、それぞれご覧ください。

 23日のレセプション(17:40-19:30)に参加を希望される方は、11月21日(木)正午までに、メールで浜渦までご一報ください(最後の追加募集です)。
 会費は、2,500円ほど(人数次第で変動あり)で考えています。
 当日その場で参加希望されるのは、皆さんにご迷惑をおかけすることになりますので、ご遠慮ください。参加希望の方は、必ず上記締切までにお申し出下さい。

 2日間にわたりますので、宿の必要な方もいらっしゃると思いますが、各自で確保くださいますよう、お願いいたします。以下に、静岡大学生活協同組合トラベルセンターの連絡先(担当:川添)を挙げておきます。

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