第2回フッサール研究会+第2回フッサール研究国際会議 in Japan

時:2003年3月14(金)−16日(日)

於:八王子大学セミナーハウス

フッサール研究に関心を持つみなさまへ(最終案内)

 以下のようなスケジュールで、第2回フッサール研究会を開催することになりました。今回は、科研費プロジェクトによる第2回フッサール研究国際会議 in Japanと連携するという形をとりたいと思います。みなさまの積極的なご参加をお願いいたします。

 参加希望につきましては、2月15日(土)までに吉川孝氏にお願い申し上げます(末尾の様式)。

また、個々の質問や希望などにつきましては、谷にお願いします。

フッサール研究会世話人 谷  徹

科研費プロジェクト代表 浜渦辰二

14. March 2003

12:00-13:00       昼食 

第2回フッサール研究会

13:00-14:20       玉置知彦「現象學と唯識論」 司会:山口一郎                        

14:20-15:40       稲垣諭「フッサールにおけるヒュレー論の展開〜身体運動とヒュレー」(仮題) 司会:浜渦辰二

15:40-17:00       塩川千夏「個と普遍の狭間に」(仮題) 司会:斎藤慶典

17:00-18:00       夕食

18:00-19:20       村田純一「色彩の現象学――『色彩の哲学』をめぐって」 司会:野家伸也

19:20-19:30       meeting

19:30-21:30       懇親会

15. March 2003

09:20-10:40       染谷昌義「知覚は知覚判断を正当化できる―カテゴリー的代表象説は本当にだめなのか?」(仮題) 司会:宮原勇

10:40-12:00       伊集院令子"Die Pluralität des Problems des Beldes. Eine neue genetische Phänomenologie" 仮題) (「現代芸術と像意識の発生的現象学」 司会貫成人

12:00-13:00       昼食

回フッサール研究国際会議 in Japan

13:30-13:40       Greeting

13:40-15:10       Ichiro Yamaguchi: "Zeit und Andere in der genetischen Phänomenologie Husserls"   Moderator: Yoshimichi Saito

15:20-16:50       Rolf Elberfeld: „Überlegungen zur phänomenologischen Sprachpragmatik. Ideieren - AndenkenTransformieren”  Moderator: Shigeto Nuki

17:00-18:00       夕食

18:00-19:30       Rudolf Bernet: “Real Time and Imaginary Time.  Temporal Individuation according to the Bernau Manuscripts”  Moderator: Wataru Wada

19:30-21:30       Reception

16. March 2003

09:00-10:30       Georg Stenger: "Natur und Geist - secundum et post Husserl, oder: Von welchen Lebenswelten sprechen wir?"  Moderator: Ichiro Yamaguchi

10:40-12:10       Manfred Sommer: “Lost Presence and Evident Retention”  Moderator: Wataru Wada

12:10-13:00       Lunch Break

13:00-14:30       Greeting & Meeting

なお、参考までに、これまでの情報につきましては、フッサール研究会のウェブサイトhttp://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jsshama/j/hua-circle.htmもご覧ください。

参加希望(以下のカッコ内に記入、もしくは、○または×を記入して吉川氏に連絡ください)

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氏名(        )メールアドレス(                  )

            ないし、他の連絡方法(               )

3月14日 参加( )        昼食( ) 夕食( ) 懇親会( ) 宿泊( )

3月15日 参加( ) 朝食( ) 昼食( ) 夕食( ) Reception( ) 

宿泊( )

3月16日 参加( ) 朝食( ) 昼食( )

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なお、宿泊・食事など(懇親会も含め)のおよその費用(あくまで、目安です)をお知らせしておきますと、全日参加で、学生・院生は、1万円以内、給料取りで1万ちょっとオーバーくらいと考えてください。

訂正:

参加費用について、上の案内に記載された額は、昨年と同じようにフッサール研究会のみに参加した場合のものでした。昨年は1泊のフッサール研究会だけでしたが、今年はフッサール研究国際会議と続いており、こちらにも参加されて2泊される人の場合には、宿泊費などがよけいにかかります。また、かなりの部屋が改装されて、料金自体も少し高くなりました。2泊の場合、概算では、(部屋などによって違いますが)教員などが2万円弱ぐらい、学生・院生などが1万6千円ぐらいだろうと思われます。
 この点、上の表記にまちがいがありましたこと、お詫び申し上げます。どうかご了承ください。そして、14,15,16日には活発な議論が交わされますことを楽しみにしております。(3月10日)

再訂正:

参加費用について、すべてのケースについて細かく計算してみましたところ、先に挙げた金額は、最も安い場合に関してのみ当てはまる金額であり、それ以外の場合に関しては、さらに高くなることが判明しました。まことに申し訳ありません。最も高い場合を示しますと、2泊の教員では2万4000円弱、2泊の学生・院生では最大2万1000円弱です。(見落としなどがないかぎり、この金額を超えることはないはずですが……)。
 以上、ご容赦とご理解をお願い申し上げます。
 なお、必要でしたら、個別に、金額をあらかじめお知らせすることもできます。その場合には、谷にメールをお送りください。(3月12日)