フッサール研究会(JSHS)

Japan Society for Husserlian Studies
Japanische Gesellschaft für Husserl-Forschung
Société japonaise de recherche sur Husserl

第3回研究会プログラム



以下のようなプログラムで、第3回フッサール研究会を開催することになりました。

みなさまの積極的なご参加をお願いいたします。参加ご希望の方は2月14日(土)までに吉川孝宛に申し込んでください(末尾の様式)。また、この研究会についてのお問い合わせは世話役(野家伸也)までお願いいたします。

研究会会場(受付も)は「大学セミナーハウス」の「大学院セミナー館」です。「大学セミナーハウス」への行き方、また「大学院セミナー館」の場所については、このウェブサイト(下のリンク)より辿って、ご確認ください。

なお、宿泊・食事など(懇親会も含め)のおよその費用(あくまで、目安です)をお知らせしておきますと、全日参加で、学生・院生は、1万円以内、給料取りで1万円ちょっとオーバーくらいです。

フッサール研究会世話役 野家伸也


日程:2004年3月13日(土)・14日(日)
場所:大学セミナーハウス
   〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
   Tel: 0426-76-8511 Fax:0426-76-1220

第1日目:3月13日(土)

11:30-12:00受付
12:00-13:00昼食
1. 13:00-14:20荒金直人フッサール現象学を出発点としてデリダの思想が形成される過程
2.14:20-15:40玉置知彦現象學と唯識論―他者について―
3.15:40-17:00吉川 孝哲学の始まりと終わり―フッサールにおける理論と実践―
17:00-18:00夕食
4.18:00-19:20村上靖彦心的外傷における解離現象と超越論的な自己統覚
5.19:20-20:40福光瑞江間主観性概念はフッサールを独我論から救いうるか?
20:40-22:30懇親会

第2日目:3月14日(日)

8:00-9:10朝食・チェックアウト
6.09:20-10:40中澤栄輔自然化された現象学的時間論
7.10:40-12:00齋藤暢人時間意識の現象学と時間の形而上学
12:00-13:00昼食
8.13:00-17:00シンポジウム「超越と内在」
田口 茂明証の媒体性格と理論の他者─フッサールを中心として―
川瀬雅也現象学的時間と純粋持続
武内 大非存在的絶対者と宇宙論的世界─フィンクにおける「ヘン・カイ・パーン」の問題─
司会:谷 徹
17:00-17:30ミーティング
17:30解散

参加ご希望の方は以下に必要事項を記入し、さらにカッコ内に○または×を記入して吉川孝までご連絡ください。

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氏名:
メールアドレスないし、他の連絡方法(電話、FAXなど):
緊急連絡先(携帯など):

3月13日(土) 参加( ) 昼食( ) 夕食( ) 懇親会( ) 宿泊( )
3月14日(日) 参加( ) 朝食( ) 昼食( ) 
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