フッサール研究会(JSHS)

Japan Society for Husserlian Studies
Japanische Gesellschaft für Husserl-Forschung
Société japonaise de recherche sur Husserl

第4回研究会プログラム



以下のようなプログラムで、第4回フッサール研究会を開催することになりました。

みなさまの積極的なご参加をお願いいたします。参加ご希望の方は1月31日(月)までに吉川孝宛に申し込んでください(末尾の様式)。また、この研究会についてのお問い合わせは世話役(榊原哲也)までお願いいたします。

研究会会場(受付も)は「大学セミナーハウス」の「大学院セミナー館」です。「大学セミナーハウス」への行き方、また「大学院セミナー館」の場所については、このウェブサイト(下のリンク)より辿って、ご確認ください。

なお、宿泊・食事など(懇親会も含め)のおよその費用(あくまで、目安です)をお知らせしておきますと、全日参加で、学生・院生は、1万円以内、給料取りで1万円ちょっとオーバーくらいです。

第4回フッサール研究会世話役 山口一郎/榊原哲也


日程:2005年3月12日(土)・13日(日)
場所:大学セミナーハウス
   〒192-0372 東京都八王子市下柚木1987-1
   Tel: 0426-76-8511 Fax:0426-76-1220

第1日目:3月12日(土)

11:30-12:00受付
12:00-12:40昼食
1.12:40-14:00誉田大介「表現Ausdruck」の現象学の展開とその諸問題─『プロレゴメナ』から『イデーンT』まで
2.14:00-18:00シンポジウム「フッサールと真理論」
提題者:門脇俊介、丹木博一、鈴木俊洋
司会: 宮原 勇
18:00-19:00夕食
3.19:00-20:20倉田 剛ブレンターノ学派における命題的対象について:Urteilsinhalt, Objektiv, Sachverhalt
20:20-懇親会

第2日目:3月13日(日)

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8:00-9:10朝食・チェックアウト
4.09:20-10:40玉置知彦現象學と唯識論―發生的現象學からの他者について―
5.10:40-12:00神田大輔観点としての本質
12:00-13:00昼食
6.13:00-14:20村田憲郎原エクリチュールの一般理論としての連合の現象学
7.14:20-15:40村上靖彦表現の起源  『論理学研究』第一研究と自閉症児の言語障害
15:40-16:10ミーティング
16:30解散

参加ご希望の方は以下に必要事項を記入し、さらにカッコ内に○または×を記入して吉川孝までご連絡ください。

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氏名:
メールアドレスないし、他の連絡方法(電話、FAXなど):
緊急連絡先(携帯など):

3月12日(土) 参加( ) 昼食( ) 夕食( ) 懇親会( ) 宿泊( )
3月13日(日) 参加( ) 朝食( ) 昼食( ) 
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