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カシワセセイイチロウ

柏瀬清一郎

現象学より美術史学へ

東海大学紀要教養学部

7

1976.11

133-148

カツベケンゾウ

勝部謙造

現象学的方法と解釈学的方法

理想

63

1936

73-84

カトウシゲル

加藤茂

自我・他我・世界 - 現象学と独我論

哲学誌

18

1975.12

67-88

カトウシゲル

加藤茂

フッサールの他我理論

専修人文論集

31

1983.08

129-153

カトウシゲル

加藤茂

意識の現象学

世界書院

1986.07

カトウセイジ

加藤精司

人間の科学と現象学

理想

437

1969.1

81-89

カトウセイジ

加藤精司

志向的問題としての歴史 - フッセルの歴史への接近について

理想

380

1965.01

74-86

カトウセイジ

加藤精司

人間の科学について - フッサールとフーコー

哲学(北大哲学会)

6

1970.06

1-22

カトウセイジ

加藤精司

フッセルの「生世界」について

哲学(日本哲学会)

13

1963.03

89-96

カトウセイジ

加藤精司

フッサール

清水書院

1983.5

カトウタカオ

加藤隆生

フッサール現象学における反省の本質

哲学論集

2

カトウトシオ

加藤登之男

フッサールよりメルロー・ポンティへ

理想

437

1969.1

90-99

カトウトシオ

加藤登之男

フッサールの生世界(Lebenswelt)と存在の底層 -1-

仙台大学紀要

1

1969.02

1-21

カトウトシオ

加藤登之男

フッサールの生世界に含まれるアポリア - 超越論的主体性の脱自的構造

文化

33(3)

1970.02

1-31

カトウトシオ

加藤登之男

フッサールの論理学

東北大学教養学部紀要

17

1973.02

28-57

カトウトシオ

加藤登之男

フッサールのモナド論

東北大学教養部紀要

26

1977.02

92-112

カトウトシオ

加藤登之男

現象学的還元の生成と根本動向

東北大学教養部紀要

22

1975.02

25-46

カトウトシオ

加藤登之男

超越論的反省としての現象学的還元

東北大学教養部紀要

35

1981.12

1-21

カトウトシオ

加藤登之男

意味への道程

現象学年報

2

1985.05

69-85

カトウマサシ

加藤雅

普遍的具体相としての生世界 - 後期フッサールにおける原的明証性の場

上智哲学誌

9

1996.03

41-54

カトウマサユキ

加藤将之

現象学の直証論

哲学雑誌

42(487)

1927.09

30-62

カトウヤスヨシ

加藤泰義

現象学的方法の展開 - フッサールからハイデガーへ -

理想

319

1959.12

43-55

カドワキシュンスケ

門脇俊介

”フッサールとハイデガー、あるいは知と行為(西洋哲学史考)”

哲学雑誌

105(777)

1990

143-162

カドワキシュンスケ

門脇俊介

志向性について

哲学(日本哲学会)

31

1981.05

190-199

カドワキシュンスケ

門脇俊介

現象学における「動機づけ」の概念

山形大学紀要人文科学

11(2)

1987.01

245-268

カドワキシュンスケ

門脇俊介

フッサールにおける地平と明証 - 哲学と心理学 -

現象学年報

5

1990.03

181-186

カナタススム

金田晋

フッセルにおける体験の構造-美的体験論への予備的考察

美学

18(4)

1968.03

26-43

カナタススム

金田晋

フッサールの空間論

理想

468

1972.05

47-58

カネコウマジ

金子馬治

現象学的締結と妥当性

PHILOSOPHIA(早稲田大学)

78

1990.12

1-21

カネコウマジ

金子馬治

現象学批判

文芸及哲学論集

金子博士選集上

1938.05

330-346

カミヤエイジ

神谷英二

超越論的他者と時間性 - フッサールの「生き生きした現在」をめぐって

東京大学文学部哲学研究室論集

11

1992

137-147

カミヤエイジ

神谷英二

フッサールにおける身体構成と相互主観性

東京大学文学部哲学研究室論集

12

1993

128-138

カミヤエイジ

神谷英二

フッサール後期思想における歴史と相互主観性

哲学雑誌

109(781)

1994.1

176-190

カミヤエイジ

神谷英二

言語と共同体 - フッサール相互主観性論の一側面

国学院雑誌

97(6)

1993.06

44-54

カミヤエイジ

神谷英二

超越論的他者と時間性 - フッサールの「生き生きした現在」をめぐって -

論集(東京大学)

11

1993.03

137-147

カミヤエイジ

神谷英二

フッサールにおける身体構成と相互主観性

論集(東京大学)

12

1994.03

128-138

カモヒデオミ

加茂英臣

コプラの問題 - ブレンターノからフッサールへ

哲学(日本哲学会)

30

1980.05

170-181

カモヒデオミ

加茂英臣

フッセルと自己意識の問題

千葉大学教育学部研究紀要

33(第1部)

1984.12

225-260

ガンミョウスナオ

元明淳

フッサールにおける「二重感覚」の問題 - 総体的キネステーゼの観点から -

千里山文学論集(関西大学)

55

1996.03

19-38

ガンミョウスナオ

元明淳

フッサールにおける「二重感覚」の問題

現象学年報

12

1997.01

151-162

キクカワタダオ タニマサキ

菊川忠夫 谷征紀

現象学と人間性の危機 - 「危機書草稿」をめぐって

幾徳工業大学研究報告A人文社会科学編

9

1985.03

142-132

キシモトハルオ

岸本晴雄

フッサール「生活世界」概念の検討

研究所年報(日本福祉大学)

3

1988

キシモトマサオ

岸本昌雄

意識の三つの指向性

哲学雑誌

50(579)

1935.05

41-64

キタガワソウゾウ

北川宗蔵

フッサールの現象学における還元の思想(1)

国民経済雑誌(神戸商業大学商業研究所)

51(1)

1931.07

83-107

キタガワソウゾウ

北川宗蔵

フッサールの現象学における還元の思想(2)

国民経済雑誌(神戸商業大学商業研究所)

51(2)

1931.08

108-134

キタガワソウゾウ

北川宗蔵

フッサールの現象学における還元の思想(3)

国民経済雑誌(神戸商業大学商業研究所)

51(3)

1931.09

85-121

キダゲン

木田元

生世界の現象学 - フッサールからメルロ・ポンティへ

中央大学文学部紀要

22(7)

1961.04

22-45

キダゲン

木田元

フッサールにおける時間意識と時間性

文化

23(1)

1959.03

32-53

キダゲン

木田元

生の世界の現象学 -2-

中央大学文学部紀要

31(9)

1963.03

58-79

キダゲン

木田元

現象学と弁証法

中央大学文学部紀要

65

1972.03

59-95

キダゲン

木田元

フッサールとハイデガー - ブリタニカ論文草稿群をめぐって-

みすず

58

1964.02

2-9

キッタカトモカズ

橘高倫一

現象学における根源化の問題 -1-

研究論集(宇都宮大学芸学部)(第一部)

8-10

キッタカトモカズ

橘高倫一

現象学

哲学の生成

成文堂

1948

キトウエイイチ

鬼頭英一

現象学的観念論と還元的方法

鬼頭英一著作集第四巻

公論社

1988.1

7-40

キトウエイイチ

鬼頭英一

倫理的行為の現象学的一考察

鬼頭英一著作集第四巻

公論社

1988.1

41-86

キトウエイイチ

鬼頭英一

生と精神

鬼頭英一著作集第四巻

公論社

1988.1

87-102

キトウエイイチ

鬼頭英一

現象学と時間

鬼頭英一著作集第四巻

公論社

1988.1

103-110

キトウエイイチ

鬼頭英一

現象学の展望と課題

鬼頭英一著作集第四巻

公論社

1988.1

111-124

キトウエイイチ

鬼頭英一

現象学的観念論と還元的方法

哲学雑誌

46(535)

1931

9

キトウエイイチ

鬼頭英一

現象学的観念論と還元的方法

哲学雑誌

46(536)

1931.1

31-54

キトウエイイチ

鬼頭英一

現象学の展望と課題

理想

437

1969.1

1-9

キトウエイイチ

鬼頭英一

現象学的観念論と還元的方法

哲学雑誌

46(535〜536)

1931.06

83-107

キトウエイイチ

鬼頭英一

『存在と時間』について - ハイデガーとフッセル

実存主義

35

1966

キノシタタカシ

木下喬

フッサールにおける相互主観性の問題

思索(東北大学)

7

1974.1

41-60

キヒラマサヨシ

紀平正美

現象学について

思想

38(436)

1923

キムラショウゴ

木村彰吾

超越論的意識と純粋自我の問題 - デカルト・サルトル・フッサール

立命館文学

496・497・498

1986.12

691-710

クジラオカシュン

鯨岡峻

心理の現象学

世界書院

1986.06

クドウカズオ

工藤和男

フッサールにおける他者の意味

人文学(同志社大学人文学会)

143

1986.09

1-22

クドウカズオ

工藤和男

フッサールにおける現実性の概念

人文学(同志社大学文学会)

153

1993.03

1-18

クドウカズオ

工藤和男

フッサールにおけるモナドとしての自我

人文学(同志社大学文学会)

154

1993.11

1-24

クドウカズオ

工藤和男

『危機補巻(全集29巻)』E・フッサール

現象学年報

10

1995.01

117-121

クドウカズオ

工藤和男

フッサールにおける人格的世界の構想

同志社哲学年報

18

1995.09

80-93

クドウカズオ

工藤和男

フッサールの人格概念

倫理学研究(関西倫理学会)

11

1981.03

71-84

クドウカズオ

工藤和男

人格における動機づけの構造 - フッサールの倫理的探求 -

倫理学研究(関西倫理学会)

12

1982.03

52-64

クドウカズオ

工藤和男

フッサールにおける超越論的主観性とその絶対性

同志社哲學年報

1

1978.09

61-76

クドウカズオ

工藤和男

生世界論の枠組

同志社哲學年報

4

1981.09

71-86

クドウカズオ

工藤和男

フッサールにおける経験的実在論

人文学(同志社大学人文学会)

138

1983.01

18-37

クドウカズオ

工藤和男

フッサール現象学の根本的主題

文化学年報(同志社大学)

31

1982.03

96-113

クドウカズオ

工藤和男

地平 - 世界生の動的構造

現象学の現在

世界思想社

1989

クドウカズオ

工藤和男

『デカルト的省察』における現象学の超越論的定位

人文学

151

1991

クドウカズオ

工藤和男

超越論的課題としての生世界

人文学

141

1985

クドウカズオ

工藤和男

経験の地平 - 潜在的理性の構造

文化学年報

32

1983

クドウカズオ

工藤和男

『デカルト的省察』第四省察におけるカント批判

人文学

155

1994

クマガイタダオ

熊谷直男

「本質を観ること」と「本質を問うこと」(日本現象学会第14回研究会の報告)

現象学年報

9

1993.12

129-145

クラミツタカシ

倉光隆志

フッサールの自我論における純粋自我の問題

同志社哲学年報

11

1988.09

65-80

クラミツタカシ

倉光隆志

フッサール現象学における他なるもの

倫理学研究(関西倫理学会)

21

1991.03

26-35

クワキゲンヨク

桑木厳翼

Husserlの側面

哲学雑誌

53(620)

1938.1

65-68

クワノコウゾウ

桑野耕三

フッサールの現象学の基本考察

PHILOSOPHIA(早稲田大学)

70

131-150

クワノコウゾウ

桑野耕三

現象学-現象分析の哲学

北樹出版

1985.1

コイケミノル

小池稔

フッサールにおける現象学的反省と「世界」の問題

岩手大学教養学部報告

6

1969.1

1-8

コイケミノル

小池稔

自我と時間 - フッサール晩年の思想的境位

文化(東北大学)

37(1.2)

1973.1

76-101

コイケミノル

小池稔

理性と質料 - フッサール現象学のアポリアをめぐって

岩手大学教養部報告

8

1971.03

1-10

コイケミノル

小池稔

現象学と解釈学 -4-

Artes liberales

36

1985.06

1-14

コイケミノル

小池稔

現象学と解釈学 -5-

Artes liberales

43

1988.12

1-21

コウズマタダシ

上妻精

後期フッセルの現象学 - 実存哲学との接点をもとめて-

実存主義

44

1968.07

44-56

コガトオル

古賀徹

フッサールにおける本質的なものと歴史的なもの - ハバーマスのフッサール批判に抗して

哲学

28

1992

1-22

ゴトウヒロシ

後藤弘志

フッサールは相対主義を超えたか?

哲学

39

1987.1

72-84

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサール研究

法律文化社

1990.9

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「生活世界」

一般教育紀要(日本大学松戸歯学部)

14

1988

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「純粋論理学」

東京女学館短期大学紀要

10

1988

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「普遍的対象」

研究紀要(日本大学歯学部進学課程)

16

1988

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「現象学的心理学」と「超越論的現象学」

東京女学館短期大学紀要

11

1989

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「認識論的還元」

一般教育紀要(日本大学松戸歯学部)

15

1989

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「学的哲学」

一般教育紀要(日本大学松戸歯学部)

16

1990

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「現象学的還元」

東京女学館短期大学紀要

12

1990

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「過去志向」と「未来志向」

研究紀要(日本大学歯学部進学課程)

17

1990

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「普遍的還元」

一般教育紀要(日本大学松戸歯学部)

17

1991

コバヤシトシヒロ

小林利裕

フッサールの「超越論的論理学」

東京女学館短期大学紀要

13

1991

コバヤシムツミ

小林睦

対象と意味の間 - フッサールにおける「幻像(Phantom)」概念

思索(東北大学)

23

1990

69-90

コバヤシムツミ

小林睦

大地のロゴス - フッサールにおける「超越論的地質学」の可能性(日本現象学会第15回研究会の報告)

現象学年報

10

1995.01

165-176

コバヤシムツミ

小林睦

フッサールにおける大地と身体-精神病理学からの照射

倫理学年報

44

1995

121-136

コバヤシムツミ

小林睦

大地のロゴス - フッサールにおける「超越論的地質学」の可能性 -

現象学年報

10

1995.1

165-176

コバヤシヤスマサ

小林靖昌

現代における学問の課題と研究者の倫理 - フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』の再検討

岐阜大学教育学部研究報告人文科学

42(2)

1994.03

87-117

コマツエイスケ

小松英輔

ソシュールとフッサール

第5回世界記号論議事録

1995

コマツセツオ

小松摂郎

フッサール「現象学」

哲学雑誌

47(550)

1932.12

76-80

コマツセツオ

小松摂郎

フッサール『現象学』

哲学雑誌

47(550)

1932

コマツヒロシ

小松弘

フッサールの映像論(日本映像学会第11回大会特集号)

Iconics

33

1986.01

13-22

コヤナギモリヒロ

小柳守弘

サルトルとフッサール

福岡大学総合研究所

12

1965

コヤマエイイチ

小山英一

フッサールの「受動的綜合について」

精神科学

24

1985.05

199-215

コヤマエイイチ

小山英一

フッサールの『経験と判断』における前述定的世界について

精神科学

30

1991.11

89-102

ゴンパチテツロウ

権八哲朗

言葉・経験・沈黙

理想

571

1980.12

108-130

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