シンポジウム「ケアする人のケア」



 これは、私たち「ケアの人間学」合同研究会の企画ではなく、静岡県ボランティア協会主催の企画ですが、私たちの研究会のテーマとも密接に関係するものなので、ご紹介します。

4月10日に、鎌田實氏(諏訪中央病院、『がんばらない』『あきらめない』の著者)が静岡に来られてシンポジウム「ケアする人のケア」にパネラーの一人として参加されます。

シンポジウム「ケアする人のケア」

 鎌田氏は、第9回研究会=講演会の講師である高橋氏とは旧来の友人であり、二人の共著に『インフォームド・チョイス』がありますが、これが近々に文庫化され、高橋氏の友人である(私=浜渦の畏友でもある)鷲田清一氏が解説を書く予定です。

 なお、シンポジウムへの参加・お問い合わせについては、案内状にもありますように、NPO法人静岡県ボランティア協会の方にご連絡ください。