第7回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2003年11月5日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 10月は学会などで慌ただしく過ぎてしまい、いつのまにか11月になってしまいました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。さて、第7回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2003年12月6日(土)13:30~17:00
      場所 静岡市立看護専門学校1階会議室
      提題 
      1. 山村加寿子(静岡市立静岡病院)
        「患者の想いを受けとめるとは-看護者の認識を探る-」
      2. 栗岡 幹英(静岡大学人文学部)
        「HIV感染被害問題における医師と患者 ―両者の聞き取りから見えること」
 今回は、静岡市立静岡病院で副看護師長を勤めておられる山村さんと、静岡大学大学院臨床人間科学専攻ヒューマン・ケア学コースで指導しておられる栗岡さんに、話題提供をお願いいたしました。前回は、「患者の語り」と「対話」という「ケアにおけることばの役割」をめぐる問いを考えましたが、今回もそれの続きのように、「患者の想いを受けとめる」と「医師と患者の聞き取り」という、それぞれに連関しあうテーマとなりました。それでは、当日お会いできることを楽しみにしています。
なお、第8回、第9回では、講演会の企画を考えています。楽しみにしていてください。

敬具