第10回「ケアの人間学」合同研究会=講演会のご案内


「ケアの人間学」合同研究会主催・科学研究費 「生命ケアの比較文化論的研究」プロジェクト後援

2004年4月15日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 一昨年4月から、静岡大学人文学部スタッフと静岡市立看護専門学校スタッフおよび関係者との協力で「ケアの人間学」合同研究会が始まり、昨年12月6日で第7回を数えることになりました(研究会の記録)。他方、上記人文学部スタッフが申し込んでいた科学研究費「生命ケアの比較文化論的研究とその成果に基づく情報の集積と発信」が採択され、「ケアの人間学」合同研究会は、その活動の一環として位置づけられることになりました。そこで、この科研費補助金の一部を利用して、「ターミナルケア」の問題をめぐる連続講演会を企画いたしました。ケアの問題に関心を持つ方、ケアに関わっておられる方に広く呼びかけます。
 入場無料ですが、会場の収容能力に限りがあります(150名)ので、整理券を発行いたします。聴講希望の方は、浜渦[はまうず](Tel&Fax: 054-238-4488 ; e-mail: jsshama@hss.shizuoka.ac.jp)まで、住所・氏名をご連絡ください。


      日時 2004年5月15日(土)15:00~18:00
      場所 静岡市立静岡看護専門学校視聴覚ホール(会場案内
      提題 内藤いづみ(甲府市・在宅ホスピス医)
      「いのちをつなげるということ─トータルペインに向かい合って学んだこと─」
敬具

講演会案内のポスター(PDFファイルです)

講師紹介

 ふじ内科クリニック院長、NPO日本ホスピス・在宅ケア研究会常任理事。全国各地で講演多数。

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