第11回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2004年7月2日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 先日の雷雨は大丈夫でしたか。その前まで鶯の声が聞こえていたのに、いつのまにか蝉の鳴く季節となってしましました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。大変遅くなってしまいましたが、第11回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2004年7月31日(土)13:30~17:00
      場所 静岡市立看護専門学校1階会議室
      提題 
 今回は、新しく参加される方が増えると思われますので、私自身が、この研究会の主旨を再確認するとともに、3回の講演会を振り返って、そこで学んだことをまとめつつ、これからの企画をご相談したいと思います。
 そのあと、この3月に修士論文「ターミナルケアにおける看護技術に関する研究」にて県立大学大学院看護学研究科修士課程を修了された内藤さんに、長い看護臨床の経験を踏まえ、ターミナルケアの現場をフィールドとして執筆されたご研究の一端をお話しいただきます。3回の講演会で、遠くからお招きした講師にターミナルケアをめぐってお話しいただきましたが、もう少し足下の現場から問題を考えていくための足がかりになるかと思います。

敬具