第12回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2004年9月17日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 彼岸花の咲く季節となり、朝夕涼しい毎日となりました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。
 諸般の事情により、予定より一ヶ月遅くなってしまいましたが、第12回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2004年10月30日(土)13:30~17:00
      場所 静岡市立静岡看護専門学校4階視聴覚室(会場案内
      提題 
      1. 南山浩二(静岡大学人文学部)
        「物語とケア」
      2. 齋籐伸子(静岡県立総合病院)
        「 ターミナル期にある患者の家族を支える意味について」
 今回は、社会学を専門とする南山さんに、近年さまざまな医療分野で話題になっているナラティブセラピーを中心に、臨床社会学的なアプローチから問題提起をお願いします。
また、静岡に住む私たちの足元でのターミナルケアの現場に携わってこられた齋藤さんには、緩和ケアでの看護経験から問題提起をお願いします。  

敬具