第15回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2005年5月25日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 まだ鶯の声も聞こえますが、ツツジの美しい爽やかな季節になりました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。
 第15回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2005年6月25日(土)13:30~17:00
      場所 静岡市立静岡看護専門学校1階会議室(会場案内
      提題 
      1. 松村剛志(訪問看護ステーション ホームケア千歳烏山)
        「エンドオブライフを支えるリハビリテーション・サービス-Sさんへの訪問リハ活動のリ・ストーリング-」
      2. 増田末知子(NPO法人高齢者リフレッシュセンター「スリーA」所長)
        「初期認知症者の心の叫び」
 今回は、理学療法士を勤めつつ、昨年3月に静岡大学大学院比較地域文化専攻社会学コースを修了され、今年から職場を変わられた松村さんに、新しい職場での活動から話題提供をお願いします。
 また、NPO法人高齢者リフレッシュセンター「スリーA」所長を勤める増田さんに、今年4月から新たに始められた、認知症の「予防デイサービス」施設の活動から話題提供をお願いします。
 ターミナルケアはターミナルの時期に突然始まるわけではないので、高齢者ケアとの繋がりのなかで考える必要がある、と以前に言っていましたが、今回は、お二人で高齢者ケアに焦点を当てていただけることになりました。
敬具
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