第16回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2005年8月2日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 台風が過ぎると一挙に夏に突入したように、蝉の声が騒がしい季節になりました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。
 第16回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2005年9月3日(土)13:30~17:00
      場所 静岡市立静岡看護専門学校1階会議室(会場案内
      提題 
      1. 永井清広(リハ・パークしずおか 主任作業療法士)
        「在宅ケアに生かすテクノエイド支援」
      2. 池上理恵(静岡自然を学ぶ会代表)
        「尊厳を求めて―パーキンソン病で逝った夫の看護と看取りと周囲の援助」
 今回は、作業療法士として行政の側から在宅ケアの問題に携わっておられる永井さんに、6月にオープンしたばかりの「リハ・パークしずおか」(静岡市地域リハビリテーション推進センター)の活動紹介も含めて、話題提供をお願いします。
 また、長年パーキンソン病を患いながらも教壇に立つ夫を支えてこられ、昨年末にその夫を看取られた池上さんに、患者の家族の立場から、病院と在宅でのケアのあり方と問題点を考える話題提供をお願いします。
 前回は、高齢者ケアを考えるための話を二つ聞くことができましたが、今回は、高齢者のみならず難病者も含め、在宅と病院との連携のなかでケアを考えるいい機会になるかと思います。
敬具
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