第18回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2006年2月22日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 日中はすっかり暖かい季節となり、周辺の森では野鳥の声が盛んに聞こえるようになりました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。
 第18回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2006年3月25日(土)13:30~17:00
      場所 静岡市立静岡看護専門学校1階会議室(会場案内
      提題 
      1. 渡辺暢子(静岡市立静岡看護専門学校・教員)
        「認知症ケアをどう教えるか─悲惨さだけが伝わらないようにするために─」
      2. 塚田薫代(静岡県立こども病院図書室・司書)
        「入院中の子どもと本─静岡県立こども病院図書室における取り組み─」
 今回は、本研究会創設時からの中心メンバーで、いつもは会場の準備でお世話いただいている渡辺さんに、看護教育の現場から、看護と介護の接点にもなるような話題提供をお願いします。
 また、近年、病院司書の仕事は、医師・患者・家族への情報提供をお手伝いする役として注目を浴びるようになっていますが、なかでも今回は、子ども病院の図書室で入院患児やその家族のケアに大きな役割を果たしている塚田さんに、病院図書室の取り組みから話題提供をお願いします。
敬具
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