第21回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2006年9月1日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 9月に入った途端、肌寒い雨になりました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。
 第21回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2006年9月30日(土)13:30~17:00
      場所 ペガサート(新静岡センター向かい)7階 B-nest(ビネスト) 静岡市産学交流センター 小会議室2(会場案内
      提題 
      1. 竹之内裕文(静岡大学農学部)
        「「間」の出来事としての「死」――在宅ホスピスの現場から学び、考えてきたこと」
      2. 三輪 誠(岡部町・三輪医院理事長)
        「家で暮らす、施設で暮らす――介護の現実を考察し、理想の暮らし方を追求する」
 今回は、4月から農学部の人間環境科学講座に赴任して来られた竹之内さんに、前任地の仙台で行ってきた地域での研究と、これから静岡で継続して展開する予定の研究から、話題提供をお願いします。
 また、岡部町で大正4年に開院して以来、一貫して地域に密着した医療を行ってきて、現在、外来・往診・訪問看護・訪問リハビリ・通所リハビリ・老健「ユニケア岡部」・居宅介護支援センターという、医療サービスネットワークを展開している三輪医院の理事長・三輪さんに、いま考えておられることを語っていただきます。
 「コミュニティ・ケア」の問題をそれぞれの角度から考えているお二人のお話しを伺うことができる、と楽しみにしています。
  準備の都合がありますので、出欠のご返事を9月22日までにご一報ください。
   なお、今回は諸般の事情により、会場がいつもと異なりますので、ご注意ください。
敬具
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