第22回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2006年10月3日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 すっかり涼しい季節となりました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。
 第22回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2006年11月4日(土)13:30~17:00
      場所 ペガサート(新静岡センター向かい)7階 B-nest(ビネスト)
    静岡市産学交流センター 大会議室(会場案内

      提題 
      1. 小堀 彩子(静岡大学人文学部)
        「対人援助職の感情労働とバーンアウト予防」(仮題)
      2. 西村 ユミ(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)
        「身体化された看護実践の知をめぐって」 (仮題)
 小堀さんは、この4月から、静岡大学大学院臨床人間科学専攻臨床心理学コースに助手として着任されました。対人援助職のバーンアウトの問題について研究し、臨床の現場にも入って仕事をしてきています。今回は、その研究と臨床から話題提供をお願いします。
 西村さんは、『語りかける身体─看護ケアの現象学』(ゆみる出版)でご存知の方も多いかと思います。静岡県立大学在任中からこの研究会にもお呼びしたいと思っていたのですが、この4月から大阪大学に転出されてしまいました。今回改めてお招きし、「看護ケアの現象学」にも関わるような話題提供をお願いします。
 また、今回は、私が他大学の研究者達とやっている科研費による共同研究「いのち・からだ・こころの応用現象学」(代表:東京大学 榊原哲也)との共催の研究会とさせていただきます。
準備の都合がありますので、出欠のご返事を10月28日までにご一報ください。
   なお、今回は、前回と同じ「産学交流センター」の大会議室となります。少し大きめの部屋(90名収容)ですので、皆さまお誘いあわせの上、お集まりいただければ幸いです。
敬具
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