第22回「ケアの人間学」合同研究会予定変更のお知らせ



2006年10月22日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 秋のいい季節になりました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。先日ご案内しました第22回研究会について、間近になったこの時期に変更のお知らせをするのは大変申し訳ありませんが、お一人目に発表をいただく予定だった小堀さんが、やむをえない事情により、当日発表ができなくなりました。つきましては、今回の研究会を次のように変更して、小堀さんの発表については次の機会に延期させていただくことにさせていただきます。急な変更で恐縮ですが、どうぞご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。



      日時 2006年11月4日(土)13:30~17:00
      場所 ペガサート(新静岡センター向かい)7階 B-nest(ビネスト)
    静岡市産学交流センター 大会議室(会場案内

      提題 
      1. 西村 ユミ(大阪大学コミュニケーションデザインセンター)
        「身体化された看護実践の知をめぐって」
      2. 対談:西村ユミ+榊原哲也(東京大学文学部)
        「看護ケアの現象学」
 西村さんについては、すでに前回ご紹介しましたが、その際に、今回は、私が他大学の研究者達とやっている科研費による共同研究「いのち・からだ・こころの応用現象学」(代表:東京大学 榊原哲也)との共催の研究会とさせていただきます、と書きました。私は、榊原さんとは、ずっと長い間、さまざまな形で共同研究を続けてきていますが、私と榊原さんは、上記の共同研究で「看護の現象学」を担当しています。その榊原さんが、西村さんと「看護ケアの現象学」をめぐって対談をしてくださることになりました。
準備の都合がありますので、出欠のご返事を10月28日までにご一報ください。
   なお、今回は、前回と同じ「産学交流センター」の大会議室となります。少し大きめの部屋(90名収容)ですので、皆さまお誘いあわせの上、お集まりいただければ幸いです。
敬具
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