第23回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2006年12月2日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 紅葉の美しい季節になりましたが、朝夕冷え込むこの頃です。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。第23回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2007年2月24日(土)13:30~17:00
      場所 静岡市立静岡看護専門学校1階会議室(会場案内
      提題 
      1. 小堀 彩子(静岡大学人文学部)
        「対人援助職の感情労働とバーンアウト予防」(仮題)
      2. 橋本 剛(静岡大学人文学部)
        「看護師におけるストレッサーの種類とバーンアウト因子の対応」 (仮題)
 小堀さんは、この4月から、静岡大学大学院臨床人間科学専攻臨床心理学コースに助手として着任されました。対人援助職のバーンアウト(燃え尽き症候群)の問題について研究し、臨床の現場にも入って仕事をしてきいます。今回は、その研究と臨床から話題提供をお願いします。
 橋本さんは、以前に一度「ヒューマン・ケアにおける社会心理学的アプローチ」という題でご発表いただきましたが、今回は、最近取り組んでおられる新しい調査を踏まえた研究から、話題提供をお願いします。
 今回はともに静岡大学人文学部のスタッフ二人ということになりましたが、ともに対人援助職ないし看護師のバーンアウト問題ということで、バーンアウト問題の特集という形になりました。日頃からこうした問題に悩まされている方々も多いかと思います。是非この機会に、さまざまなケアの場面に取り組んでいらっしゃる方々とともに考え、意見交換をしたいと思います。
なお、会場はもとに戻って、静岡看護専門学校会議室となりますので、ご注意ください。
また、準備の都合がありますので、出席の方は来年の2月17日までにご一報(Tel&Fax:054-238-4488、または、電子メール:jsshama@hss.shizuoka.ac.jp)ください。
敬具
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