第25回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2007年5月22日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 長袖をまくらないといられないような、すっかり夏の暑さになりました。皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。第25回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2007年6月23日(土)13:30~17:00
      場所 ペガサート(新静岡センター向かい)7階 B-nest(ビネスト)
    静岡市産学交流センター 第二小会議室(会場案内

      提題 
      1. 杉本富士子(静岡英和学院大学非常勤講師)「栄養士養成課程のコミュニケーション教育について―― 養成現場からの現状報告 ――」
      2. 田中悦子(中部看護専門学校教員)「看護教員の看護学実習指導における体験世界から、看護学実習指導の原点を探る」
 前回は、看護とリハビリの臨床現場で働いているお二人から発表をいただきましたが、今回は、看護師および栄養士を育てる教育現場で働いているお二人からの発表といたしました。
 二人とも、勤務を続けながら静岡大学大学院人文科学研究科に社会人入試で入学され、臨床人間科学専攻(ヒューマン・ケア学)で研鑽を積み、それぞれ看護師教育、栄養士教育の問題をヒューマン・ケア学という視点から解明する力作である修士論文を完成し、この3月に修了したばかりです。
 今回は、それぞれの修士論文をもとにしながら、もう少しその背景や周辺、提出後に考えてきていることなども交えながら、問題提起をしていただきます。
 なお、準備の都合がありますので、出席の方は6月16日(土)までにご一報(Fax:054-238-4488、または、電子メール:jsshama@hss.shizuoka.ac.jp)ください。
敬具
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