第26回「ケアの人間学」合同研究会ご案内



2007年7月11日
幹事 浜渦辰二
                
 拝啓
 突然暑い日が来たかと思ったら、また梅雨の長雨に戻っているこの頃ですが、皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。第26回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2007年8月11日(土)13:30~17:00
      場所 ペガサート(新静岡センター向かい)7階 B-nest(ビネスト)
    静岡市産学交流センター 第二小会議室(会場案内

      提題 
      1. 中野左知子(ドラマ・セラピスト/静岡県立大学カウンセラー)「ドラマセラピーの可能性~想像の世界が与えてくれるもの~」
      2. 吉野吾朗(藤枝市立総合病院緩和ケア科医師)「スピリチュアリティーと死の恐怖からの解放」(仮題)
 前回は、看護師および栄養士を育てる教育現場で働いているお二人から発表をいただきましたが、今回は、ドラマセラピストと緩和ケア科医師という、異色の組み合わせの発表となりました。
 中野さんは、今年になってから朝日新聞でも静岡新聞でも取り上げられ、また、たんぽぽ診療所のたんぽぽの回でも2度のセッションをされ、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ドラマセラピーの紹介を実技も交えてしていただきます。
 吉野さんは、緩和ケア科の医師として現場にあって、緩和医療研究会にも積極的に取り組んでおられ、スピリチュアル・ケアにも関心をもっておられ、前からじっくりお話しを伺いたいと思っていましたが、今回ようやく実現することになりました。
 なお、準備の都合がありますので、出席の方は8月4日(土)までにご一報(Fax:054-238-4488、または、電子メール:jsshama@hss.shizuoka.ac.jp)ください。
敬具
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