第33回「ケアの人間学」合同研究会・講演会のご案内



2009年12月25日
世話人 浜渦辰二
                
 拝啓
 いつの間にか年の瀬も押し迫ってきましたが、皆さま、お元気にお過ごしのことと存じます。第33回研究会を下記のように開催することになりましたので、お知らせいたします。



      日時 2009年1月24日(土)13:30~17:00
      場所 静岡市立静岡看護専門学校会議室(会場案内
      演題 
      • 増田伊佐世(榛原総合病院・医療安全管理室)「患者の安全と医療の質向上を目指して」
      • 浅倉さち子(自閉的傾向のある重度重複障害者の母)「一人そしてまた一人とご縁を繋いで・・・」

     増田さんは、榛原総合病院・医療安全管理室に勤務されていて、患者の安全は勿論ですが、職員の安全対策についても考え精力的に活動しておられます。直接的なケアではありませんが、一般の方が知らない病院の安全対策についてお話が聞けるかと思います。
     浅倉さんは、自閉的傾向のある重度重複障害の子息をいま28歳になるまで育てて来られ、その過程でさまざまな体験をされたことを2冊のエッセイ本、『響きあう やわらかな心──ケアしケアされる豊かなかかわり』(2006年11月)、『育ち愛 心の源泉を見つめて』(2008年11月)として出版されました。家族としてのケアのあり方についてお話しが聞けるかと思います。
     なお、準備の都合がありますので、出席の方は1月17日(土)までにご一報(電子メール:hamauzushinji@shizuoka.email.ne.jp)ください。
    敬具

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