公開講演会「緩和医療薬学の課題と展望」


  • 日時:6月29日(金)18:20ー20:00
  • 場所:静岡市産学交流センター 会議室1・2(会場案内
  • 講師:鈴木 勉先生(日本緩和医療薬学会初代理事長、星薬科大学薬品毒性学教授)
  • 入場無料
  • 主催:薬の倫理学と薬剤師の倫理教育プログラムの構築および薬の歴史文化論的研究プロジェクト
      (研究代表者:松田純 静岡大学人文学部)
  • 共催:「ケアの人間学」合同研究会(幹事:浜渦辰二)
       「いのち・からだ・こころ」をめぐる現代的問題への応用現象学からの貢献の試み(研究代表者:榊原哲也)

 終末期医療をめぐってさまざまな問題が生じているなか、緩和ケアの重要性がますます高まっています。まず身体の痛みを緩和してこそ、その先にこころのケアやスピリチュアルなケアに取り組めます。その疼痛緩和に薬と薬剤師の果たす役割は重要です。こうしたなか、本年3月「日本緩和医療薬学会」が発足致しました。
 その初代理事長に選任された鈴木勉先生を静岡にお招きして、講演会を開催致します。是非、ご参加下さい。
PDFファイルもあります。