第4回フッサール研究国際会議
in Japan
2004年11月20日(土)・21日(日)


  以下のようなスケジュールで、科研費プロジェクト「新資料・新研究に基づく、フッサール現象学国際的研究の新しい地平の開拓」による第4回フッサール研究国際会議 in Japan(The fourth international meeting for Husserl studies in Japan)を開催することになりました。みなさまの積極的なご参加をお願いいたします。
第4回フッサール研究国際会議 in Japan

時:2004年20日(土)・21日(日)
於:東北大学文学部会議室

The fourth international meeting for Husserl studies
in Japan

at the Tohoku University
(Sendai)

Program


Saturday, 20 November 2004
13:30-13:40 Greeting
13:40-15:10 Opening Lecture: Elmar Holenstein: Natural Ethics
(moderator: Shinya Noe)
15:20-16:50 Yukiko Okamoto (Tokyo Kaseigakuin University): Computability of Meaning
(moderator: Shigeto Nuki)
17:00-18:30 Tom Nenon (Memphis): Husserl's Conception of Reason as Authenticity
(moderator: Toru Tani)
19:00-21:00 Reception & Supper

Sunday, 21 November 2003
09:00-10:30 Shinji Hamauzu(Shizuoka University): Husserl und das sich organisierende System
(moderator: Shigeto Nuki)
10:40-12:10 Wataru Wada (Hannan University): Self-Constitution of the Stream of Consciousness and Passivity in the Bernau Manuscripts
(moderator: Tetsuya Sakakibara)
12:10-13:00 Lunch Break
13:10-14:40 Ivan Blecha (Olomouci): Der Begriff der Lebenswelt in der Phaenomenologie Patochkas
(moderator: Ichiro Yamaguchi(Toyo University)
14:50-15:50 Greeting & Meeting

 上と同じ内容の欧文PDFファイルがありますので、ポスターとして活用してください。
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jsshama/0411husserl-poster.pdf

 国際会議の会場(受付も)は東北大学川内キャンパスの文学部会議室(文学研究科・教育情報学研究部・教育情報学教育部棟2階)です。
 川内キャンパスへのアクセス、また文学部会議室の場所については、次のウェブサイトでご確認ください。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/map/map-kawa.html

 宿泊については、秋の観光シーズンで仙台の宿は混む可能性大ですので、できるだけ早めにご予約ください。国際会議の会場の近く(歩いて20分ぐらいのところ)には次の3つのホテルがあります(このうちの仙台ワシントンホテルはレセプションの会場となります)。

ホテルレオパレス仙台
http://www.leopalacehotels.jp/sendai/summary.htm
仙台ワシントンホテル
http://www.sendai-wh.com/
仙台エクセルホテル東急
http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/TE/TE_SENDA/index.shtml

 これ以外のホテル・旅館については、次のようなウェブサイトから探すことができます。
Yahoo!トラベル
http://travel.yahoo.co.jp/

 20日のレセプション(19:30-21:30)に参加を希望される方は、11月12日(金)正午までに、メールで野家伸也(noe@tohtech.ac.jp)までご一報ください。
 会費は、3000円(税別、飲み物類別)で考えています。
 当日その場で参加希望されるのは、皆さんにご迷惑をおかけすることになりますので、ご遠慮ください。参加希望の方は、必ず上記締切までにお申し出下さい。

 これまでの会議についての情報は、次のウェブページを参照ください。
第1回フッサール研究国際会議
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jsshama/j/int-husserl-01.htm
第2回フッサール研究国際会議
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jsshama/j/program0303.htm
第3回フッサール研究国際会議
http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~jsshama/j/int-husserl-03.htm

The members of project team(alphabetically):

HAMAUZU, Shinji (Shizuoka University), MIYAHARA, Isamu (Aichi-Kenritsu University), NOE, Shinya (Tohoku-Kogyou University), NUKI, Shigeto (Senshu University), SAITO, Yoshimichi (Keio University), SAKAKIBARA, Tetsuya (Tokyo University), TANI, Toru (Ritsumeikan University), WADA, Wataru (Han-nan University), YAMAGUCHI, Ichiro (Toyo University)

 なお、当日の発表は、英語またはドイツ語で行われますが、原文テキストと和訳(抄訳)を収録した『Proceedings』が配布され、質疑応答も科研メンバー(moderator)による通訳により行われる予定です。
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