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  こちらは、はまうず・ホームページです。
  私こと、浜渦辰二(はまうず・しんじ)は、大阪大学文学研究科文化形態論専攻臨床哲学および文学部倫理学専修の教員として、臨床哲学・倫理学を教えています。
  教育ではさまざまな興味からいろいろなことに携わっていますが、狭い意味で専門に研究しているのは、現代思想の一源流である現象学、なかでもフッサールの現象学です。この10数年来、フッサール・データベース、フッサール国際研究、フッサール研究会、応用現象学、間文化現象学、北欧ケア研究北欧在宅・地域ケア研究、ケアの現象学研究、欧州看取り研究などに関わって来て、いまは、「北欧現象学者との共同研究に基づく傷つきやすさと有限性の現象学」や「哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考」に取り組んでいます。
  ケアの臨床哲学という構想をベースにしながら、大阪・京都・神戸を中心とする関西地区の一般市民および対人援助職(医師・看護師・薬剤師・理学療法士・音楽療法士・介護福祉士・病院ボランティア)の方々とともに、また、「患者のウェル・リビングを考える会」(神戸)や「〈ケア〉を考える会」(京都・岡山)や「高齢者外出介助の会・からほりさろん」(大阪)とともに、「ケアの臨床哲学」研究会を運営しています。
  今年度(2017年度)は、大阪大学を定年退職する前の最後の年度になります。来年(2018年)3月末をもって退職するにあたっては、このホームページも閉鎖されるかも知れません。あらかじめ、ご承知おきください。
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Started from: 1. April, 1996; Last Updated: 4. Apr, 2017; cpshama@let.osaka-u.ac.jp