その他の関連する研究活動


科学研究費・基盤研究(C)(一般)2016年度~2019年度「哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考」(代表:稲原美苗・神戸大学)が採択され、共同研究者として参加いたしますす。
科学研究費・基盤研究(B)(一般)2016年度~2019年度「北欧現象学者との共同研究に基づく人間の傷つきやすさと有限性の現象学的研究」(代表:浜渦)が採択され、新しい共同研究が始まっています。
科学研究費・基盤研究(B)(一般)2014年度~2019年度「間文化性の理論的・実践的探求―間文化現象学の新展開」(代表:加國尚志・立命館大学)が採択され、共同研究者として参加いたしますす。
課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業「実社会対応プログラム」2013年度後期~2015年度前期「ケアと支え合いの文化を地域コミュニティの内部から育てる臨床哲学の試み」(代表:浜渦)が採択され、新しい共同研究が始まっています。2016年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(B)(海外学術調査)2013年度~2015年度北欧の在宅・地域ケアに繋がる生活世界アプローチの思想的基盤の解明(代表:浜渦)が採択され、新しい共同研究が始まっています。2016年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(C)(ケア学)2012年度~2014年度定常型社会におけるケアとそのシステム(代表:紀平知樹・兵庫医療大学)に共同研究者として参加している。2016年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(C)(ケア学)2012年度~2014年度研究課題高齢者介護に関わる人材の資質向上プログラムの作成と効果測定にかかる研究(代表:備酒伸彦・神戸学院大学)に共同研究者として参加している。2015年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(B)(海外学術調査)2012年度~2014年度研究課題「世俗化する欧州社会における看取りの思想的な拠り所の究明」(代表:竹之内裕文・静岡大学)に共同研究者として参加している。2015年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(B)2012年度~2014年度研究課題「ケアの現象学の具体的展開と組織化」(代表:榊原哲也・東京大学)に共同研究者として参加している。2015年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(B)(海外学術調査)2010年度~2012年度研究課題「北欧ケアの実地調査に基づく理論的基礎と哲学的背景の研究」(代表:浜渦)が終了、報告書を刊行しました。
科学研究費・基盤研究(B)2009年度~2011年度研究課題「ケアの現象学の基礎と展開」(代表:榊原哲也・東京大学)に共同研究者として参加しました。2012年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(B)2008年度~2013年度研究課題「多極化する現象学の新世代組織形成と連動した「間文化現象学」の研究」(代表:谷徹・立命館大学)に共同研究者として参加しました。2014年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(B)2006年度~2008年度研究課題「「いのち・からだ・こころ」をめぐる現代的問題への応用現象学からの貢献の試み」(代表:榊原哲也・東京大学)に共同研究者として参加しました。[研究成果報告書の表紙]2009年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(B)2006年度~2008年度研究課題「薬の倫理学と薬剤師の倫理教育プログラムの構築および薬の歴史文化論的研究」(代表:松田純)に共同研究者として参加しました。2009年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(C)2005年度~2006年度研究課題「青少年の衝動不耐性と解離機制の関係についての精神病理学的研究」(代表:大饗広之・名古屋大学)に共同研究者として参加しました。2007年3月末で終了しました。
科学研究費・基盤研究(B)2005年度~2007年度研究課題「対人援助(心理臨床・ヒューマンケア)の倫理と法、その理論と教育プログラム開発」(代表:浜渦)で、研究全体の統括をしました。その具体的活動として「臨床と法」研究会(代表:浜渦)を運営しました。[研究成果報告書の表紙と目次(PDF)]その後(2009年3月)、本研究成果を踏まえて、松田純・江口昌克・正木祐史編『ケースブック 心理臨床の倫理と法』が出版されました。
科学研究費・基盤研究(B-1)2002年度~2004年度研究課題「新資料・新研究に基づく、フッサール現象学国際的研究の新しい地平の開拓」(代表:浜渦)により、フッサール研究国際会議 in Japanを、第1回(2002年11月23・24日、静岡大学)第2回(2003年3月15・16日、八王子・大学セミナーハウス)第3回(2003年11月23・24日、京都大学)、第4回(2004年11月20・21日、東北大学)と開催してきました。これらの記録を、フッサール研究会の記録と兼ねて、『フッサール研究』創刊号『フッサール研究』第2号、および『フッサール研究』第3号として刊行しました。
科学研究費・基盤研究(B-2)2003年度~2005年度研究課題「生命ケアの比較文化論的研究とその成果に基づく情報の集積と発信」(代表:松田純)のなかの臨床学的アプローチ班代表を務めるが、下記「ケアの人間学」合同研究会は、この共同研究の活動の一環として位置づけられ、それに基づき、同研究会にて「ターミナルケア」をめぐる連続講演会を企画・運営した。その後、同研究会は、医療から福祉へ」「施設から在宅へ」「ターミナルケアから高齢者ケアへ」「ホスピスケアから在宅ケアへ」と、関心を広げながら継続している。
「ケアの人間学」合同研究会2002年度~一方の、静大人文学部で「人間学」を担当し、静岡市立看護専門学校その他で「生命倫理学」を担当しているスタッフの側と、他方の、看護学校その他で「看護学」などを担当しておられる教員、および、看護師として「看護」臨床の現場に携わっておられる側とから、半分ずつ話題を提供して、お互いにお互いから学ぶ機会となっています。2年間の活動の成果を『ケアの人間学──合同研究会要旨集──』No.1(2004年3月1日)として発行しました。その後、参加者が増え、関心も医療・看護を超えて福祉・介護まで広がる「ケア」の問題をともに考える集まりとして定着し、毎年、『ケアの人間学──合同研究会要旨集──』No.2(2005年3月1日)、『ケアの人間学──合同研究会要旨集──』No.3(2006年3月1日)を発行してきました。
科学研究費・基盤研究(C-2)2000~2001年度研究課題「いのちとこころに関わる現代の諸問題の現場に臨む臨床人間学の方法論的構築」(代表:松田~浜渦)。「医療技術と生命倫理」「精神医療と臨床心理」「宗教意識と芸術活動」という三つのテーマのうち、「精神医療と臨床心理」を担当しています。作業完了し、『研究成果報告書』が刊行されました。
教育研究学内特別研究採択プロジェクト1997~1999年度「生物(人間)- 環境システムの動態に対する環境変動の影響」(代表:吉村仁)に参加し、「生物主体環境の理論」を担当しました。作業完了し、『研究報告書』第1号『研究報告書』第2号のほか、私たちのグループで雑誌に連載した記事が編集の後、『脱・環境ホルモンの社会』が刊行されました。
学内特定研究1996~1997年度「広領域分野における学術・教育資料の情報体系分析と情報資源化に関する基礎的研究」(代表:八重樫純樹)に参加し、「人文科学におけるデータベース」について担当しました。作業完了し、『研究成果報告書』が刊行されました。
科学研究費研究成果公開促進費1994年4月~1997年3月科学研究費研究成果公開促進費(代表:浜渦)を使って、フッサール・データベースを構築し、インターネットで検索結果を公開しています。フッサール・データベースは、『フッサール全集』(Husserliana)をテキストとして作成されたテキスト・データベースを使って、特定の語句について検索を行った結果が収録されたデータベースです。
臨床と哲学の研究会1993年8月~2004年3月県立病院「心の医療センター」(旧「養心荘」)の精神科の先生方と、心の病(精神分裂病、境界例、自閉症、多重人格、アダルトチルドレン等々)と現象学について、研究会(月1回)を続けています。〔いちおうは閉会し、発展的解消を考えています。2005年度から始まった科研費による共同研究「青少年の衝動不耐性と解離機制の関係についての精神病理学的研究」(代表:大饗広之)に合流。〕