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2170203 ゼミの打ち上げ、「赤瓦」にて

今年もはや2月です。
Post Truth とか Alternative Fact という怪しげな言葉が飛び交っています。どう理解し、対応すべきか、まだ戸惑っています。これもPost Modernの帰結なのでしょうか?Post Modernをここでは、近代が作り出した様々な二分法の崩壊ととらえています。分析と綜合、事実問題と言語問題、概念枠と内容、事実と価値、などです。
(詳細は、講義ノート2017ws12をご覧ください)
昨年書いた論文がようやく出版されました。

 Transcendental Arguments Based on Question-Answer Contradictions’ in Transcendental Inquiry: Its History, Methods and Critiques, ed. by H. Kim and S. Haelzel, Palgrave Macmillan2016

“Semantic Inferentialism from the Perspective of Question and Answer”, in Philosophia Osaka, Nr. 13, Published by Philosophy and History of Philosophy / Studies on Modern Thought and Culture Division of Studies on Cultural Forms, Graduate School of Letters, Osaka University, 2017/3, pp. 39-4

まだ論文リストにupしていませんが、近々おこないます。
20160718 タイのバンコクにて
2014年夏の空です。
誕生日は8月ですが、2013年7月20日に還暦祝いをして頂きました。感謝!


Die Bibliotek der Heidelberg Uni.
in Dez 2012

また、秋から頑張りましょう。
(2012.07.31)

Seattleの海辺に聳え立つトーテムポール
太平洋を向いていたのか、どちらを向いていたのか、忘れました。
(2012.05.14)

2011年12月30日に訪れた宮本武蔵の生家です。
私たちも哲学の達人になりましょう。
2011年7月29日一学期最後のゼミの様子。
木曽福島の興禅寺にある木曽義仲が植えたという桜です。(2011年5月3日撮影)なんだか、季節はずれですか?

木曾川にかかる7月の桃介橋です。

 日本哲学会で大分に行ってきました。
 2010年5月16日17日。小さな飛行機で、伊丹から大分まで5月の空をとびました。
春の季節になりました。

2009年11月19日は「世界哲学の日」(UNESCO制定)でした。それの記念講演会を開催しました。講師はOlmouc大学(チェコ)のMartin Elbel先生でした。「魔術と近世ヨーロッパにおける科学の誕生」がテーマでした。

2009年7月31日handai metaphysica の後の打ち上げです。山口先生ありがとうございました。
春がやってきました。恒例の4月初めのオリエンテーションです。今年は、学部生と院生を集めて、同時に行ないました。
April. 28. 2009
冬が来ました。
これは、木曽駒ケ岳です(多分)。
20081225byIrie

久しぶりに研究室でのキリタンポ・パーティーでした。今年は、授業が終わるのが、9時くらいになって、さすがにその後でパーティと言うわけにもいかないので、低調でしたが、この日は、学生が頑張りました。今年は銀杏を拾いにゆく時間もなくて、結局、銀杏パーティは出来ませんでした。
残念。来年こそ。
2008.12.??
本日の数学基礎論を勉強する学生の様子です。
2008.10/16
人間科学ボランティア人間科学講座の内海先生の最終講義がありました。12年間ご苦労様でした。2008年9月26日
雨のキャンパスもよいですね。新緑がさえています。
結局何でもいいのですね。雨もよいし、もちろん晴れもよい。曇りもよいし、嵐もよい。万事OKです。なんだか悟りの境地です。
2008年4月
年々歳々「花相似たり、人同じからず」です。
2008年1月に行われたBrandt教授の講演会の様子です。南山大学の加藤先生にお世話になりました。


2007年11月17日の日本フィヒテ協会大会(大阪大学待兼山会館)の様子です。関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。
Yくんの誕生パーティです。
2007年10月9日の12時頃の豊中キャンパスです。
まだ、紅葉は始まっていません。
しばらく、定点観測で、同じ場所の写真を掲載してみます。
その心は、人生の儚さです。
会議期間中の日曜日、万里の長城を見学に行きました。予想通りのスケールの大きさでした。

Who is he?
いわずと知れた、Wittgensteinです。
この3月に修士を修了した劉さんが台湾の自宅で育てているパパイヤだそうです。

このパパイヤは、青いままで、黄色くならない品種だったそうです。
2007年4月(photo by Karasawa),共通教育「認識するとはどういうことか」の講義風景です。この講義では、講義プリントを配らず、プロジェクターをつかって講義しています。講義ノートは、HPにupしているので、必要な人にはそれを見てもらいます。学生が手元を見る必要がないので、議論しながら講義を進めるには、プロジェクターのほうが適しているように思います。
2006年11月26日日曜日のキャンパスです。紅葉もいいけれど、最近は落ち葉が好きになって来ました。autumの語源は収穫で、fallの語源は落葉だそうです。この時期、森の中にいると、一日中木の葉が落ち続けます。まさにfallの季節です。
Photo by Irie 20070426 石橋「ちどり亭」にて。
中橋助手の歓送会をおこないました。ブリューゲルの結婚式の絵みたいですね(どこが?)
ちょっと時期遅れになりましたが、3月の卒業式の日の予餞会の写真です。皆さん旅立ってゆかれました。それぞれの場でのご活躍をお祈りいたします。落ち着いたら、また研究室にきてください。(foto.、20070323、文、200704)
これは、1月10日のお雑煮会の様子です。神戸大の学生?OD?もきてくださり、異分野のお勉強をしました。白味噌のお雑煮は、初の試みとしてはまずまずの出来でした