Hiroshige Okada Website - Since 2002   ENGLISH site

このウェブサイトは、大阪大学文学研究科教授・岡田裕成が運営しています。
2020.10 更新



共著:Yale University Press(L.E. Alacalá, J. Brown eds. 2015年3月) New York Review of Books, Burlington Magazine, Apollo ほか書評 筑摩書房(2014年9月) 『日経』『産経』ほか書評。木村重信民族藝術学会賞受賞 共著:Phaidon Press(2013年)一項目のみの執筆ですが。 齋藤晃さんと共著:名古屋大学出版会(2007年) 『読売』『毎日』『史学雑誌』『歴史学研究』ほか書評 共著:Stanford University, Cantor Art Center での展覧会カタログ(2006年)
on sale!
(最近の主な仕事です)





受賞ご報告。2020.10.22



第32回「國華賞」(朝日新聞社、國華社)を受賞しました。

受賞作:
 「香雪美術館蔵《レパント戦闘図屏風》:主題同定と制作環境の再検討」
 『香雪美術館研究紀要』 2、 2020



*「ひと」より「やぎ」が話題になった、朝日新聞「ひと」欄は、 コチラ
 (文学部卒業生の記者・田中さんが取材に来てくれました!)

*授賞式記事は、 コチラ

催しもののご報告。2020.08開催



オンライン公開シンポジウム:
アート、記憶、政治  あいちトリエンナーレから一年に考える

開催日: 2020年8月2日(日曜) 13:30-16:30

あいちトリエンナーレから一年の節目にあたり、参加作家のお一人で、一連の問題について積極的な発言を重ねておられる小田原のどか氏、そして、トリエンナーレに関わられたスタッフのお一人をスピーカーにお迎えし、アートと政治、そして歴史の記憶の問題を、われわれの社会のあり方にも関わることとして話し合いました。討議には、戦後アメリカ美術を中心に現代アートに関するユニークな研究に取り組まれる池上裕子氏にも参加いただきました。(企画・司会 岡田裕成)

当日は、100名を上回るみなさまのご参加をいただき、実りある議論の場となりました。

催しもののご案内。2020.01開催



『民族藝術学会誌 arts/』リニューアル創刊記念・公開シンポジウム
「Cosmo-Eggs│宇宙の卵」(ヴェネツィア・ビエンナーレ2019日本館):
アートと人類学の交点から考える

報告者:
 下道基行(現代美術作家、ヴェネツィア・ビエンナーレ2019日本代表)
 石倉敏明(秋田公立美術大学准教授、ヴェネツィア・ビエンナーレ2019日本代表) 
ディスカッサント:
 川瀬 慈(国立民族学博物館准教授)
 中村史子(愛知県美術館学芸員)
企画・司会: 岡田裕成


開催日: 2020年1月12日 (日曜) 13:00-16:15
会 場: 国立国際美術館・講堂
申込み: 入場無料、要事前申込み(終了)


プログラムなど詳細は 案内チラシ をご覧ください。

『毎日新聞』(2020.2.20)で取り上げられました! 電子版記事(冒頭)は コチラ

*このシンポジウムは科研プロジェクト「領域横断的な『グローバル・アート学』の構築」(挑戦的研究(萌芽)・研究代表者 岡田裕成) の一環をなすものです。

催しもののご案内。2019.10



パク・ジョンホ氏講演会
El Greco and the Nude
主催:科研基盤B 「16世紀イスパニア世界における帝国的交通空間と〈境界的〉美術の形成」(研究代表・岡田裕成)


2019年10月26日 14:30-16:30
上智大学中央図書館8階 L-821

詳細は 案内チラシ ポスターA3

招聘講演。2019.07



Congreso de Arte Virreinal: El Futuro del Arte del Pasado
18–20 de julio, 2019 Lima, Perú

オカダが招聘講演を行ないます!(ストリーミング中継あり):

Hiroshige Okada
"Imágenes negociadas": Los “paños” del virrey Toledo y las primeras representaciones del Inca

詳細は 案内サイト

催しもののご案内。2018.12



OPEN ROUNDTABLE WITH MARIA FELICIANO
Art History at the Crossroads: From Medieval Islamic Spain to the New World
主催:科研基盤B 「16世紀イスパニア世界における帝国的交通空間と〈境界的〉美術の形成」(研究代表・岡田裕成)

2018.12.08. Sat. 上智大学 2号館 8階815a 室 Sophia University Bldg. 2 Room 815a
アクセスマップ

TALK 1
The Mythification of “Mudejarismo" and the Development of National Identities in the Hispanic World

TALK 2
New Perspectives on the Inheritance of Medieval Islamic Spain in the Colonial Latin America: Ceramics, Textiles, and Architecture


案内チラシ


同内容の講演を大阪大学・豊中キャンパスでも行います!
2018年12月5日(水)
3限(13:00から) 文法経講義棟4F 文41教室(Talk 1)
5限(16:20から) 芸術研究棟1F 芸2教室(Talk 2)
アクセスマップ

催しもののご案内。2018.07



公開研究会:「帝国スペイン、交通する美術」
科研基盤B「16世紀イスパニア世界における帝国的交通空間と〈境界的〉美術の形成」(研究代表者・岡田裕成)2018年度第1回研究会+スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会共催

2018年7月21日(土)
上智大学 13号館(旧福田家ビル)5階512会議室

案内チラシ

催しもののご案内。 2018.04


急遽開催!

川村やよい氏(オビエド大学准教授)講演会

「17世紀初期輸出漆器に残された文字と日本人キリシタンについての考察」

2018年4月11日(水)16:30~18:00 
大阪大学文学部・芸術研究棟1F・芸2講義室(変更の可能性あり)

催しもののご案内。 2017.09



秋は色いろ企画をしております。どうぞお運びください!

フロセル・サバテ教授講演会 

“The Spanish Border in the Middle Ages”

2017年10月11日(水)17:30~19:00 大阪大学文学部芸術研究棟1F・第3講義室
入場無料、事前申込不要、使用言語:英語(日本語によるイントロダクションあり)

LinkIcon案内チラシ

アルベルト・バエナ氏講演会 

"Mexican Folding Screen and the Creole Identity"

2017年11月1日(水) 13:00〜14:30 大阪大学 文法経講義棟4F・41講義室
入場無料、事前申込不要、使用言語:英語(日本語によるイントロダクションあり)

LinkIcon案内チラシ

研究ワークショップ:
桃山の日本とアジア•太平洋海域における美術の交通
Momoyama Japan and the Artistic Contacts via Asian and Transpacific Sea Lanes


「新・桃山展 大航海時代の日本美術」(九州国立博物館 10月14日-11月26日)の開催に合わせた企画です。
スペインから、屏風(ビオンボ)の世界流通について近年めざましい成果を挙げている Alberto Baena Zapatero 氏(サラマンカ大学)を招き、桃山美術とアジア海域、さらには新大陸のスペイン植民地との関係について考えてみたいと思います。

2017年11月3日(金)11:15-17:00 九州国立博物館•第1研修室
入場無料、使用言語:英語(一部日本語、日本語資料・質疑通訳補助あり)

LinkIcon案内チラシ

復帰中。 2017.06



4月、サバティカルより復帰しました。本年1月に逝去された研究室の創設者・木村重信先生の「偲ぶ会」などで、ちょっとひっくり返っておりましたが、日常業務に復帰中です。サバティカルは一瞬の夢でした。。。



催しもののご案内 2016.06



企画に関わった催しもののご案内です。

7月10日(日)15:30 講演会「スペインにもたらされた南蛮漆器 〜キリスト教との関係」(於上智大学)

講師=川村やよい氏(オビエド大学准教授)


LinkIcon案内チラシ

7月16日(土)13:00 講演会「スペイン「帝国」から見たアジア 〜南蛮漆器を中心とした東洋の美術品ブームとその影響」(於大阪市立東洋陶磁美術館)

講師=川村やよい氏(オビエド大学准教授)


LinkIcon案内チラシ

7月11日(月)18:00 トーク+ディスカッション「アウトサイダー・アート/アール・ブリュット:現場の視点から」(於大阪大学・芸術研究棟芸3教室)

講師=渡辺亜由美氏(滋賀県立近代美術館学芸員)


LinkIcon案内チラシ




今年は心とアタマの洗濯。2016.04



2016年度です。本年度の2学期、不肖オカダは「サバティカル」を頂戴することになりました。
授業は1学期だけです! 
べったり長期で海外逃亡することはありませんが、気楽にあちこち出かけたり、ふだんは読めなかった色んな本を読んだりして過ごしたいと思います(次の本も執筆中)。昨今は文学部の先生のあいだでも、「忙しくて本読む時間もないよ!」ってな挨拶が当たり前の時代ですから。
ご迷惑かけるかも知れない皆さん、どうぞご海容のほどを。



好評のうち終了。2016.01



招聘講演:
ルイサ・エレナ・アルカラ氏 
「『影響』論をこえて 21世紀のラテンアメリカ植民地絵画研究」
日時 2016年1月10日(日)15:00-16:30  
場所 上智大学中央図書館8階821教室
LinkIcon案内チラシ

研究ワークショップ 美術における「境界上の現象」
招聘講演:
ルイサ・エレナ・アルカラ氏 
「美術、距離、接続 植民地メキシコにおける聖地、ナザレとロレトの聖母」
日時 2016年1月14日(木)17:00-18:30  
場所 大阪大学豊中キャンパス 文学研究科・芸術研究棟 芸3教室
LinkIcon案内チラシ

東京の講演は、思った以上に大勢の方に集まっていただきました。大阪の会も活発な議論の場となり、大変刺激的でした。お忙しい中ご参集・ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。




新学期につき、更新。2015.04


2015年度もスタートということになりました(ふう)。 講義資料のページもスタンバイしています。授業の進行に合わせ、適宜資料をアップしていきます。


ウェブサイト、再開します。2014.02



かつてはたまにいじって楽しんでいたウェブサイト、目の前の仕事に追われ、ふと気づくと5年以上も更新せず、勤務先大学のサーバ切り替えとともに今夏には消滅しておりました。

思うところあり、デザインを一新して再開します。サイトの更新はそれなりの手間なので、ブログを組み合わせることにしました。オカダの近況、やら、オススメの何やかや、とかはそちらでアップしていくことにします。

どうぞよろしく!        















ブログ(外部リンク)
オカダの近況やら、オススメやらを。