2004年度担当授業科目一覧

学       部
大学院博士前期
大学院博士後期
オフィス・アワー


  [学部]
    ●社会言語学講義  社会言語学(1):ことばのバリエーション (水1、前期)

        内容:ことばのバリエーションについて、次の項目によって概説する。
            (1) 社会言語学の三つの柱
            (2) バリエーション理論
            (3) バリエーション各論(1):ことばの階層差・集団差
            (4) バリエーション各論(2):ことばの性差
            (5) バリエーション各論(3):ことばの年齢差
            (6) バリエーション各論(4):ことばの地域差
        テキスト:配布プリント
        評価:小テスト6回(48%)・論文読解作業2回(34%)・レポート(18%)による。


    ●社会言語学講義  社会言語学(2):言語行動論 (水1、後期)
        内容:言語行動について、次の項目によって概説する。
            (1) 言語行動とは:ウォーミングアップ
            (2) ことばの社会的機能
             (3) 言外の意味
            (4) 発話の連鎖/交替
            (5) コード切り替え
        テキスト:配布プリント
        評価:小テスト6回(48%)・論文読解作業2回(34%)・レポート(18%)による。


    ●社会言語学演習  社会言語学の課題と方法 (月3、前期)
        内容:卒業論文作成のための演習である。1学期の演習(月2)に引き続き、
           参加者ごとに以下の作業を行う。
            (1) 関連先行研究の批判的検討
            (2) データのまとめ
            (3) データの解釈
            (4) 論文作成
        評価:出席・口頭報告・ディスカッションによる。

        すでに社会言語学(1)(2)を履修している4年次のみ対象。


    ●対照言語学講義  文法記述の方法(月3、前期)
        内容:文法書のまだ作成されていない言語や方言の文法記述の方法について、
           次の項目によって概説する。
            (1) 言語を記述するとは
            (2) 文の基本構造
            (3) 格・ヴォイス
            (4) アスペクト・テンス
            (5) モダリティ
        テキスト:配布プリント
        評価:小テスト8回(80%)・言語分析(20%)



  [大学院博士前期]
    ●社会言語学講義  社会言語学(1):ことばのバリエーション (水1、前期)

        内容:ことばのバリエーションについて、次の項目によって概説する。
            (1) 社会言語学の三つの柱
            (2) バリエーション理論
            (3) バリエーション各論(1):ことばの階層差・集団差
            (4) バリエーション各論(2):ことばの性差
            (5) バリエーション各論(3):ことばの年齢差
            (6) バリエーション各論(4):ことばの地域差
        テキスト:配布プリント
        評価:小テスト6回(48%)・論文読解作業2回(34%)・レポート(18%)による。


    ●社会言語学講義  社会言語学(2):言語行動論 (水1、後期)
        内容:言語行動について、次の項目によって概説する。
            (1) 言語行動とは:ウォーミングアップ
            (2) ことばの社会的機能
             (3) 言外の意味
            (4) 発話の連鎖/交替
            (5) コード切り替え
        テキスト:配布プリント
        評価:小テスト6回(48%)・論文読解作業2回(34%)・レポート(18%)による。


    ●社会言語学演習  社会言語学の課題(1)  (水3、前期)
        内容:言語記述もしくは言語接触の問題に関する研究テーマを設定し、
           各自データを集めて分析する。
        評価:出席・口頭発表・レポート(研究論文の中間発表)による総合評価。

        文法・音声学・社会言語学・歴史言語学・第二言語習得論の基本的な知識を前提とする。


    ●社会言語学演習  社会言語学の課題(2) (水3、後期)
        内容:1学期の演習で取り上げた言語・方言記述もしくは言語接触の問題について
           研究を進め、論文としてまとめる。
            中間言語の変異について、データをもとに分析する。
        評価:出席・口頭発表・レポートによる総合評価

        1学期の社会言語学演習(水3)を履修していることを前提とする。


    ●社会言語学修士論文作成演習  (月5、通年)


    ●対照言語学講義  文法記述の方法(月3、前期)
        内容:文法書のまだ作成されていない言語や方言の文法記述の方法について、
           次の項目によって概説する。
            (1) 言語を記述するとは
            (2) 文の基本構造
            (3) 格・ヴォイス
            (4) アスペクト・テンス
            (5) モダリティ
        テキスト:配布プリント
        評価:小テスト8回(80%)・言語分析(20%)



  [大学院博士後期]
    ●社会言語学演習  社会言語学の課題(1)  (水3、前期)
        内容:言語記述もしくは言語接触の問題に関する研究テーマを設定し、
           各自データを集めて分析する。
        評価:出席・口頭発表・レポート(研究論文の中間発表)による総合評価。

        文法・音声学・社会言語学・歴史言語学・第二言語習得論の基本的な知識を前提とする。


    ●社会言語学演習  社会言語学の課題(2) (水3、後期)
        内容:1学期の演習で取り上げた言語・方言記述もしくは言語接触の問題について
           研究を進め、論文としてまとめる。
            中間言語の変異について、データをもとに分析する。
        評価:出席・口頭発表・レポートによる総合評価

        1学期の社会言語学演習(水3)を履修していることを前提とする。


    ●社会言語学博士論文作成演習  (火4、通年)



  [オフィスアワー] (月4、水2通年)
    ・ご希望の方は、渋谷研究室ドアの予定表にお名前をお書き下さい。
    ・渋谷が事前に目を通すべき書類がありましたら、事前に、メールでお送り下さい。
     (テキストファイル、Windows版一太郎・WORD、PFDファイル)

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