湯浅邦弘 教授


プロフィール

略歴

湯浅邦弘教授
  • 1957年、島根県出雲市生まれ。
  • 大阪大学大学院文学研究科修了。博士(文学、大阪大学)
  • 北海道教育大学講師、島根大学助教授、大阪大学助教授を経て、2000年4月から現職。

専攻と著書

  • 専攻は中国哲学。特に新出土竹簡を活用した中国古代思想史の研究、および大阪大学の源流「懐徳堂」の研究。
  • 大阪大学に提出し博士号を授与された学位論文に基づく研究書として、『中国古代軍思想史の研究』と『戦いの神─中国古代兵学の展開─』(ともに研文出版)。
  • 新出土竹簡の研究をまとめた著書として、『竹簡学─中国古代思想の探究─』(大阪大学出版会)、『中国出土文献研究』(台湾・花木蘭文化出版社、中国語)、『竹簡学』(上海・東方出版中心、中国語)など。
  • 懐徳堂に関する著書として『増補改訂版懐徳堂事典』(大阪大学出版会、編著)、『懐徳堂研究』(四川大学出版社、中国語)など。
  • その他、中国渡航の経験を活かして中国の世界遺産についてまとめた『中国の世界遺産を旅する』(中公新書ラクレ)、中国思想の基本用語を読む事典としてまとめた『中国思想基本用語集』(ミネルヴァ書房、編著)など、新書・文庫、編著・訳書多数。

→著書については著書の項を参照

授業(令和2年度)

  • 中国哲学講義
  • 中国哲学演習
  • 漢籍資料学演習
  • 論文作成指導演習
  • 学問への扉(懐徳堂入門)(全学共通科目)

講演

  • 中国思想や懐徳堂などに関する一般向け講演多数。

→講演については、口頭発表・講演等の項を参照

テレビ出演

  • 2014年、NHKテレビ(Eテレ)の「100分de名著」の『孫子』(3月)と『菜根譚』(11月)にゲスト講師として出演。
  • それに関する著書に、『孫子・三十六計』『孫子の兵法』『菜根譚』(角川ソフィア文庫)、『菜根譚─中国の処世訓』(中公新書)、『人生に効く『菜根譚』』(角川書店)など。

受賞

  • 2013年、大阪大学総長表彰(2013年度「中文デジタルパブリッシング・デジタルアーカイブ国際学会」優秀学術論文賞受賞に対して)。
  • 2013年度「中文デジタルパブリッシング・デジタルアーカイブ国際学会」 の 「優秀学術論文賞」受賞。
  • 第1回(2011年度)大阪大学功績賞(社会・国際貢献部門)受賞。
  • 平成21年度(2013)、大阪大学文学研究科の「優れた教員」として表彰される。以降、平成22年度(2010)、平成24年度、平成25年度、平成26年度、平成27年度、平成28年度、平成30年度の「優れた教員」として表彰される。
  • 平成15年度(2003)前期大阪大学共通教育賞受賞。

著書

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(単著)

(編著)

(訳書)

(共著)

(監修)

  • 懐徳堂文庫(雕龍古籍全文検索叢書シリーズ)
    (監修、DVD2枚、凱希メディアサービス、2017年10月31日)
  • 日めくり菜根譚
    (プレジデント社、全31日、2017年10月31日)
  • えんぴつで老子・荘子
    (大迫閑歩/書、湯浅邦弘/監修、ポプラ社、全182頁、2017年8月16日)
  • えんぴつで菜根譚
    (大迫閑歩/書、湯浅邦弘/監修、ポプラ社、全157頁、2016年11月8日)
  • 孫子の戦略
    (監修、別冊宝島2372、宝島社、全95頁、2015年8月28日)
  • 『菜根譚』叢書(第三回配本、第十三巻~第十七巻)
    (監修、大空社、2014年9月26日)
  • 『孫子』叢書(第二回配本、第七巻~第十四巻)
    (監修、大空社、2014年2月22日)
  • 『菜根譚』叢書(第二回配本、第八巻~第十二巻)
    (監修、大空社、2013年7月19日)
  • 孫子叢書(第一回配本、第一巻~第六巻)
    (監修、大空社、2013年6月21日)
  • 菜根譚叢書(第一回配本、第一巻~第七巻)
    (監修、大空社、2012年10月7日)
  • 『完全図解これならわかる孫子の兵法』
    (監修、ナツメ社、全232頁、2011年7月31日)

論文

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  • 孔子と読書─「韋編三絶」の真相─(2019年度足利学校アカデミー講演)
    (足利学校『研究紀要』第18号、37-69頁、2020年3月31日)
  • 西洋近代文明と向き合った漢学者─西村天囚の「世界一周会」参加─
    (『大阪大学文学研究科紀要』第60巻、1-37頁、2020年3月)
  • 鉄砲伝来紀功碑文の成立
    (『国語教育論叢』第27号(福田景道先生御退職記念号)、139-156頁、2020年2月29日)
  • 石濱純太郎・石濱恒夫と懐徳堂
    (『東西学術研究と文化交渉─石濱純太郎没後50年記念国際シンポジウム論文集─』、285-296頁、2019年11月1日)
  • 日本的中国学与《四庫全書》
    (『四庫学』第五輯、首都師範大学中国四庫学研究中心、陳暁華主編、48-54頁、社会科学文献出版社、2019年5月)
  • 銀雀山漢墓竹簡《論政論兵之類》考釈
    (『簡帛思想文献研究 個案与方法』、劉笑敢、鄭吉雄、梁涛編著、219-235頁、東方出版社(北京)、2019年3月)
  • 日本の中国学研究と四庫全書
    (『懐徳堂研究』第10号、3-10頁、2019年2月28日)
  • 西村天囚の知のネットワーク─種子島西村家所蔵資料を中心として─
    (『懐徳』第87号、11-24頁、2019年1月31日)
  • 平成三十年度(二〇一八)種子島西村天囚関係資料調査について
    (『懐徳』第87号、6-10頁、2019年1月31日)
  • 懐徳堂と近現代日本の社会
    (合山林太郎ほか編『文化装置としての日本漢文学』(アジア遊学229)、171-180頁、勉誠出版、2019年1月15日)
  • 懐徳堂文庫所蔵「版木」のデジタルアーカイブ
    (竹田健二編『懐徳堂研究第二集』、汲古書院、439-448頁、2018年11月21日)
  • 時令説的展開─北大漢簡《陰陽家言》與銀雀山漢簡”陰陽時令、占候之類”─
    (『簡帛』第17輯、195-214頁、2018年11月)
  • 時令説の展開─北京大学竹簡『陰陽家言』、銀雀山漢墓竹簡「陰陽時令・占候之類」を中心として─
    (立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所『漢字学研究』第6号、1-20頁、2018年10月30日)
  • 西村天囚関係資料調査報告─種子島西村家訪問記─
    (竹田健二・佐伯薫氏と共著、『懐徳』第86号、71-91頁、2018年1月31日)
  • 北大簡《老子》的性質─結構、文章及詞彙
    (『古簡新知─西漢竹書《老子》與道家思想研究』、北京大學出土文獻研究所編、128-149頁、上海古籍出版社、2017年8月)
  • “異端”説─日本懷德堂學派之《論語》解釋─
    (『儒家典籍與思想研究』第9輯、北京大学出版社、171-181頁、2017年4月)
  • 清華簡『殷高宗問於三壽』の思想的特質
    (『中国研究集刊』第62号、31-51頁、2016年6月30日)
  • 「水戰」的思想─銀雀山漢墓竹簡〈十陣〉
    (羅秉祥主編『先秦諸子與戰爭倫理』、中華書局、349-379頁、2016年6月)
  • 懐徳堂学派の『論語』解釈─「異端」の説をめぐって─
    (『懐徳堂研究』第7号、3-17頁、2016年2月29日)
  • 「主」と「客」─兵家と道家を中心として─
    (『待兼山論叢』第49号、1-17頁、2015年12月25日)
  • 清華簡(五)所収文献解題
    (中国出土文献研究会、『中国研究集刊』第61号、58-91頁、2015年12月18日)
  • 水戦の思想─銀雀山漢墓竹簡「十陣」─
    (『中国研究集刊』第60号、73-91頁、2015年6月30日)
  • 観光資源としての老荘故里
    (2014年国立高雄餐旅大学応用日語系『「観光・言語・文学」国際学術研討会論文集』、1-6頁、2014年11月)
  • 上博楚簡『舉治王天下』的堯舜禹伝説
    (武漢大学簡帛研究中心『簡帛』第9輯、113-127頁、上海古籍出版社、2014年10月)
  • 中国の兵書
    (アジア遊学173『日中韓の武将伝』、勉誠社、127-138頁、2014年3月31日)
  • 書簡と扇のデジタルアーカイブ─大阪大学懐徳堂文庫の取り組み─
    (『懐徳堂研究』第5号、3-11頁、2014年2月28日)
  • 銀雀山漢墓竹簡「論政論兵之類」考釋
    (周鳳五主編『先秦文本及思想之形成・發展與轉化』、国立台湾大学出版中心、679-698頁、2013年12月)
  • 岳麓秦簡『占夢書』の思想史的位置
    (『中国研究集刊』第57号、100-115頁、2013年12月1日)
  • 先秦兵学の展開─『銀雀山漢墓竹簡[貳]』を手がかりとして─
    (第四回日中学者中国古代史論壇論文集『中国新出資料学の展開』、中国社会科学院歴史研究所・財団法人東方学会編、汲古書院、67-79頁、2013年8月28日)
  • 上博楚簡『舉治王天下』の古聖王伝承
    (『中国研究集刊』第56号、43-65頁、2013年6月30日)
  • 懐徳堂デジタルアーカイブの展開
    (『懐徳堂研究』第4号、3-13頁、2013年2月28日)
  • 上博楚簡『顔淵問於孔子』と儒家系文献形成史
    (『中国研究集刊』第55号、40-53頁、2012年12月31日)
  • 興軍之時─關於銀雀山漢墓竹簡《起師》─
    (武漢大学簡帛研究中心『簡帛』第7輯、219-233頁、上海古籍出版社、2012年10月)
  • 日本漢学与朱子学─江戸時代大阪「懐徳堂」的学術─
    (陳来主編『哲学与時代:朱子学国際学術研討会論文集』、438-443頁、華東師範大学出版社、2012年9月)
  • 幕末の漢文力
    (『江戸の漢文脈文化』(中野三敏・楠元六男編、竹林舎、121-140頁、2012年4月16日)
  • 朱子『家礼』と懐徳堂『喪祭私説』
    (吾妻重二・朴元在編『朱子家礼と東アジアの文化交渉』、汲古書院、367-382頁、2012年3月27日)
  • 漢代における『論語』の伝播
    (『国語教育論叢』第21号、129-143頁、2012年3月31日)
  • 興軍の時─銀雀山漢墓竹簡「起師」について─
    (『大阪大学文学研究科紀要』第52巻、1-31頁、2012年3月15日)
  • 懐徳堂と白鹿洞書院
    (『懐徳堂研究』第3号、17-25頁、2012年2月29日)
  • 幕末大坂の知的拠点─懐徳堂・適塾・泊園書院─
    (吾妻重二編『泊園記念会創立五十周年記念論文集』、関西大学出版部、121-142頁、2011年10月20日)
  • 太姒の夢と文王の訓戒─清華簡「程寤」考─
    (『中国研究集刊』第53号、183-198頁、2011年6月)
  • 銀雀山漢墓竹簡「論政論兵之類」について
    (『中国研究集刊』第52号、23-41頁、2011年2月)
  • 教戒書としての『君人者何必安哉』
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(三)─上博楚簡研究─』第五章、汲古書院・汲古選書、185-202頁、2010年3月)
  • 懐徳堂研究の可能性─韓国の書院と祖先祭祀儀礼から考える─
    (『懐徳堂研究』第1号、3-13頁、2010年2月)
  • 清華大学竹簡と先秦思想史研究
    (『中国研究集刊』第50号、280-288頁、2010年1月)
  • 中井履軒『大学雑議』の思想史的位置
    ((『大阪大学大学院文学研究科紀要』第46巻、1-38頁、2009年3月)
  • 蘇る懐徳堂四書─「儒蔵」編纂事業について─
    (『懐徳堂センター報2009』、3-7頁、2009年2月)
  • 戦国楚簡と儒家思想─「君子」の意味─
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』第七章、汲古書院・汲古選書、167-192頁、2008年9月)
  • 上博楚簡『平王問鄭壽』における諫言と予言
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』第六章、汲古書院・汲古選書、145-166頁、2008年9月)
  • 太子の「知」─上博楚簡『平王與王子木』─
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』第五章、汲古書院・汲古選書、131-143頁、2008年9月)
  • 上博楚簡『荘王既成』の「予言」
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』第四章、汲古書院・汲古選書、111-129頁、2008年9月)
  • 中井履軒の印章
    (『懐徳堂センター報2008』1-15頁、2008年2月)
  • 太子の「知」─上博楚簡『平王與王子木』─
    (『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、57-65頁、2007年12月)
  • 上博楚簡『荘王既成』の「予言」
    (『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、44-56頁、2007年12月)
  • 中国新出土文献における「死」の思想
    (江川温編『死者の葬送と記念に関する比較文明史』、平成16~18年度科研報告書、基盤研究(A)課題番号16202012、145-159頁、2007年6月)
    同上・英文版(The Ideology of Death in Newly Excavated Documents in China)
  • 戦国楚簡と儒家思想─「君子」の意味─
    (『中国研究集刊』為号(第43号)、1-17頁、2007年6月)
  • 上博楚簡《三德》的天人相關思想
    (郭斉勇主編『儒家文化研究』第一輯(新出楚簡研究専号)、生活・読書・新知三聯書店、265-283頁、2007年6月)
  • 中井竹山の印章
    (『懐徳堂センター報2007』1-15頁、2007年2月)
  • 上博楚簡『三徳』の天人相関思想
    (『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、100-117頁、2006年12月)
  • 上博楚簡『三徳』の全体構造と文献的性格
    (『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、76-99頁、2006年12月)
  • 語り継がれる先王の故事─上博楚簡『昭王與龔之宣』の文献的性格─
    (『中国研究集刊』第40号、35-49頁、2006年6月)
  • 上博楚簡『三徳』的天人相関思想
    (『新出楚簡国際学術研討会会議論文集』(上博簡巻)、111-117頁、2006年6月)
  • 父母の合葬─上博楚簡『昭王毀室』について─
    (『東方宗教』第107号、1-18頁、2006年5月)
  • 懐徳堂の小宇宙─懐徳堂印の研究─
    (『中国学の十字路─加地伸行博士古稀記念論集』、研文出版、688-701頁、2006年4月)
  • 懐徳堂の祭祀空間─中国古礼の受容と展開─
    (『大阪大学大学院文学研究科紀要』第46巻、1-36頁、2006年3月)
  • 上博楚簡『彭祖』における「長生」の思想
    (『中国研究集刊』致号(第37号)、20-36頁、2005年6月)
  • 『従政』と儒家の「従政」
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想─上博楚簡研究─』、汲古書院・汲古選書、83-115頁、2005年4月)
  • 『従政』の竹簡連接と分節
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想─上博楚簡研究─』、汲古書院・汲古選書、53-81頁、2005年4月)
  • ロシア軍艦ディアナ号と懐徳堂─並河寒泉の「攘夷」─
    (『国語教育論叢』第14号、151-163頁、2005年3月)
  • 奈良 大阪 墨の道─古梅園蔵懐徳堂墨型について─
    (『懐徳』第73号、6-14頁、2005年1月)
  • 上博楚簡『従政』と儒家の「従政」
    (『中国研究集刊』騰号(第36号)、132-153頁、2004年12月)
  • 上博楚簡『従政』の竹簡連接と分節について
    (『中国研究集刊』騰号(第36号)、113-131頁、2004年12月)
  • 郭店楚簡『魯穆公問子思』釈文
    (平成12~15年科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書「戦国楚系文字資料の研究」(研究代表者竹田健二)、課題番号12410004、243-349頁、2004年3月)
  • 懐徳堂文庫貴重資料解題
    (平成13~15年科学研究費補助金基盤研究(A)(2)研究成果報告書「デジタルコンテンツとしての懐徳堂研究」(研究代表者下條真司)、課題番号13309011、10-87頁、2004年3月)
  • 戦国楚簡研究の現在
    (戦国楚簡研究会共著、1-81頁、『新出土資料と中国思想史』(『中国研究集刊』別冊特集号)、2003年6月)
  • 懐徳堂文庫デジタルコンテンツの展開─古典籍資料の電子情報化について─
    (全国漢文教育学会『新しい漢字漢文教育』第35号、67-76頁、2002年12月)
  • 郭店楚簡『六徳』について─全体構造と著作意図─
    (『中国出土資料研究』第6号、39-53頁、2002年3月)
  • 孔子の見た夢─懐徳堂学派の『論語』注釈─
    (荒木浩編『〈心〉と〈外部〉―表現・伝承・信仰と明恵『夢記』―』(大阪大学大学院文学研究科広域文化表現論講座共同研究研究成果報告書、137-158頁、2002年3月)
  • 懐徳堂データベース全コンテンツ
    (『大阪大学大学院文学研究科紀要』第42巻、全320頁、2002年3月)
  • 懐徳堂データベースの構築─全体構造と今後の課題─
    (『懐徳』第70号、36-41頁、2002年3月)
  • 「忠臣」の思想─郭店楚簡『魯穆公問子思』について─
    (大久保隆郎教授退官記念論集『漢意とは何か』、45-65頁、東方書店、2001年12月)
  • 懐徳堂学派の『論語』注釈─泰伯篇曾子有疾章について─
    (寺門日出男、神林裕子、石飛憲との共著、『中国研究集刊』第29号、103-130頁、2001年12月)
  • 『虎鈐経』の兵学思想
    (『大阪大学大学院文学研究科紀要』第41巻、1-26頁、2001年3月)
  • 中国古代兵学の「自然」
    (里見軍之編『自然のなかの人間』、23-33頁、2001年2月)
  • 『天楽楼書籍遺蔵目録』について─懐徳堂資料のデジタルアーカイブ化に向けて─
    (寺門日出男、神林裕子、井上了との共著、『懐徳』第69号、91-107頁、2001年1月)
  • 懐徳堂文庫所蔵『論孟首章講義』について─デジタルコンテンツとしての位置づけ─
    (杉山一也、竹田健二、藤居岳人、井上了との共著、『中国研究集刊』第27号、45-66頁、2000年12月)
  • 『太白陰経』の兵学思想
    (『大阪大学大学院文学研究科紀要』第40巻、1-40頁、2000年3月)
  • 『李衛公問対』の兵学思想
    (『大阪大学文学部紀要』第39巻、1-45頁、1999年3月)
  • 中国軍事思想史研究の現状と課題
    (『中国研究集刊』第23号、45-65頁、1998年12月)
  • 中国古代の戦争と平和
    (岩波書店・岩波講座『世界歴史』第25巻、151-168頁、1997年12月)
  • 出土資料と老荘思想研究
    (加地伸行編『老荘思想を学ぶ人のために』第2部(5)、世界思想社、55-74頁、1997  年11月)
  • 馬王堆帛書『十六経』の蚩尤像
    (『東方宗教』第89号、40-54頁、1997年5月)
  • 類書と成語(四)-二つの「朝三暮四」-
    (島根大学教育学部国文学会編『国語教育論叢』第6号、155-171頁、1997年3月)
  • 類書の成立
    (文部省科学研究費補助金総合研究A報告書『類書の総合的研究』、145-162頁、1996 年3月)
  • 夢の書の行方-敦煌本『新集周公解夢書』の研究-
    (『待兼山論叢』第29号哲学篇1-15頁、1995年)
  • 秦帝国の吏観念-雲夢秦簡「語書」「為吏之道」の思想史的意義-
    (『日本中国学会報』第47集、1-16頁、1995年)
  • 類書と成語(三)-類書の変容と「出藍」の成立
    (『島根大学教育学部紀要』第28巻、71-95 頁、1994年)
  • 中国古代に於ける戦争論の展開-『呂氏春秋』『大戴礼記』の蚩尤観をめぐって-
    (平成5年度文部省科学研究費補助金一般研究B研究成果報告書、141-161 頁、1994年、研究代表者:間瀬収芳、課題名:『史記』『漢書』の再検討と古代社会の地域的研究)
  • 故事成語の研究-大学生の実態調査を踏まえて-
    (『島根大学教育学部附属教育実践研究指導センター紀要』第4号、79-119頁、1994 年)
  • 類書と成語(二)-「沈魚落雁」の成立をめぐって-
    (島根大学教育学部国文学会編『国語教育論叢』第4号、82-94 頁、1994年)
  • 類書と成語-「杞憂」の成立をめぐって-
    (『島根大学教育学部附属教育実践研究指導センター紀要』第3号、23-47 頁、1993 年)
  • 銀雀山漢墓竹簡『守法守令等十二篇』の思想史的意義
    (『中国研究集刊』辰号、91-114頁、1993年)
  • 軍神の変容-中国古代に於ける戦争論の展開と蚩尤像-(二)
    (『島根大学教育学部紀要』第27巻、1-24頁、1993年)
  • 軍神の変容-中国古代に於ける戦争論の展開と蚩尤像-(一)
    (『島根大学教育学部紀要』第26巻、115-131 頁、1992年)
  • 『呂氏春秋』の軍事思想-兵陰陽家著作説をめぐって-
    (『呂氏春秋研究』第5号、13-21 頁、1992年)
  • 『呂氏春秋』の義兵説-『墨子』『司馬法』との対比-
    (『島根大学教育学部紀要』第25巻、61-75 頁、1991年)
  • 銀雀山漢墓竹簡古逸兵書の研究-「王兵」篇の考察-
    (『古代文化』第43巻第12号、13-21 頁、1991年)
  • 『司馬法』に於ける支配原理の峻別
    (『島根大学教育学部紀要』第24巻第2号、45-64 頁、1990年)
  • 孔子と夢と天命と-『論語』甚矣吾衰章解釈と儒家の夢観-
    (『日本中国学会報』第42集、17-31 頁、1990年)
  • 孔子の夢と朱子学の夢論
    (『島根大学教育学部紀要』第24巻第1号、15-29 頁、1990年)
  • 夢と人間-昭和63年度島根国文学会公開研究授業(高校国語・漢文)をめぐって-
    (島根大学教育学部附属複式教育研究センター編『教育研究紀要』第3号、101-110頁、   1989年)
  • 「称」の思想-馬王堆漢墓帛書『称』に於ける天道と統治原理-
    (『島根大学教育学部紀要』第23巻第2号、45-64 頁、1989年)
  • 中国古代の夢と占夢
    (『島根大学教育学部紀要』第22巻第2号、77-105頁、1988年)
  • 中国古代の夢と占夢序論
    (北海道教育大学語学文学会編『語学文学』、35-44 頁、1988年)
  • 馬王堆帛書『明君』の思想史的意義
    (『中国研究集刊』宙号、1-14頁、1988年)
  • 塩鉄論争に見る管子と董仲舒の思想
    (『日本中国学会報』第39集、 56-69頁、1987年)
  • 国語ⅠⅡに於ける統合学習の構想-「胡蝶の夢」(『荘子』)を手がかりとして-
    (『北海道教育大学紀要』第一部C、第38巻第1号、1-13頁、1987年)
  • 漢文教材の蘇生-その三つの視点-
    (東京法令出版『月刊国語教育』1986年7月号、52-58 頁、1986年)
  • 高等学校漢文教育の現状と課題-「塞翁馬」と道家思想教材をめぐって-
    (島根大学国文学会編『島大国文』第14号、33-52 頁、1985年)
  • 故事成語の思想的背景-入門期教材と思想教材の関係-
    (全国漢文教育学会編『新しい漢文教育』創刊号、72-82 頁、1985年)
  • 『尉繚子』の富国強兵思想
    (『東方学』第69輯、 30-43頁、1984年)
  • 秦の法と法思想-雲夢秦簡を中心として-
    (『日本中国学会報』第36集、 25-39頁、1984年)
  • 秦律の理念
    (『中国研究集刊』天号、1-21頁、1984年)
  • 孫子の戦争論
    (加地伸行編『孫子の世界』、150-165頁、新人物往来社、1984年)
  • 諸葛孔明の戦争論
    (加地伸行編『諸葛孔明の世界』、91-106頁、新人物往来社、1983年)

研究史・書評・概説等

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  • 「言葉」という贈り物
    (人生のしずく『菜根譚』連載29、『Fole』5月号、44-45頁、2020年5月1日)
  • 「威厳」を保つ秘訣
    (人生のしずく『菜根譚』連載28、『Fole』4月号、44-45頁、2020年4月1日)
  • 飛翔のための雌伏
    (人生のしずく『菜根譚』連載27、『Fole』3月号、44-45頁、2020年3月1日)
  • 「四角」と「丸」の生き方
    (人生のしずく『菜根譚』連載26、『Fole』2月号、44-45頁、2020年2月1日)
  • 「勝ち負け」を離れる
    (人生のしずく『菜根譚』連載25、『Fole』1月号、44-45頁、2020年1月1日)
  • 「潮目」を見定める
    (人生のしずく『菜根譚』連載㉔、『Fole』12月号、34-35頁、2019年12月1日)
  • 「義」と「利」のはざまで
    (人生のしずく『菜根譚』連載㉓、『Fole』11月号、34-35頁、2019年11月1日)
  • 清濁併せのむ度量
    (人生のしずく『菜根譚』連載㉒、『Fole』10月号、34-35頁、2019年10月1日)
  • 人を信ずる心
    (人生のしずく『菜根譚』連載㉑、『Fole』9月号、34-35頁、2019年9月1日)
  • 悪の中の善、善の中の悪
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑳、『Fole』8月号、34-35頁、2019年8月1日)
  • 「名文」の極意
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑲、『Fole』7月号、34-35頁、2019年7月1日)
  • 見返りは期待しない
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑱、『Fole』6月号、34-35頁、2019年6月1日)
  • 祖先からもらった幸福
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑰、『Fole』5月号、34-35頁、2019年5月1日)
  • 「失敗」にも意味がある
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑯、『Fole』4月号、34-35頁、2019年4月1日)
  • 書写省力化の行方
    (大東文化大学書道研究書報『桐墨』第10号、2-3頁、2019年3月20日)
  • 道徳心に根ざす「花」
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑮、『Fole』3月号、34-35頁、2019年3月1日)
  • 「畏敬の念」で成長する
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑭、『Fole』2月号、34-35頁、2019年2月1日)
  • 一つ減らして身軽になる
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑬、『Fole』1月号、34-35頁、2019年1月1日)
  • 真の幸せは暮らしの中に
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑫、『Fole』12月号、34-35頁、2018年12月1日)
  • 理念はあるか
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載⑫終、『税務弘報』12月号、118-119頁、2018年12月1日)
  • 「名声」は分け合うもの
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑪、『Fole』11月号、34-35頁、2018年11月1日)
  • 言葉と行動に責任を持つ
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載⑪、『税務弘報』11月号、102-103頁、2018年11月1日)
  • 行き詰まったら初心に返る
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑩、『Fole』10月号、34-35頁、2018年10月1日)
  • 後継者をどう養成するか
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載⑩、『税務弘報』10月号、102-103頁、2018年10月1日)
  • ほどよく心を整える
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑨、『Fole』9月号、34-35頁、2018年9月1日)
  • 人こそが城
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載⑨、『税務弘報』9月号、118-119頁、2018年9月1日)
  • 満を持して放て
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑧、『Fole』8月号、34-35頁、2018年8月1日)
  • 前轍を踏むな
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載⑧、『税務弘報』8月号、102-103頁、2018年8月1日)
  • 時間をかければ突破できる
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑦、『Fole』7月号、34-35頁、2018年7月1日)
  • 3つの鏡を持つ
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載⑦、『税務弘報』7月号、102-103頁、2018年7月1日)
  • 「忘れること」の大切さ
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑥、『Fole』6月号、34-35頁、2018年6月1日)
  • 人材を得る秘訣
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載⑥、『税務弘報』6月号、102-103頁、2018年6月1日)
  • 人は「苦言」で磨かれる
    (人生のしずく『菜根譚』連載⑤、『Fole』5月号、34-35頁、2018年5月1日)
  • 部下への思いやり
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載⑤、『税務弘報』5月号、102-103頁、2018年5月1日)
  • 「持たないこと」の幸せ
    (人生のしずく『菜根譚』連載④、『Fole』4月号、34-35頁、2018年4月1日)
  • 謙虚にその道のプロに問う
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載④、『税務弘報』4月号、102-103頁、2018年4月1日)
  • 人には「ほどよい目標」を
    (人生のしずく『菜根譚』連載③、『Fole』3月号、34-35頁、2018年3月1日)
  • まず自らを正せ
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載③、『税務弘報』3月号、102-103頁、2018年3月1日)
  • 逆境が人を磨く
    (人生のしずく『菜根譚』連載②、『Fole』2月号、34-35頁、2018年2月1日)
  • 安定したときこそ慎重に
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載②、『税務弘報』2月号、102-103頁、2018年2月1日)
  • 一歩譲れば早く行ける
    (人生のしずく『菜根譚』連載①、『Fole』1月号、34-35頁、2018年1月1日)
  • 創業と守成はどちらが難しいか
    (理想の所長研究『貞観政要』の智慧連載①、中央経済社『税務弘報』1月号、134-135頁、2018年1月1日)
  • 種子島に残る西村天囚の記憶
    (『東方』442号(2017年12月号)、2-7頁、2017年12月5日)
  • 『貞観政要』の魅力に迫る
    (中央経済社『税務弘報』2017年12月号、121-125頁、2017年12月1日)
  • 学界展望・哲学
    (編著、『日本中国学会報』第69集、42-53頁、2017年10月7日)
  • 報告 大阪大学総合学術博物館第20回企画展「重建懐徳堂開学100周年記念 KAITOKUDO大阪の誇り─懐徳堂の美と学問─」
    (『大阪大学総合学術博物年報2016』、27-29頁、2017年8月)
  • 貞観政要─リーダー論の最高傑作─
    (「碧い風」90号、26-27頁、2017年7月1日)
  • 大学の誇りとは─重建懐徳堂開学百周年─
    (『東方』429号、2016年11月号、2-7頁、2016年11月5日)
  • 学界展望・哲学
    (編著、『日本中国学会報』第68集、31-43頁、2016年10月8日)
  • 北京学術調査報告
    (中国出土文献研究会、『中国研究集刊』第62号、127-133頁、2016年6月30日)
  • 「筆」の向こうに見える「人」
    (『大東書道』558号、巻頭言1頁、2016年5月20日)
  • 新出土文献を通して読む『論語』
    (『墨』2016年3・4月号、№239、72-75頁、2016年4月1日)
  • 「大閲兵」直後の北京
    (自然総研「TOYRO BUSINESS」2016年4月号、2016年4月1日)
  • 空襲と懐徳堂
    (懐徳堂記念会「記念会だより」平成28年2月号)
  • 秦簡牘の全容に迫る─陳偉主編『秦簡牘合集』─
    (草野友子と共著、『中国研究集刊』第61号、100-108頁、2015年12月18日)
  • 懐徳堂から「大坂」を知る
    (『阪大NOW』2015年10月号、12-17頁、No.146、2015年10月)
  • 人類の文化遺産「板木」─「国際木板保存研究協議会」参加記─
    (『東方』412、2015年6月号、9-14頁、2015年6月5日)
  • 書評『宗教の世界史6 道教の歴史』(横手裕著)
    (『中央公論』2015年6月号、210-211頁、2015年5月10日)
  • 出土資料研究待望の書─『地下からの贈り物』─
    (『東方』405号、2014年11月号、32-35頁、2014年10月25日)
  • よみがえる中国古代思想─竹簡学の誕生─
    (科研費NEWS、2014年VOL.1)
  • 『老子』研究の最前線─「簡帛《老子》与道家思想国際学術研討会」参加記─
    (『東方』395号、2014年1月号、2-7頁、2013年12月25日)
  • 大坂の知 保存と公開実現
    (産経新聞、2013年9月19日、夕刊文化欄)
  • 『中国文化史大事典』
    (紹介、大修館書店『英語教育』2013年7月号、94頁)
  • 中国新出簡牘学術調査報告─上海・武漢・長沙─
    (中国出土文献研究会、『中国研究集刊』第55号、129-149頁、2012年12月31日)
  • しつらえから学ぶ儒教の精神、懐徳堂の空間
    (産経新聞、2012年12月13日、夕刊文化欄)
  • 『墨子』解説
    (ちくま学芸文庫『墨子』、筑摩書房、291-302頁、2012年10月10日)
  • 中国昆明から発信するデジタルアーカイブ
    (『東方』379、2012年9月号、2-5頁、2012年9月5日)
  • 『論語』の魅力
    (聖教新聞、2012年7月24日付文化欄)
  • 古代中国の就活マニュアル
    (産経新聞、2012年5月17日夕刊文化欄)
  • 豊かな発想生む「自由」
    (読売新聞2011年10月11日夕刊、「ガラパゴスの卵」第八話「教」に記事掲載)
  • よみがえる兵典─『孫子』解説─(および「名著のことば」)
    (中央公論新社・中公クラシックス『孫子』、1-25頁、2011年7月10日)
  • 「温故知新」のリーダー論
    (春秋社『春秋』2011年4月号、9-11頁、2011年3月)
  • 亜使徒ニコライ列聖四十年記念講演会について
    (『懐徳堂研究』第2号、93-943頁、2011年2月)
  • 懐徳堂展と資料修復
    (『懐徳堂研究』第2号、3-13頁、2011年2月)
  • 知徳の遺産 世紀を超えて─懐徳堂記念会創立百周年記念映像の制作─
    (『懐徳』第79号、58-61頁、2011年1月)
  • 谷文晁「帰馬放牛図」に描かれた花─懐徳堂展によせて─
    (『大阪大学図書館報』第44巻2号、3-4頁、2010年10月1日)
  • 名言から読み解く懐徳堂精神、および懐徳堂特集の監修
    (『月刊島民中之島』Vol.27 10/1、2-8頁、2010年10月1日)
  • 「漢字」で記された古典の力 「温故知新」未来に光
    (産経新聞夕刊文化欄、2010年7月24日)
  • よみがえる懐徳堂資料
    (『大阪大学図書館報』第43巻1号、1-2頁、2009年10月1日)
  • 大阪大学附属図書館と懐徳堂文庫
    (『大阪大学の歴史』第4章コラム、45-47頁、大阪大学出版会、2009年3月)
  • 懐徳堂から大阪大学文学部へ
    (『大阪大学の歴史』第4章、36-44頁、大阪大学出版会、2009年3月)
  • 書院としての懐徳堂
    (『東アジア文化交渉学』別冊2「東アジアにおける書院研究」、関西大学文化交渉学教育研究拠点ICIS、105-119頁、2008年6月)
  • よみがえる春秋の歴史
    (『史記』三下(十表二)季報106、明治書院、1-2頁、2008年6月)
  • テキストの変容と故事成語の誕生
    (飯倉洋一編『テクストの生成と変容』、2005-2007年度大阪大学大学院文学研究科広域文化表現論講座共同研究成果報告書、55-59頁、2008年3月)
  • 第四回懐徳堂法人講座報告─温故知新─
    (『懐徳』第76号、71-72頁、2008年1月)
  • 森の中の懐徳堂─大阪大学総合学術博物館待兼山修学館の開館によせて─
    (『懐徳』第76号、46-48頁、2008年1月)
  • 中国西安・上海学術調査報告
    (戦国楚簡研究会、『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、144-167頁、2007年12月)
  • 読み直す中国古代思想
    (中央公論新社・中公クラシックス・コメンタリティ『諸子百家争鳴』、283-295頁、2007年12月)
  • 漢籍善本紹介─大阪大学懐徳堂文庫(4)─
    (『新しい漢字漢文教育』第45号、口絵5-8頁、および102-103頁、2007年11月)
  • 漢籍善本紹介─大阪大学懐徳堂文庫(3)─
    (『新しい漢字漢文教育』第44号、口絵5-8頁、および86-87頁、2007年6月20日)
  • 書評『近世阿波漢学史の研究 古学者高橋赤水』(有馬卓也著)
    (『徳島新聞』2007年6月19日文化欄)
  • 懐徳堂文庫貴重資料の修復について
    (『懐徳堂センター報2007』119-127頁、2007年2月)
  • 第三回懐徳堂法人講座報告─大阪学問所の挑戦─
    (『懐徳』第75号、104-105頁、2007年1月)
  • 日本道教学会第57回大会報告
    (『中国研究集刊』結号(第42号)、1-18頁、2006年12月)
  • 湖南省長沙学術調査報告
    (戦国楚簡研究会、『中国研究集刊』別冊特集第41号)、239-268頁、2006年12月)
  • 「新出楚簡國際学術研討會」参加記
    (戦国楚簡研究会、『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、200-238頁、2006年12月)
  • 大阪ブランド/懐徳堂精神を現代に生かせ
    (『読売新聞』11月16日朝刊)
  • 漢籍善本紹介─大阪大学懐徳堂文庫(2)─
    (『新しい漢字漢文教育』第43号、口絵5-8頁、および86-87頁、2006年11月)
  • 戦国楚簡と中国古代思想史研究
    (『中国史学』第16巻「思想文化史特集」、123-141頁、2006年10月)
  • 漢籍善本紹介─大阪大学懐徳堂文庫(1)─
    (『新しい漢字漢文教育』第42号、口絵5-8頁、および105-107頁、2006年5月)
  • 大阪文化の力─池田文庫と懐徳堂文庫─
    (『館報池田文庫』第28号、5-6頁、2006年4月)
  • 新出土文献と孟子の思想(「名著のことば」)
    (中央公論新社・中公クラシックス『孟子』、1-25頁、2006年4月)
  • よみがえる重建懐徳堂─復元模型の制作について─
    (『懐徳堂センター報2006』、5-14頁、2006年2月)
  • 懐徳堂文庫へのいざない
    (『大阪大学図書館報』39巻3号、3-4頁、2006年1月)
  • 中国湖北省荊門・荊州学術調査報告
    (戦国楚簡研究会共著、『中国研究集刊』別冊(第38号)、44-64頁、2005年12月)
  • 「上博楚簡」解題─『上海博物館蔵戦国楚竹書』(三)(四)所収文献─
    (戦国楚簡研究会共著、『中国研究集刊』別冊(第38号)、1-43頁、2005年12月)
  • 文化庁アーカイブ事業の概要─成果と課題─
    (平成16年度(2004)文化庁委託全国の博物館・美術館等における収蔵作品デジタル・アーカイブ化に関する調査・研究事業『調査研究報告書』、2-6頁、大阪大学大学院文学研究科懐徳堂センター、2005年6月)
  • 体験懐徳堂CD-ROMの制作と懐徳堂モニターの取り組み
    (『懐徳堂センター報2005』、1-6頁、2005年2月)
  • よみがえる懐徳堂
    (聖教新聞、2005年1月6日付文化欄)
  • 出土竹簡の語る世界─特集号「戦国楚簡と中国思想史研究」の刊行─
    (『中国研究集刊』騰号(第36号)、1-2頁、2004年12月)
  • 戦国楚簡研究関係HP紹介
    (『中国研究集刊』騰号(第36号)、94-104頁、2004年12月)
  • 人文学における共同研究と情報発信
    (『日本中国学会便り』2004年第1号、4-5頁、2004年4月20日)
  • 「WEB懐徳堂」主要コンテンツ紹介
    (平成13~15年科学研究費補助金基盤研究(A)(2)研究成果報告書「デジタルコンテンツとしての懐徳堂研究」(研究代表者下條真司)、課題番号13309011、7-9頁、2004年3月)
  • 懐徳堂アーカイブから大阪大学アーカイブへ
    (『大阪大学図書館報』37巻4号、4-6頁、2004年3月)
  • 展示室を飛び出した「懐徳堂」─大阪大学懐徳堂センターの活動─
    (『懐徳堂センター報』2004、33-48頁、2004年2月)
  • 懐徳堂に見るアーカイブの展開
    (『Network』29号、全国歴史資料保存利用機関協議会近畿部会会報、6-7頁、2004年2月)
  • 電子懐徳堂考の制作
    (『懐徳』第72号、88-90頁、2004年1月)
  • 総合学術博物館設立記念展レポート(懐徳堂関係)
    (『大阪大学総合学術博物館年報2002』81-84頁、2003年12月)
  • 「千字文」周行の道─『中国研究集刊』の蘆北賞受賞について─
    (『中国研究集刊』陽号(第34号)、139-145頁、2003年12月)
  • インターネットで学ぶ懐徳堂
    (『懐徳』第71号、94-96頁、2003年1月)
  • 二人の孫子─中国兵法の誕生─
    (『中国人物列伝』、恒星出版、71-92頁2002年10月)
  • 「孝」が道徳の根源とされるのはなぜか
    (『しにか』2002年5月号、大修館書店、24-28頁、2002年5月)
  • 懐徳堂文庫の総合移転
    (『大阪大学図書館報』140号、6-8頁、2001年9月)
  • 韓非子 世界制覇のための方策
    (『世界の文学』102号、朝日新聞社、58-59頁、2001年6月)
  • 懐徳堂と電子図書館
    (『大阪大学図書館報』136号、1-4頁、2000年6月)
  • 甦る兵家の活動
    (大修館書店『しにか』2000年9月号、21-27頁、2000年8月)
  • 焚書坑儒とは何か
    (大修館書店『しにか』2000年2月号、40-45頁、2000年1月)
  • 書評 工藤元男著『睡虎地秦簡よりみた秦代の国家と社会』
    (『中国出土資料研究』第3号、95-102頁、1999年3月)
  • 兵家の思想と活動
    (大修館書店『しにか』1999年2月号、21-26頁、1999年1月)
  • 潜夫の夢
    (橋本高勝編『中国思想の流れ』、晃洋書房、70-75頁、1996年5月)
  • 書評『夢的迷信与夢的探索』(劉文英著、中国・社会科学出版社、1989年、359頁)
    (東方書店『東方』第117 号、28-30 頁、1990年)
  • 『易の世界』第3章「易占い」
    (加地伸行編、新人物往来社、1986年、全235 頁の内の 189-202頁)
  • 漢代思想(儒教国教化と『塩鉄論』)研究史
    (『中国研究集刊』地号、35-38 頁、1984年)
  • 雲夢秦簡研究資料目録
    (『中国研究集刊』天号、22-37 頁、1984年)

口頭発表・講演等

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(研究発表 国内)

  • 石濵純太郎・石濵恒夫と懐徳堂
    (東西学術研究と文化交渉─石濱純太郎没後50年記念国際シンポジウム─、関西大学千里山キャンパス以文館4階セミナースペース、主催は関西大学東西学術研究所、2018年10月26日・27日。発表は27日)
  • 懐徳堂文庫貴重資料の大阪府文化財指定の可能性について
    (第21回懐徳堂研究会、大阪大学、2015年8月22日)
  • 「板木のデジタルアーカイブ─韓国所蔵の板木と懐徳堂文庫所蔵の板木─」
    (第20回懐徳堂研究会、大阪大学文学部中庭会議室、2015年6月6日)
  • 懐徳堂学派の「異端」の説
    (第13回懐徳堂研究会、大阪大学文学研究科、2013年9月9日)
  • 先秦兵学の展開─『銀雀山漢墓竹簡[貳]』を手がかりとして─
    (第四回日中学者中国古代史論壇、日本教育会館、2012年5月25日)
  • 幕末大坂の知的拠点─懐徳堂・適塾・泊園書院─
    (泊園記念会創立五十周年記念国際シンポジウム、関西大学、2010年10月23日)
  • 書院としての懐徳堂
    (関西大学ICIS第1回研究集会「東アジアにおける書院研究」、2008年1月26日、関西大学東京センター)
  • 懐徳堂の電子情報化
    (文部科学省グローバルCOEプログラム関西大学文化交渉学教育研究拠点国際シンポジウム「文化交渉学の可能性を考える─新しい東アジア文化像をめざして─、2007年10月5日、関西大学尚文館)
  • 「儒蔵」編纂事業と中井履軒『大学雑議』について
    (第10回懐徳堂研究会、2007年8月6日、大阪大学文学部中庭会議室)
  • 中国の道徳から(シンポジウム第二部「東北アジア型の安心・安全」)
    (同志社大学ヒューマンセキュリティ研究センター主催、シンポジウム「東北アジアにおける安全安心」、2006年9月30日、京都ガーデンパレスホテル)
  • 夷狄と中華─中華思想の展開─
    (シルクロード・奈良国際シンポジウム2005、専門セミナーセッションⅠ、2005年12月2日、奈良県新公会堂レセプションホール)
  • 父母の合葬─上博楚簡『昭王毀室』について─
    (日本道教学会第56回大会、2005年11月5日、専修大学)
  • 国際シンポジウム「戦国楚簡と中国思想史研究」総合司会、パネルディスカッション司会
    (大阪大学中国学会・大阪大学中国哲学研究室・戦国楚簡研究会・台湾簡帛道家資料新出土文献研読会共催、平成16年3月26日~27日、大阪大学待兼山会館会議室)
  • 古典資料の電子情報化─懐徳堂文庫の場合─
    (全国漢文教育学会第18回(通算48回)大会発表、2002年6月16日、盛岡大学)
  • 郭店楚簡『六徳』の思想
    (中国出土資料学会2001年度第1回例会発表、2001年7月14日、立正大学)
  • 懐徳堂資料の電子化について
    (懐徳堂研究会報告、2001年3月15日、大阪大学文学部)
  • 懐徳堂学派の「夢」の説
    (文学研究科共同研究「心と外部」研究発表、2000年10月19日、大阪大学文学部)
  • 中国古代兵学の「自然」-道家的「自然」の一展開-
    (文学研究科共同研究「自然の中の人間」研究発表、1999年9月16日、大阪大学文学部第一会議室)

(研究発表 海外)

  • 明治時代日本人所看到的「世界」─漢學家西村天囚世界環遊旅行─
    (國立臺灣師範大學國際與社會科學學院主催「多元文明與跨域對話國際研討會」、國立臺灣師範大學國際與社會科學學院、2019年6月21日)
  • 銀雀山漢墓竹簡「論政論兵之類」考釈
    (2018曁南大学国際シンポジウム「中日古代兵学:思想・歴史・文学の総合的アプローチ」特別講演、曁南大学第二文科楼1階第100室、2018年12月6日)
  • 日本的中国学研究与四庫全書
    (四庫学論壇、主催は首都師範大学・甘肅省図書館など。中国人民銀行営業管理部昌平培訓中心、2018年10月13日・14日、発表は13日)
  • 清華簡《管仲》的政治思想
    (楚文化与長江中游早期開発国際学術研討会、武漢大学、2018年9月15日~18日、発表は15日、予稿集は『楚文化与長江中游早期開発国際学術研討会』432-438頁)
  • 時令説的展開─北大漢簡《陰陽家言》與銀雀山漢簡“陰陽時令、占候之類”─
    (中國簡帛學國際論壇2017・新出土戰國秦漢簡牘研究、武漢大学、2017年10月10・11日。主持人は10日、発表は11日)
  • 北京大学竹簡『陰陽家言』に見る陰陽思想の伝播(パネル15「竹簡的思想文化越境)
    (第9回東アジア文化交渉学会、北京外国語大学、2017年5月14日)
  • 人類的文化遺産“版木”的數字圖書館─以大阪大學懷德堂文庫所藏版木為中心
    (四川大学学術講座、四川大学古籍整理研究所、2016年5月12日)
  • 懷德堂學派的<論語>解釋─有關“異端”之説
    (四川大学学術講座、四川大学古籍整理研究所、2016年5月12日)
  • 清華簡『殷高宗問於三壽』的思想特色
    (「先秦兩漢出土文獻與學術新視野」國際學術研討會、台湾大学、2015年10月17日~18日、発表は18日)
  • 「主」與「客」─以兵家和道家為中心─
    (「先秦經典字義源流」國際學術研討會、香港浸會大學、2015年10月3日~4日、発表は4日)
  • 銀雀山漢墓竹簡「十陣」について─
    (「漢学」国際学術研討会、主催:台湾東亜漢学研究者之会、致理技術学院(台北縣板橋市)、2015年3月7日)
  • 懐徳堂学派の『論語』解釈─「異端」の説をめぐって─
    (第四回日本研究年会国際学会、台湾大学、2013年11月8日~9日、発表は9日)
  • 北大簡《老子》的特質─結構、文章及詞彙─
    (簡帛《老子》與道家思想国際学術研討會、北京大学出土文献研究所、2013年10月25日~26日、発表は10月26日)
  • 书简与扇的数字图书馆─大阪大学怀德堂文库的相关措施─(書簡と扇のデジタルアーカイブ─大阪大学懐徳堂文庫の取り組み─)
    (2013年中文デジタルパブリッシング・デジタルアーカイブ国際学会(中文数字出版与数字図書館国際研討会)、清華大学図書館・香港大学図書館・敦煌研究院・中国学術期刊電子雑誌社主催、甘粛省敦煌市太陽大酒店、2013年7月11日~7月14日、発表は7月11日、中国語。「優秀学術論文賞」受賞)
  • 上博楚簡『舉治王天下』的堯舜禹傳説
    (「先秦兩漢出土文獻與學術新視野」國際研討會、台湾大学中文系、2013年6月25日~27日、発表は26日、中国語)
  • 岳麓秦簡『占夢書』研究
    (第5回東アジア文化交渉学会、香港城市大学、2013年5月10日~11日、発表は11日)
  • 上博楚簡『舉治王天下』的古聖王傳承
    (香港中文大学歴史系講演会、香港中文大学馮景禧楼101室、2013年5月9日)
  • 日本儒教と大阪懐徳堂
    (《儒教的新復興》儒教文化圈国際学術会議、成均館大学、2012年11月15日~19日、発表は17日)
  • 儒教空間─懐徳堂─
    (傳統與開拓:朱子學國際學術研討會、湖南大学、2012年10月24日・25日、発表は24日、中国語)
  • 日本江户时代历史资料的数字图书馆(Digital Archive)─大阪大学怀德堂文库的发展─
    (2012年中文デジタルパブリッシング・デジタルライブラリー国際シンポジウム、昆明泰麗国際酒店国際会議庁、6月25日~6月30日、発表は6月25日、中国語)
  • 漢代における『論語』の伝播(關於漢代的『論語』傳播)
    (東アジア文化交渉学会第4回国際学術大会、 高麗大学、2012年5月10日~14日、発表・司会は5月12日)
  • 上博楚簡『顔淵問於孔子』與儒家系統文獻形成史
    (出土文獻研究方法國際學術研討會、台湾大学文学院演講廳、2011年11月27日、研究発表ならびに総合討論「出土文献研究方法:文字、文献、思想」のパネリスト、中国語)
  • 日本漢學與朱子學─江戸時代大阪「懷德堂」的學術─
    (朱子學國際學術研討會、南昌大學、2011年10月20日、中国語)
  • 太姒之夢與文王訓誡─清華簡《程寤》考─
    (武漢大学簡帛研究中心講演、武漢大学簡帛中心、2011年5月10日)
  • 興軍之時─關於銀雀山漢墓竹簡「起師」─
    (東亞文化交渉学会第三届年会、華中師範大学、2011年5月8日)
  • 銀雀山漢墓竹簡《論政論兵之類》考釋
    (先秦文本與思想國際學術研討會、台湾大学、2010年8月7日)
  • 懷德堂學派的《大學》理解─中井履軒《大學雜議》
    (「2010國際漢學與東亞文化」國際學術研討會、台湾師範大学、2010年6月24日)
  • 近世日本における漢学塾の印章─懐徳堂印の研究─
    (「東アジア文化交渉学会」、台湾大学、2010年5月8日)
  • 懐徳堂研究の展開
    (国際学術研討会「漢字文化圈の伝統と現代」、台湾明道大学、2009年11月28日)
  • 朱子『家禮』と懐徳堂『喪祭私説』
    (韓国国際学術大会「朱子家礼と東アジアの文化交渉」、韓国国学振興院、2009年11月4日)
  • 懐徳堂研究の現在
    (「国際学術研討会─東アジア文化の発生・変遷・交流─」(主催:致遠管理学院応用日本語学科・大阪大学中国学会)基調講演、台湾・致遠管理学院、2008年10月25日)
  • 上博楚簡『三徳』的天人相関思想
    (戰國楚簡文哲研讀會、2007年5月27日、台湾・政治大学中国文学系)
  • 戰國楚簡和儒家思想─「君子」的意思─
    (「儒家哲學的典範重構與經典詮釋」國際學術研討會、2007年5月26日、台湾・東呉大学外雙溪校區國際會議廰)
  • 上博楚簡『三徳』的天人相関思想
    (新出楚簡国際学術研討会、2006年6月26日、武漢大学珞珈山荘第一会議室)

(講演 国内)(最近5年間の主なもの)

  • 古典に学ぶ─組織とリーダーシップ─
     (近畿地区課長研修、人事院近畿事務局)
  • 阪大図書館「懐徳堂文庫」見学会
     (NPO法人大阪府北部コミュニティカレッジ「総合文化を学ぶ科」)
  • 逆境を乗り越える
     (リーガロイヤルホテル、エコールドロイヤル教養講座)
  • わかり合うための工夫─中国古典に学ぶ─
     (中国調停委員大会講演、島根県民会館大ホール)
  • 中井竹山・履軒と懐徳堂
     (咸宜園教育研究センター公開講座「江戸時代の私塾と教育者」)
  • 孔子と読書─「韋編三絶」の真相─
     (足利学校アカデミー講演、足利市生涯学習センター)
  • 孫子の兵法を現代に活かす
     (日本の武芸道の知セミナー講演、衆議院第一議員会館)
  • 種子島から世界へ─西村天囚の偉業─
     (にしのおもて市民フェア、西之表市市民会館大ホール)
  • 新出土竹簡から見る『論語』
     (日本論語教育学会講演、大阪大学中之島センター)
  • 万里の長城と中華思想
     (自然総研中国思想史セミナー、池田泉州銀行)
  • 世界遺産─歴史と文化を巡る旅「中国」始皇帝と兵馬俑
     (リーガロイヤルホテル講演)
  • 幕末の漢文力─ロシア軍艦来航始末─
     (公益社団法人温故学会講演、塙保己一史料館)
  • 孝経・二十四孝
     (懐徳堂古典講座、大阪市立生涯学習センター)

(講演 海外)

  • 儒教空間─懐徳堂─
    (台湾中央研究院講演、中央研究院R204会議室、2019年6月19日)
  • 観光資源としての老荘故里
    (「アジア文化研究国際学術研討会─観光・言語・文学・思想―」基調講演、(台湾)国立高雄餐旅大学、2014年5月31日)

集中講義

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  • 2019年3月 中国人民大学
  • 2007年9月 徳島大学
  • 2004年10月 東北大学
  • 2004年1月 関西大学
  • 2002年12月 名古屋大学
  • 2000年9月 愛媛大学
  • 1995年9月 島根大学
  • 1993年9月 大阪大学
  • 1993年12月 鹿児島大学 
  • 1988年12月 北海道教育大学

その他

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  • 2016年1月31日付け朝日新聞朝刊「著者に会いたい」のコーナーで、新刊『このせちがらい世の中で誰よりも自由に生きる』(宝島社)の著者として取り上げられ、その内容が紹介された。
  • NHKテレビ(Eテレ)100分de名著『菜根譚』アンコール放送出演
    (NHKテレビ(Eテレ)、2015年10月毎週水曜日午後10:00~10:25 再放送:翌週水曜日午前6:00~6:25、午後0:00~0:25)
  • サンテレビ「カツヤマサヒコSHOW」に出演。勝谷誠彦氏と「中国哲学」「懐徳堂」について語る。(2015年1月24日、23:30~0:30)
  • NHKテレビ(Eテレ)100分de名著『菜根譚』出演
    (NHKテレビ(Eテレ)、2014年11月毎週水曜日午後11:00~11:25 再放送:翌週水曜日午前5:30~5:55、午後0:25~0:50)
  • NHKテレビ(Eテレ)100分de名著『孫子』出演
    (NHKテレビ(Eテレ)、2014年3月 毎週水曜日午後11:00~11:25 再放送:翌週水曜日午前5:30~5:55、午後0:25~0:50)
  • 大阪大学総長表彰
    (2013年度「中文デジタルパブリッシング・デジタルアーカイブ国際学会」優秀学術論文受賞に対して、2013年10月18日)
  • 阪大の先生⑭湯浅邦弘さん「今に通じる中国古典」
    (マチゴト2012年11月8日)
  • 諸子百家の賢人の名言
    (『日経おとなのOFF』8月号「座右の銘」の見つけ方、監修、2012年8月)
  • 国立台湾師範大学文学院との部局間協定締結コンタクトパーソン
    (2011年7月29日締結、有効期限2016年7月28日)
  • 大阪大学功績賞(社会・国際貢献部門)受賞
    (2011年7月19日、大阪大学)
  • 平成21年度文学研究科の「優れた教員」として表彰される
    (2010年6月30日) 以降、平成22年度(2010)、平成24年度、平成25年度、平成26年度、平成27年度、平成28年度、平成30年度の「優れた教員」として表彰される。
  • 第二の故郷
    (『広報とよなか』2010年4月号、43頁、2010年4月1日)
  • 歴史ろまん紀行「町人学問のパイオニア懐徳堂」に出演
    (eo光ケーブルテレビ、2008年7月1日)
  • 産経新聞「こんにちは研究室 大阪大学 文学研究科 中国哲学研究室 湯浅邦弘教授」「懐徳堂」の教え 現代社会にこそ必要」というタイトルで、懐徳堂を中心とする研究内容が紹介された。
    (2008年4月17日(木)朝刊)
  • 国立台湾大学との大学間協定締結のコンタクトパーソン
    (2008年3月20日締結、有効期限2013年3月19日)
  • 「体験 懐徳堂考」CD-ROM
    (大阪大学大学院文学研究科、2004年3月)
  • 「電子懐徳堂考」CD-ROM
    (大阪大学大学院文学研究科、2003年3月)