考古学・古代史合同研究会


10月17日に
「歴史媒体の差異をめぐる史論会」(大阪大学考古学、古代史の合同勉強会)をひらきました。
この研究会は、考古学を専門とする人々と、文献史学を専門とする人々が、
お互いの知識を交換しあい、同じ課題に共同して取り組んでいくことを目指しています。

第四回目は、大阪大学日本史研究室3回生の黒木太郎さん、今井貴之さんに
「8世紀の山陵研究」と題して、
御佐保山陵をめぐる論争を紹介していただきました。



議論を通じて、古学・文献史学双方の長所・短所が浮かび上がってきました。
今後も研究会でさまざまなテーマをとりあげ、
互いの不足を補いあいながら
学んでゆきたいと思います。

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