※個々の授業については文学部のシラバスを参照してください →文学部
 また、2011年度は非常勤講師として、市澤哲(神戸大学教授)/山中浩之(73年卒・大阪府立大教授) の各先生に出講いただいています

1回生

1回生のうちは専門教育はありません。
大学教育実践センターで開講される授業の中でも日本史の授業がありますので、
興味を持たれた方は受講されてもいいかもしれません。
 (※必修ではありません)

2回生

各専修に分かれ、専門の授業が始まります。
専修ごとに必修の授業もありますので注意してください。
2回生のうちは活字の史料を読み解く訓練を行います。

また、授業ではありませんが学生・院生が主体となって分野ごとに勉強会を開催しています。
史料や論文の読み方を学べますので、気軽に参加してください。
なお、勉強会の活動については、『史敏』各号の「近況報告」をご参照ください。 →史敏刊行会

3回生

前期には4回生の卒論作成演習に臨席し、どのように準備をしていくのかを学び取ります。
他に論文演習が行われ、学術論文の読み方について学んでいきます。
また、近世古文書演習が始まり、 後期からはくずし字で書かれた原物の史料を用い読解を行います。

4回生

卒業論文執筆に向けての1年間です。
前期には卒論作成演習があり、全時代の教員の前で報告を行います。
10月に卒論中間発表会があり、年明けすぐの提出に向けて研究を進めていきます。