イベント

2017年度「世界哲学の日」記念講演会

2017年度「世界哲学の日」記念講演会を下記要領にて開催いたします。
ご講演いただくのは、2017年3月をもって定年退職された、あの上野修名誉教授です。
万障お繰り合わせのうえ、ご参集いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

講演者:上野修大阪大学名誉教授
講演タイトル:「ノンヒューマンなものになること、あるいは人間であることの偶然性」
日時:2017年11月18日(土)14時~17時
場所:大阪大学文法経済学部本館2階大会議室(http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
※一般公開、申込不要

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影スピ第1回研究会

科研:二つのスピノザ・ルネッサンスの狭間――十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影(基盤研究B)
日時:9月23日(土)15:00~18:30、24日(日)9:45~17:00
場所:大阪大学豊中キャンパス(文法経済学部本館2階大会議室)
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
テーマ:どんな課題があり、何ができそうか
進行役:上野修(大阪大学文学研究科名誉教授)

【プログラム】
※一人あたり討議と休憩入れて45分。報告は25分以内。

9月23日(土)
15:00 オリエンテーション:上野修
(A) クザン派におけるスピノザ:否認を通じての逆説的継承
15:15 村松正隆(クザンなど)
16:00 杉山直樹(セッセなど)
(B) 逆説的継承の反転としてのスピノザ
16:45 杉山直樹(テーヌなど)
17:30 村松正隆(ジャネなど)
18:15 打ち合わせ
18:30 第1日目終了

9月24日(日)
(C) 合理論復興におけるスピノザ
09:45 米虫正巳(ラシュリエなど)
10:30 近藤和敬(デルボス、ブランシュヴィックなど)
11:15 村瀬鋼(ルヌヴィエ、ルキエなど)
昼休み
(D) クザン派への批判勢力におけるスピノザ
13:30 上野修(スピノザの政治哲学の観点から)
14:15 舟場保之(ドイツ啓蒙主義の観点から)
15:00 伊東道生(ハイネなど)
15:45 中村大介(ラニョー、アランなど)
16:30 今後の予定打ち合わせ(研究協力者候補の検討など)
17:00 閉会

第14回ニーチェ研究者の集い

日時:9月9日(土)13:30~
場所:大阪大学待兼山会館会議室(豊中キャンパス)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html
※参加費無料

【プログラム】
・加藤之敬(上智大学大学院博士後期課程)「何が人間を文化へ衝き動かすのか――ニーチェにおける「憧れ」という情動の積極的意義」
・谷山弘太(大阪大学大学院博士後期課程)「「仮説」としての「力への意志」説――後期ニーチェの「真理」理解」
・大山真樹(中央大学大学院博士後期課程)「『ツァラトゥストラ』における不可解な意志概念」

上野修教授最終講義「大いなる逆説スピノザ」の動画配信

2017年3月17日に行われた上野修教授最終講義「大いなる逆説スピノザ」の動画配信を、videometaphysica1(youtube)で開始しました。

The Japan-ASEAN Global Philosophical Research Exchange Laboratory Open Seminar "Potentiality of Southeast Asian Philosophy II"

Date: 26th July 2017
Time: 16:20-18:30
Venue: Seminar room D on the 2nd floor of Student Commons, Centre for Education in Liberal Arts, Toyonaka Campus, Osaka University

-Taro Mochizuki (Osaka University) “The Japan-ASEAN Global Philosophical Research Exchange Laboratory”
-Kasem Phenpinant (Chulalongkorn University) “The (De-) Construction of Southeast Asian Mind”
-Srinivas Kunchapudi (Pondicherry University) “The Structural Depths of Indian Philosophy”
-Round table discussion: Yasuo Deguchi (Kyoto University), Kasem Phenpinant, and Srinivas Kunchapudi.

For programme, click here.

第15回哲学ワークショップ

日時:6月24日(土)14:00~16:20
場所:大阪大学文学部棟2F大会議室(豊中キャンパス)
※参加費無料

・個人研究発表(14:00~15:00)
仲宗根勝仁「クリプキ以降の指示の概念の批判的検討」
(司会:小田裕二朗)

・パネルディカッション(15:10~16:20)
垣本伊守幹/中村文彦「専門知の多様性と社会」
(司会:仲宗根勝仁)

発表要旨はこちら

第15回哲学ワークショップ発表者募集のお知らせ

日時:6月24日(土)13:30~17:30(予定)
場所:大阪大学文学部棟2F大会議室(豊中キャンパス)

【募集要項】
・募集区分
1、パネルディスカッション
二人以上の発表者による発表(各20分程度)と発表者間、ならびに会場全体での討議(40分程度)。
2、個人研究発表
発表者自身の専門内容・研究内容のレクチャー(30~40分程度)、ならびに会場との質疑応答(レクチャーと合わせて全体で60分程度)。
・発表形式
原則として、パワーポイントを使用した発表を行ってください。別途資料や原稿などを配布することは自由とします。
・応募方法
発表タイトルと発表者全員の氏名、代表者の連絡先を明記し、また発表要旨を作成・添付(Wordで作成し、A4一枚に収まる分量が望ましい)の上で、yujirooda87@gmail.comまで送信してください。
※後日、ワークショップの開催通知等に発表要旨が添えられる予定です。なお、発表者の方には、当日に他の発表の視界を担当していただく予定です。予めご了承ください。
募集締切:5月31日(水)

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上野修教授最終講義「大いなる逆説スピノザ」のご案内

本年3月をもって定年退職される上野修教授の最終講義および歓送会を以下のとおり行いたいと存じます。 万障お繰り合わせのうえ、ご参集いただきますよう、心よりお願い申し上げます。

題目:大いなる逆説スピノザ
日時:2017年3月17日(金)14:30-16:30
場所:大阪大学文法経済学部本館2F大会議室(豊中キャンパス)

歓送会は17時30分よりおこないます。

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公開セミナー「SDI構想と対峙した専門家たち――Computers in Battleを読む」

日時:2017年2月 24日(土)10:30-12:00
場所:大阪大学全学教育総合棟1・1階カルチェ・ミュルチラング(豊中キャンパス)

ゲスト:喜多千草氏(関西大学総合情報学部教授)

【概要】
CPSRは、コンピュータ専門家たちがみずからの社会的責任を考えるために立ち上げ、2013年に解散したNPOである。1980年代、レーガン大統領の掲げたSDI構想に対して、同グループは報告書「Computers In Battle -- Will They Work?」を発表し、議論の必要性を喚起した。 本セミナーでは、その内容を検討するとともに、CPSRが同時代にもったインパクトについて考察する。

主催:大阪大学文学部哲学思想文化学専修(企画:中村ゼミ)
共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
入退室自由・事前申し込み不要

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2016年度「世界哲学の日」記念哲学ワークショップ:哲学で考える「悪口/ヘイトスピーチ」

日時:2016年11月 26日(土)14:00-16:30
場所:大阪大学豊中キャンパス 文・法・経済学部本館 中庭会議室
※一般学生や市民に開かれた記念イベントです(予約不要)。

講師:和泉悠(日本学術振興会特別研究員PD)
コメンテーター:朱喜哲(哲学哲学史博士後期課程)、仲宗根勝仁(同)

【概要】
アメリカ大統領選においてトランプ候補が発した暴言の数々、国内でも記憶に新しい沖縄での警察官による「土人」発言、街頭で繰り広げられる外国人に対するヘイトスピーチ。哲学、とりわけ言語分析を手法とする現代の言語哲学は、こうした問題をどのように分析し、取り扱うことができるのでしょうか。今回は、気鋭の言語哲学者・和泉悠氏(日本学術振興会特別研究員PD)による「悪口からの言語哲学入門」と題したショート・レクチャーを糸口に、「悪口/ヘイトスピーチ」の問題について、皆さんと一緒に考えます。

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