収蔵資料紹介

日本史学関連資料
長崎渡来駱駝図を含む「滋賀八コレクション」をはじめ、日本の近世から近代を中心とする資料を所蔵している。

東洋史学関係資料
アジア文化交流史の研究上で独自の価値を持っている『善悪因果経』のなかでも、モンゴル大蔵経未収の貴重なモンゴル語版本を所蔵している。

考古学関係資料
大阪府藤井寺市の野中古墳出土甲冑など、大阪大学の発掘調査により出土した考古資料の一部を収蔵している。

日本文学関係資料
貴重な連歌俳諧書を含む含翠堂(土橋文庫)資料を中心に、中世から近世までの古典籍資料を所蔵している。

美術史学関係資料
初期狩野派の絵師とみられる元久の手になる扇面画2面、南北朝〜室町時代の仏名経1巻などを収蔵している。

人文地理学関係資料
1945年8月まで日本がアジア太平洋地域について作製した地図(外邦図)や、地図作製史に関する資料などを収集している。