大阪大学埋蔵文化財調査室

【埋蔵文化財調査室とは】
大阪大学キャンパスの地下には、古墳や集落が眠っています。遺跡から出土した遺物は、文化財保護法の規定により、国民共有の財産として保護・活用をはかる対象とされています。
 しかし、埋蔵文化財は、開発により常に破壊の危機に瀕しています。大阪大学では、キャンパス内の遺跡の保全と建物計画などの調整を行うために、全学委員会として埋蔵文化財調査委員会を設置しています。その委員会の指導の下、埋蔵文化財調査室が遺跡の調査やその活用にあたっています。


出張講義のご案内


491回 浪高午餐会にて
2012年4月12日 更新

・旧制浪速高等学校同窓会、第491回浪高午餐会にて、中久保助教が旧制浪速高等学校の地下に眠る
 待兼山遺跡を紹介いたしました(2012年4月7日)。
・21世紀懐徳堂 アカデミクッキングがガスエネルギー新聞文化面に掲載されました(2011年12月1日)
21世紀懐徳堂 アカデミクッキングにて中久保助教が講義しました(2011年11月18日)。
・兵庫県立須磨友が丘高等学校で出張講義を行いました(2011年11月9日・16日)
・池田郷土史学会にて中久保助教が発表しました(2011年10月9日)
・28史遊会(大阪府高齢者大学校・28期歴史考古学科OB)の方々に大阪大学総合学
 術博物館・待兼山修学館の展示を解説しました(2011年10月4日)。
・JICA・国立民族学博物館 2011年度博物館学集中コースの個別研修で
 埋蔵文化財調査室の活動を紹介しました(2011年8月26日)
21世紀懐徳堂 i-spot講座にて中久保助教が発表しました(2011年6月28日)
・2011年5月16日〜6月17日 総合学術博物館(待兼山修学館)北で発掘調査を実施しました。
・『大阪大学埋蔵文化財調査室年報』2を刊行しました(2011年3月)


 大阪大学考古学研究室  埋蔵文化財調査室の活動・調査
大阪大学考古学研究室のHPへリンク これまでの埋蔵文化財調査室の活動を紹介します
 大阪大学埋蔵文化財調査委員会の刊行物  スタッフ
1984年3月 待兼山遺跡        ※刊行は大阪大学
(大阪大学待兼山遺跡発掘調査団 編)
1988年3月 待兼山遺跡U
              (福永伸哉 編)
2001年4月 待兼山遺跡V
              (清家 章 編)
2003年3月 久留米藩蔵屋敷跡
              (長友朋子 編)
2004年3月 埋蔵文化財調査室年報1
              (寺前直人 編)
2008年3月 待兼山遺跡W
              (寺前直人 編)
2011年3月 埋蔵文化財調査室年報2
              (寺前直人 編)
埋蔵文化財調査室のスタッフを紹介します
中久保 辰夫(専任)

福永伸哉(兼任)

高橋照彦(兼任)