大阪大学埋蔵文化財調査室

 

【埋蔵文化財調査室とは】
大阪大学キャンパスの地下には、古墳や集落が眠っています。遺跡から出土した遺物は、文化財保護法の規定により、国民共有の財産として保護・活用をはかる対象とされています。
 しかし、埋蔵文化財は、開発により常に破壊の危機に瀕しています。大阪大学では、キャンパス内の遺跡の保全と建物計画などの調整を行うために、全学委員会として埋蔵文化財調査委員会を設置しています。その委員会の指導の下、埋蔵文化財調査室が遺跡の調査やその活用にあたっています。


出張講義のご案内


ラジオアイソトープ総合センター(豊中分館)

裏地点の発掘調査(201711月)

2018年4月2日 更新

・ 大阪大学待兼山遺跡マップを公開しました!
マップは こちらからダウンロードできます。

・ 埋蔵文化財調査室ニュースレター第10号の発行
ニュースレターは こちらからダウンロードできます。

・大阪大学21世紀懐徳堂がおくる、待兼山魅力アップ企画「出土した焼き物から探る、待兼山二千年の文化」において中久保助教が発表しました(201710月)

・平成29年大阪中学生サマー・セミナーにおいて『ジュニア考古学者養成講座』を開講しました(20177月)

・ 大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」作・チて、学んで、食べて! 三度おいしいドキドキ(土器土器)考古学を開催しました
 詳細はこちら

・ 埋蔵文化財調査室ニュースレター第9号の発行
ニュースレターは こちらからダウンロードできます。第8号は
こちら


 大阪大学考古学研究室

 埋蔵文化財調査室の活動・調査

大阪大学考古学研究室のHPへリンク

これまでの埋蔵文化財調査室の活動を紹介します

 大阪大学埋蔵文化財調査委員会の刊行物

 スタッフ

1984年3月

待兼山遺跡        ※刊行は大阪大学
(
大阪大学待兼山遺跡発掘調査団 編)

1988年3月

待兼山遺跡U
              (福永伸哉 編)

2001年4月

待兼山遺跡V
              (清家 章 編)

2003年3月

久留米藩蔵屋敷跡
              (長友朋子 編)

2004年3月

埋蔵文化財調査室年報1
              (寺前直人 編)

2008年3月

待兼山遺跡W
              (寺前直人 編)

 

2011年3月

埋蔵文化財調査室年報2
              (寺前直人 編)

2014年3月

埋蔵文化財調査室年報3
              (中久保辰夫 編)

2015年3月

待兼山遺跡X
              (中久保辰夫 編)

2016年3月

埋蔵文化財調査室年報4
              (中久保辰夫 編)

埋蔵文化財調査室のスタッフを紹介します
上田直弥(専任)

福永伸哉(兼任)

高橋照彦(兼任)