大阪大学埋蔵文化財調査室

【埋蔵文化財調査室とは】
大阪大学キャンパスの地下には、古墳や集落が眠っています。遺跡から出土した遺物は、文化財保護法の規定により、国民共有の財産として保護・活用をはかる対象とされています。
 しかし、埋蔵文化財は、開発により常に破壊の危機に瀕しています。大阪大学では、キャンパス内の遺跡の保全と建物計画などの調整を行うために、全学委員会として埋蔵文化財調査委員会を設置しています。その委員会の指導の下、埋蔵文化財調査室が遺跡の調査やその活用にあたっています。


出張講義のご案内

待兼山西麓の発掘調査(2016年10月)
2016年10月6日 更新

・ 大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」作って、学んで、食べて! 三度おいしいドキドキ(土器土器)考古学を開催しました
 詳細はこちら
・ 調査報告書『待兼山遺跡』Xを刊行いたしました。
・ 埋蔵文化財調査室ニュースレター第9号の発行
ニュースレターは こちらからダウンロードできます。第8号はこちら


 大阪大学考古学研究室  埋蔵文化財調査室の活動・調査
大阪大学考古学研究室のHPへリンク これまでの埋蔵文化財調査室の活動を紹介します
 大阪大学埋蔵文化財調査委員会の刊行物  スタッフ
1984年3月 待兼山遺跡        ※刊行は大阪大学
(大阪大学待兼山遺跡発掘調査団 編)
1988年3月 待兼山遺跡U
              (福永伸哉 編)
2001年4月 待兼山遺跡V
              (清家 章 編)
2003年3月 久留米藩蔵屋敷跡
              (長友朋子 編)
2004年3月 埋蔵文化財調査室年報1
              (寺前直人 編)
2008年3月 待兼山遺跡W
              (寺前直人 編)
2011年3月 埋蔵文化財調査室年報2
              (寺前直人 編)
2014年3月 埋蔵文化財調査室年報3
              (中久保辰夫 編)

2015年3月 待兼山遺跡X
              (中久保辰夫 編)
埋蔵文化財調査室のスタッフを紹介します
中久保 辰夫(専任)

福永伸哉(兼任)

高橋照彦(兼任)