映像メディア論講義では、映画の歴史および形態について、あるひとつのテーマに沿って、
知識を身につけていくことを主眼としました。
後期の演習では、映画研究の視座を、以下のステップで
「批評、企画、アーカイブ」といった実践に開いていきます。
映画作品を批評的なまなざしのもとで捉え直す練習を行う。
映画が上映される環境に目を向け、映像アーカイブの重要性を理解する。
気鋭の映画監督による上映とトークを通して、映画制作の背景を理解する。
以上の経験をもとに自主上映を企画し、作品に関する教育的資料を作成する。