Last Update: 2016/4/11

業績

研究報告

  • 小林 茂(1972)「セルビアの農家」、都市住宅(鹿島研究所出版会)57(1972年11月号)、81-86頁。
  • 小林 茂・今西保雄(1975)「山村集落の事例」、中心集落とその背域(京都大学文学部地理学教室研究報告第2集)、43-50頁。
  • J.Kawakita, ed.(1979)’A Study of the Development of Remote Areas in Comformity with Environmental Conservation ―in Search of Principles: Case Studies of Some Nepalese Hill Villages.’, The Toyota Foundation, Grant Report I-003, pp.107-114, 127-130.(分担執筆)
  • 川喜田二郎編(1979)「環境保全と一体化した僻地開発の調査・研究:ネパール山村をモデルとしての一般法則性の解明」トヨタ財団助成研究報告書I-003、9-22頁、25-40頁。(分担執筆)
  • Tani, Y., S.Kobayashi and M.Nomura(1980)’Man-sheep relationship in the flock management technics among north Carpatian shepherds: Mainly village Ardan, Bistrita, Rumania.’(Y.Tani, ed., Preliminary Report of Field Survey on the Agrico-pastoral People in Southwestern Eurasia 1978. Research Institute for the Humanistic Studies, Kyoto University)pp.67-86.
  • 小林 茂(1980)「地中海地域東部の牧畜民における移動と定着:F.Barthの分析視点を援用して(その1)」(竹内啓一編『地中海地域における集落形成の諸問題』一橋大学地中海研究会)27-34頁。
  • 小林 茂・野口喜久雄(1983)「北部九州の藩営牧」(小林 茂編『九州北部における近世藩営牧の歴史地理学的研究』(昭和57年度科学研究費<一般研究C>研究成果報告書)九州大学教養部人文地理学研究室)2-37頁。
  • 小林 茂(1985)「南西諸島の土地利用に関する文化地理学的研究」(『第22回事業報告書:昭和59年度』三島海雲記念財団)189-193頁。
  • 小林 茂・小野菊雄・関原祐一(1986)「島原大変関係絵図の検討」(野口喜久雄・小野菊雄編『九州地方における近世自然災害の歴史地理学的研究』(昭和59・60年度科学研究費<一般研究C>研究成果報告書)九州大学教養部国史学研究室・人文地理学研究室)4-28頁。
  • 関原祐一・小野菊雄・小林 茂(1986)「島原大変時における島原藩の幕府報告図について」(野口喜久雄・小野菊雄編『九州地方における近世自然災害の歴史地理学的研究』(昭和59・60年度科学研究費<一般研究C>研究成果報告書)、九州大学教養部国史学研究室・人文地理学研究室)29-35頁。
  • 小林 茂・久武哲也(1988)「資源配分と空間組織:白川流域における近世の潅漑水利体系の分析を通じて」(中村和郎編『日本における生活空間組織と環境観の変遷』(昭和62年度科学研究費<総合研究A>研究成果報告書))49-64頁。
  • 小林 茂(1989)「調査対象村落の地理的・民族的概要」(緒方道彦編『ネパールにおける高血圧発症要因の比較疫学的研究』(昭和63年度文部省海外学術研究 調査総括報告書)九州大学健康科学センター)11-44頁。
  • 小林 茂(1991)「川喜田二郎教授と温量指数」(久武哲也編『日本における文化地理学の展開』(平成2年度福武学術振興財団研究助成 研究成果報告書))133-141頁。
  • 小林 茂(1991)「南西諸島農耕の基本性格と成立条件」(丸山雍成編『前近代における南西諸島と九州との関係史的研究』(平成1・2年度科学研究費<総合研究A>研究成果報告書)九州大学文学部九州文化史研究施設)166-171頁。
  • 佐伯弘次・小林 茂(1991)「文献および絵図・地図からみた房州堀」(福岡市教育委員会『博多22:博多遺跡群第57次(房州堀推定地)の調査概要』(福岡市埋蔵文化財調査報告第250集)福岡市教育委員会)9-15頁。
  • 川崎晃一・佐々木悠・大柿哲朗・小林 茂・伊藤和枝・吉水 浩(1991)「ネパール丘陵農村ならびに都市近郊農村の高血圧関連要因に関する比較疫学的研究:季節差に関する検討を中心に」(川崎晃一編『ネパールにおける高血圧発症要因の比較疫学的研究(第二次・第三次健康科学調査)』九州大学健康科学センター)1-37頁。
  • 川崎晃一・大柿哲朗・伊藤和枝・吉水 浩・小林 茂(1991)「”塩茶”を常飲するチベット族を対象とした高血圧関連要因に関する比較疫学的研究」(川崎晃一編『ネパールにおける高血圧発症要因の比較疫学的研究(第二次・第三次健康科学調査)』九州大学健康科学センター)39-77頁。
  • 小林 茂(1992)「絵図・地図からみた肥前堀」(福岡市教育委員会編『福岡城肥前堀第3次調査報告』(福岡市埋蔵文化財調査報告第293集)福岡市教育委員会)22-24頁。
  • 小林 茂(1993)「ネパールの豪雨災害:不確定な情報環境のなかでの大災害」(『地すべりの機構と対策に関するシンポジウム』土質工学会四国支部)171-176頁。
  • 小林 茂・伊藤 驍・矢田部龍一・高橋治郎(1995)「1993年7月豪雨によるネパールの自然災害の概要」、自然災害科学14(2)、111-123頁。
  • 小林 茂(1996)「ボードナート周辺のチベット仏教寺院の概要」(川崎晃一編『ネパールにおける高血圧発症要因の比較疫学的研究(第三次・第四次健康科学調査)』九州大学健康科学センター)3-8頁。
  • 小林 茂(1996)「ヘランブー(Helambu)の民族的・地理的概要」(川崎晃一編『ネパールにおける高血圧発症要因の比較疫学的研究(第三次・第四次健康科学調査)』九州大学健康科学センター)49-52頁。
  • 小林 茂・松原孝俊(1997.3)「朝鮮から琉球へ、琉球から朝鮮への漂流年表」(小林 茂編『漂流・漂着からみた環東シナ海の国際交流』(平成8年度科学研究費補助金<基盤研究(B)(1)>研究成果報告書)九州大学大学院比較社会文化研究科)32-94頁。
  • 小林 茂(1997.11)「中近世における環東シナ海漂流漂着データベースの作製」(財団法人福武学術文化振興財団『平成8年度年報』同財団)81-85頁。
  • 小林 茂(1999.2)「琉球王国をめぐる漂流・漂着データベースの作製」(財団法人松下国際財団『1997年度(前期)研究助成報告書』同財団)16-17頁。
  • 小林 茂(1999.3)「ネパール丘陵地帯におけるマラリアに対する適応と遺伝性貧血に関する研究」(川崎晃一編『ネパールにおける高血圧発症要因の比較疫学的研究[第5報]』九州大学健康科学センター)39-50頁。
  • 小林 茂編(2002.3)『ネパールにおけるマラリアに対する文化的・生物学的適応に関する調査研究』平成12年度~13年度科学研究費補助金(基盤[B][1]海外学術調査)研究成果報告書)34頁。
  • 小林 茂(2003.3)「ネパールにおけるマラリアに対する文化的・生物学的適応に関する調査研究:研究の経過と成果」(小林 茂編『ネパールにおけるマラリアに対する文化的・生物学的適応に関する調査研究』平成12年度~13年度科学研究費補助金(基盤[B][1]海外学術調査)研究成果報告書)1-10頁。
  • 小林 茂(2003.3)「アジア歴史資料センターが公開している外邦図・兵要地誌関係資料とその利用」、外邦図研究ニュースレター(外邦図研究グループ)1、37-38頁。
  • 小林 茂(2003.3)「兵要地誌図目録(大阪大学文学研究科人文地理学教室所蔵)」、外邦図研究ニュースレター(外邦図研究グループ)1、43-46頁。
  • 小林 茂・今里悟之・鳴海邦匡(2003.3)「本研究の経過」、外邦図研究ニュースレター(外邦図研究グループ)1、1-8頁。
  • 小林 茂・今里悟之(2003.3)「『旧日本軍作製の兵要地誌図』(大阪大学総合学術博物館設立記念展)で展示した主要図幅とその説明」、外邦図研究ニュースレター(外邦図研究グループ)1、47-50頁。
  • 小林 茂・鳴海邦匡(2004.3)「本研究の経過」外邦図研究ニューズレター(外邦図研究グループ)3、1-16頁。
  • 渡辺理絵・小林 茂(2004.3)「清国陸軍留学生と陸地測量部修技所」外邦図研究ニューズレター(外邦図研究グループ)3、26-29頁。
  • 小林 茂・鳴海邦匡(2005.3)「本研究の経過」、外邦図研究ニューズレター(外邦図研究グループ)3、1-8頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵(2005.4)「20世紀初頭における日本―中国間の測量技術の移転:三角測量を中心として」Newsletter (平成16年度~18年度・科学研究費基盤研究[A][1]、東アジアとその周辺地域における伝統的地理思考の近代地理学の導入による変容過程)、4 号(国際シンポジウム:中国近代地理学の成立と伝統的地理思考)、55-62頁。
  • 小林 茂(2005.5)「里山の環境史と今日の里山観:福岡県太宰府市での調査から」、溝口常俊・高橋 誠編『自然再生と地域環境史』(平成16年度名古屋大学総長裁量経費、自然再生のための地域環境史創出プロジェクト報告書)、名古屋大学大学院環境学研究科、89-97頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵(2006.3)「東アジアの土地調査事業における広東省土地調査冊の位置づけに関するノート」(片山 剛編『近代東アジア土地調査事業研究ニューズレター』1号、大阪大学文学研究科片山剛研究室)、14-23頁。
  • 小林 茂・森野良典(2007.3)「ネパールの国民統合と言語問題:国民語政策提言委員会答申(翻訳)とその背景」(前平泰志編『ネパールにおけるマージナルグループの教育様式の政治人類学的研究』京都大学大学院教育学研究科)、101-153頁。
  • 小林 茂・渡辺理絵(2007.3)「近代東アジアの土地調査事業と地図作製:地籍図作製と地形図作製の統合を中心に」(片山剛編『近代東アジア土地調査事業研究ニューズレター2』大阪大学文学研究科片山研究室)、4-14頁。
  • 渡辺理絵・小林 茂 (2007.3)「陸地測量部修技所に在学した清国留学生の名簿に関するノート」(片山剛編『近代東アジア土地調査事業研究ニューズレター2』大阪大学文学研究科片山研究室)、102-114頁。
  • 小林 茂(2008.3)「外邦図研究の7年」、外邦図研究ニューズレター 5、ⅰ-ⅱ頁。
  • 久武哲也・小林 茂(2008.3)「浅井辰郎先生(1914-2006)と外邦図」、外邦図研究ニューズレター 5、21-24頁。
  • 小林 茂・金 美英(2008.3)「高木菊三郎旧蔵の外邦図関係資料の仮目録について」、外邦図研究ニューズレター 5、60-62頁。
  • 今里悟之・池中香絵・岡本有希子・小林 茂(2008.3)「アメリカ議会図書館蔵日本軍航空偵察写真について」、外邦図研究ニューズレター 5、77-83頁。
  • 三木和美・亀山玲子・金 美英・竹内加枝・小林 茂(2008.3)「高木菊三郎旧蔵の内邦地図一覧図について」、外邦図研究ニューズレター 5、84-90頁。
  • 小林 茂(2008.3)「近代的土地所有と伝統的土地制度 ―永小作をめぐる日本と台湾―」(片山 剛編『近代東アジア土地調査事業研究ニューズレター 3』大阪大学文学研究科片山研究室)、3-8頁。
  • 小林 茂(2009.3)「外邦図研究の継続にむけて」外邦図研究ニューズレター 6、ⅰ頁。
  • 小林 茂・金 美英・波江彰彦・鳴海邦匡(2009.3)「高木菊三郎旧蔵の外邦図関係資料目録(上)」外邦図研究ニューズレター 6、63-73頁。
  • 小林 茂(2009.3)「地図のデジタルアーカイブ構築と地図史・地図作製史研究 ―廖泫銘氏の発表によせて」(片山 剛編『近代東アジア土地調査事業研究ニューズレター 4』大阪大学文学研究科片山研究室)、111-115頁。
  • 小林 茂・長谷川敏文・波江彰彦(2010.3)「高木菊三郎旧蔵の外邦図関係資料目録(下)」外邦図研究ニューズレター 7、53-61頁。
  • 藤森衣子・三崎 護・中村優希・鈴江文子・後藤敦史・小林 茂(2011.3)「アメリカ議会図書館、手描き旅順要塞砲台図および5千分の1地形図 ―解説と目録―」外邦図研究ニューズレター8、23-43頁。
  • 森野友介・角野 宏・多田隈健一・小嶋 梓・波江彰彦・小林 茂(2012.3)「台湾桃園台地の灌漑水利の発展と水田開発」外邦図研究ニューズレター9、40-47頁。
  • 小林 茂・多田隈健一・顧 立舒(2012.3)「石井素介先生旧蔵の『参謀本部大陸第七課作製の兵要地誌図資料』:解説と詳細目録」外邦図研究ニューズレター9、55-58頁。
  • 小林 茂・小嶋 梓・多田隈健一・顧 立舒(2012.3)「日清・日露戦争時に臨時測図部が中国大陸で作製した地形図(大阪大学蔵)」外邦図研究ニューズレター9、59-65頁。
  • 小林 茂(2013.8)「アメリカ議会図書館 初期外邦測量原図データベースの試験公開」外邦図研究ニューズレター10、ⅰ頁。
  • 今里悟之・波江彰彦・小林 茂(2013.8)「中国江北地区空中写真の撮影主体と撮影目的―アジア歴史資料センターの資料から―」外邦図研究ニューズレター10、19-24頁。
  • 小林 茂・小林 基(2013.8)「アメリカ軍作製の沖縄地形図―解説とL893図(1: 4,800)の目録―」外邦図研究ニューズレター10、45-52頁。
  • 小林 茂・小林 基(2013.8)「北清事変に際して作製された2万分の1「山海関」地形図(大阪大学蔵)―解説と目録―」外邦図研究ニューズレター10、53-59頁。
  • 佐藤廉也・鳴海邦匡・小林 茂(2014.3)「アメリカ公文書館U-2機撮影の中国大陸空中写真について」近代東アジア土地調査事業研究ニューズレター5、79-84頁。
  • 小林 茂・山本健太・関根良平(2014.10)「ソウル大学校奎章閣・韓国国立中央図書館およびソウル特別市立鐘路図書館での地図デジタルアーカイブの見学記録」外邦図研究ニューズレター11: 27-30。
  • 小林 茂・山本健太・関根良平(2014.10)「『朝鮮國漢城日本公使館氣候経驗録』ならびに『朝鮮國漢城日本領事館氣候經驗錄』にみられる気象データの観測地点について」外邦図研究ニューズレター11: 57-64。
  • 小林 茂・渡辺理絵・山近久美子・鳴海邦匡(解説)藤山友治・小林 基(目録)(2014.10)「アメリカ議会図書館蔵『清國二十萬分一圖』の解説と目録」外邦図研究ニューズレター11: 66-78。
  • 鳴海邦匡・小林 茂・吉田知敬・藤本悠華(2014.10)「アメリカ陸軍地図局(Army Map Service:AMS)作製のL893図について」外邦図研究ニューズレター11: 79-107。
  • 小林 茂(2015.7)「東南アジアの近代地図整備過程における外邦図―『南洋』から南シナ海・インド洋・太平洋の現代的ビジョンへ―」私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「21世紀海域学の創成」研究報告書(立教大学アジア地域研究所)2: 3-17。
  • 山本 一・小林 茂(2016.3)「1943~1945年アメリカ軍撮影の空中写真によるターゲット・チャート―解説と目録―」東アジア土地調査事業研究ニューズレター7: 27-44。
  • 小林 茂(2016.3)「東アジアの土地調査事業研究へのもう一つの視角」東アジア土地調査事業研究ニューズレター7: 1-8。