human geography

更新情報・お知らせ

2020/04/13
ニュース」更新:2021年度が始まりました。NEW
2020/04/13
「教育:2021年度授業一覧」を更新しました。NEW
2020/04/13
「教室概要:メンバー」を更新しました。NEW
2021/02/13
ニュース」更新:堤研二教授の研究書(英語・単著)が刊行されました!
2021/02/13
ニュース」更新:堤研二教授の執筆記事“Posturbanity”(ポストアーバン性)が、アメリカ地理学者協会(AAG)・Wiley-Blackwell社編の“The International Encyclopedia of Geaogarhy”(『国際地理学百科事典』)(既刊本は全15巻)の電子版に掲載決定しました!
2021/01/13
ニュース」更新:小林茂名誉教授が日本地図学会論文賞を受賞!
2020/04/01
ニュース」更新:2020年度が始まりました
2020/04/01
「教育:2020年度授業一覧」を更新しました。
2020/04/01
「教室概要:メンバー」を更新しました。
2020/04/01
ホームページを更新しました。
2020/04/01
ホームページをリニューアルしました。

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人文地理学と当教室について

人文地理学とは?

人文地理学とは、人間と環境や地域との関係を考察する学問分野です。そこでの主なキーワードには、環境・地域・空間・景観・場所・ネットワーク・フローなどがあり、多彩な視点を持つのがこの分野の特長です。具体的にはこのウェブサイトの各項目をご参照下さい。

当教室での研究・教育

当教室には3名の教員が所属しており、講義形式の授業のほか、論文講読演習(日本語・外国語)、調査法・統計処理・読図・作図などを扱う基礎演習、地誌学演習、卒業論 文・修士論文・博士論文作成のための演習など、多岐にわたる授業が開講されています。これらの授業を通じて、フィールドワークと理論的思考の双方を重視した教育を行っています。図書館やインターネットで情報・データを収集したり、読図や作図をしたり、現地調査に出かけたり、統計処理をしたり・・・・・・。当教室では、色んな方法で人文地理学の研究を実践します。古文書を読んだり、海外をフィールドとしたりする学生・院生もいます。コンピュータ技術と外国語の修得は重要になります。また、理論的研究への視点も重視します。