教員紹介

高橋文治 教授

連絡先

bundyあっとまーくlet.osaka-u.ac.jp

経歴

1953年生。1982年、京都大学大学院文学研究科博士課程指導認定退学。
文学修士(京都大学、1979年)。
追手門学院大学講師、同助教授、同教授を経て、2000年10月現職。

著書

  • 『董解元西廂記諸宮調』研究(共著)(汲古書院 1998年)
  • 成化本『白兎記』の研究(共著)(汲古書院 2006年)
  • 元刊雑劇の研究(共著)(汲古書院 2007年)
  • 烏臺筆補の研究(共著)(汲古書院 2007年)
  • 中国文学のチチェローネ―中国古典歌曲の世界―(汲古書院 2009年)
  • モンゴル時代道教文書の研究(汲古書院 2011年)
  • 皇帝のいる文学史―中国文学概説(共著)(大阪大学出版会 2015年)

主要論文

  • 「馬潜龍太子の物語―『説唱詞話』は何を語ったか」(『中国近世文芸論』所収 2009年)

受賞歴

1989年 第8回 東方学会賞


浅見洋二 教授

連絡先

asachinaあっとまーくlet.osaka-u.ac.jp

経歴

1960年生。東北大学大学院文学研究科博士課程中途退学。
文学博士(京都大学、2009年)。
東北大学助手、山口大学助手、同講師、同助教授、大阪大学助教授を経て、2009年4月、現職。

著書

  • 距離与想像―中国詩学的唐宋転型(上海古籍出版社 2005年)
  • 中国の詩学認識―中世から近世への転換(創文社 2008年)
  • 皇帝のいる文学史―中国文学概説(共著)(大阪大学出版会 2015年)

主要論文

  • 「文章一小技」―五山禅林の詩僧にとっての「道」と「詩」(勉誠出版 2006年)
  • 論“拾得”詩歌現象以及“詩本”、“詩材”、“詩料”問題―以楊万里、陸游為中心(宋代文学会 2006年)
  • “詩中有画”与“著壁成絵”―従両種王維詩評看中国古代詩画論(中国唐代文学会 2006年)
  • 「売詩」、「売文」ということ 加地伸行博士古稀記念論集刊行会(研文出版 2006年)
  • “焚棄”与“改定”―論宋代別集的編纂或定本的制定(中国韻文学刊 2007年)
  • 「形似」的新変―従語言与事物的関係論宋詩的日常性特点(新文豊出版公司 2007年)
  • 「焚棄」と「改定」―唐宋期における別集の編纂あるいは定本の制定をめぐって(立命館文学会 2007年)
  • 黄庭堅詩注の形成と黄氏『山谷年譜』―真蹟・石刻の活用を中心に(集刊東洋学100 2008年)
  • 校勘から生成論へ―宋代の詩文集注釈、特に蘇黄詩注における真蹟・石刻の活用をめぐって(東洋史研究68-1 2009年)

受賞歴

大阪大学共通教育賞(2004年度後期)