大阪大学西洋史学研究室

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大学院graduate

社会人大学院生へのメッセージ

  2004年9月に、大阪大学文学研究科の大学院に社会人として入学された、とても元気な女性の大学院生に集まってもらって、 現在の大学院教育、西洋史研究室における教育や研究について自由に意見を述べていただいた。 それは、できるだけ多くの社会人に大阪大学の西洋史研究室の様子や雰囲気を生の声を通して知ってもらい、 大学院生として入学し、利用してもらいたいと考えたからであった。ここでの議論は、 『パブリック・ヒストリー』の第2号「特集 社会人入学女性大学院生」の一部として紹介してある。

  女性の特集にしたのは、男性だけでなく女性にも、何の障害もなく開かれていることを示したいからであった。 しかし、議論の場に男性がいなかったわけではなく、一般の学生として博士号を取得した酒井君はうろうろしていたし、 社会人として入学し博士号を取得された男性の北原さんも、一時同席して、聞いておられた。 用意したケーキは北原さんにも最後に召し上がれたと思う。この北原さんと特集に登場する堀内さんは、 上方研から出版した『空間のイギリス史』の執筆者にも加わってもらっている。

  大阪大学の西洋史研究室には、これまでにも多くの社会人の方が入学されて、整備された研究環境で勉強されておられます。 最近は社会人の応募者が少し減っており、残念な思いを抱いておりました。 西洋史の研究に本格的に取り組みたいと望んでおられる社会人の皆さん、一度、西洋史研究室にお見えになってください。 遠方の方でしたら、メールや電話でお問い合わせ下さい。それよりもまず、「特集 社会人入学女性大学院生」をご覧下さい。 西洋史研究室が面白い場所だということがわかると思います。

問合せ先

電話: 06-6850-5105
ファクス: 06-6850-5105
メール: ishida[a]let.osaka-u.ac.jp
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