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大学院
最近の博士論文リスト
2010年度
中尾恭三「ヘレニズム時代における信仰とポリス共同体―サラピス崇拝の伝播と受容を中心に―」2009年度
津田博司「イギリス帝国における世界大戦の記憶とナショナリズムの比較研究」水田大紀「近代イギリスにおける官僚制度改革とメリトクラシーの浸透」
頼 順子「中世後期の狩猟と狩猟術の書」
2008年度
佐喜真望「イギリス労働運動と議会主義─リブ=ラブ主義からプログレッシヴィズムへ─」指 昭博「近世イングランドにおける教会と社会─メアリとエリザベスの時代─」
田中晶子「戦後西ドイツの「対抗的公共圏」─ハンブルクSDSの広報活動を中心に─」
玉木俊明「北方ヨーロッパの商業と経済、1550-1815年」
2007年度
中村武司 'Rulers of the Sea: Naval Commemoration and British Political Culture, c.1780-1815'松尾佳代子「11・12世紀ポワトゥ地方における記述史料と記憶の管理:サン・シプリアン修道院のカルチュレール編纂を手がかりに」
松田祐子「19世紀末から20世紀初頭のパリにおけるブルジョワ女性」
2006年度
諸沢由佳「15世紀末から16世紀はじめにかけてのセビーリャの「アンダルシア商人」」2005年度
堀内真由美「イギリス女子教育のフェミニズムと植民地の意味」2004年度
大黒俊二「嘘と貪欲―西欧中世の商業・商人観―」2003年度
秋田 茂「イギリス帝国とアジア国際秩序─ヘゲモニー国家から帝国的な構造的権力へ─」2002年度
山本 正「「王国」と「植民地」-近世イギリスの帝国のなかのアイルランド-」浅野敬一「現代アメリカ国家体制における中小企業政策」
2001年度
北原靖明「大英帝国とその周辺への、世紀転換期 (1877-1910)アングロインディアン(Anglo-Indian)のまなざし─キプリングを手がかりに─」酒井一臣「「文明国標準」の帝国-国際協調外交の選択と展開-」
水野祥子「19世紀後半から20世紀前半のイギリス帝国における環境保護主義の成立と普及─植民地インドの林学・森林政策を通して─」
2000年度
和田光弘「紫煙と帝国─アメリカ南部タバコ植民地の社会と経済─」最近の修士論文リスト
2010年度
「10~13世紀のノルマンディー公領における「民族」言説と政治」「第三共和政期フランスにおける国家の芸術保護の論理―芸術高等評議会とパリ音楽院の結びつきから―」
「大戦間期フランスにおける植民地統治論―Albert Sarrautを中心に―」
「20世紀後半のオーストラリアにおけるアボリジナルの政治参加―全国的な組織の形成とアボリジナルの多様性を巡って―」
2009年度
「中世末期における聖人崇敬と聖俗権力・民衆─ピエール・ド・リュクサンブールの事例─」「18世紀大西洋奴隷貿易とインド産綿製品─イギリス国際商業と商人の視点から─」
「奴隷制廃止後のジャマイカにかんする一考察」
「1930年代の上海国際共同租界における工部局の国際性─『フィータム報告』を中心に─」
「1990年代におけるヨーロッパ統合とフランスの言語政策─多言語主義と地域語の位置づけをめぐって─」
2008年度
「前2世紀エジプトにおける地域社会の変容─テーベのヘルミアス訴訟を中心にして─」「第三共和制期後半の教員組合活動―SNIの活動を中心に―」
「イギリス帝国とナイジェリア―「将来の市場論」の再検討―」
「西ドイツ第1次年金改革とシュライバー・プラン─保守主義型福祉国家の形成─」
「余暇の政策化─戦間期ヨーロッパにおける余暇諸会議を通して─」
「戦後オーストラリアにおける非英語系ヨーロッパ移民─Bonegillの移民受け入れセンターを中心に─」
2007年度
「移民からブリティッシュ・ムスリムへ ─女子教育の実態調査とアイデンティティの形成─」2006年度
「西オーストラリアにおけるフェミニスト女性観」「再統一ドイツ自動車企業の労使関係―1990年代のフォルクスワーゲン社と金属産業労働組合による時短協約を中心に―」
2005年度
「ヴィクトリア期ロンドンにおける音楽の生産と消費」「20世紀初頭カナダにおけるインド系移民―駒形丸事件を中心に―」
「第三帝国の戦時労働政策について~日常史の視点で」