大阪大学考古学研究室の関係した発掘調査についての紹介です。

□2011年夏期 長尾山古墳発掘調査の発信
□2010年夏季 長尾山古墳発掘調査の発信
□2009年夏季 長尾山古墳発掘調査の発信
□2008年夏季 長尾山古墳発掘調査の発信
□2007年夏季 長尾山古墳発掘調査の発信

2006年夏期 篠大谷3号窯発掘調査情報の発信
2005年夏期 篠大谷3号窯発掘調査情報の発信
2004年夏期 篠大谷3号窯発掘調査情報の発信(040730〜040904)

2004年春期 勝福寺古墳発掘調査情報の発信(040303〜040412)

2003夏期 勝福寺古墳発掘調査情報の発信(030722〜030814)

2002年夏期 勝福寺古墳発掘調査情報の発信(020716〜020816)

2001年夏期 勝福寺古墳発掘調査情報の発信(010721〜010813)
当研究室ではインターネットを使用した試みとして、夏期発掘調査の様子を実況中継いたしました。その際、実際に実況中継された内容をこちらでご覧頂けます。
勝福寺古墳測量調査遺物集中整理実況中継 (000721〜000809)
今夏(2000年)、当研究室ではインターネットを使用した試みとして、夏期測量調査並びに遺物集中整理の様子を実況中継いたしました。その際、実際に実況中継された内容をこちらでご覧頂けます。
井ノ内稲荷塚古墳第5次調査説明資料(970816)
井ノ内稲荷塚古墳は京都府長岡京市井ノ内小西40にある前方後円墳です。これまでに、1993年から97年にかけて 5度の調査(第1次〜第5次調査)が当研究室と長岡市教育委員会の協力で実施され、その墳丘構造、後円部の横穴式石室、 前方部の木棺直葬の内容などが明らかになりました。
墳丘および埋葬施設の内容を総合して捉えることのできる古墳として、 稲荷塚古墳は地域の歴史だけでなく、全国的な古墳時代後期の埋葬方法や社会のありかたなどを研究するための貴重な事例と言えます。 ここで紹介するのは1997年第5次調査において主に前方部を調査した際の現地説明会資料です。