懐徳堂研究センターは懐徳堂にかかわる調査・研究・広報活動をおこなっています

「懐徳堂研究センター」は、大阪大学大学院文学研究科・大阪大学文学部の付属施設です。
懐徳堂にかかわる調査・研究・広報活動を行っています。詳しくはこちらをご覧ください

「懐徳堂」は、享保9年(1724)、大坂町人によって創設された学問所です。
大阪大学の源流の一つ。詳しくはこちらをご覧ください

良くあるご質問についてお問い合せ先について
  • 2012年4月24日『懐徳堂NewsLetter』No.3を刊行しました(PDFファイルで閲覧できます)
  • 2012年4月18日『懐徳堂研究』第3号を刊行しました
  • 2011年9月26日『懐徳堂研究』第1号をPDFファイルでダウンロードできるようにしました
  • 2011年9月26日『懐徳堂NewsLetter』No1,No2をPDFファイルでダウンロードできるようにしました
  • 2011年9月26日懐徳堂研究センター発行のパンフレットをPDFファイル化しダウンロードできるようにしました
  • 2011年9月26日サイトをリニューアルしました
  • 2011年2月28日「懐徳堂研究」第2号・「懐徳堂 News Letter No.2 」を刊行しました。
  • 2010年9月29日阪大リーブル「懐徳堂シリーズ」の最新刊として岸田知子著『漢学と洋学』が発売されました。
  • 2009年5月1日大阪大学大学院文学研究科・文学部の「懐徳堂センター」が改組され、「懐徳堂研究センター」が発足しました

動植物・鉱物などを、主として医薬の観点から研究する学問を、中国では本草学(ほんぞうがく)と呼んでいました。日本に伝来した本草学は、広く動植物に関わる博物学として、本草書(動植物図鑑)を誕生させていきます。中井履軒の『左九羅帖』(さくらじょう)中井履軒の『左九羅帖』(さくらじょう)は、懐徳堂の代表的な本草書です。

このページに採用した画像は、その『左九羅帖』の冒頭ページに掲載されているもので、樺(サクラ)と青鳥(ウグイス)が描かれています。

なお、『左九羅帖』の全ページは、デジタルブックとして、こちらで閲覧することができます