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博士号(課程)取得者一覧(2001年度)

論文題目氏名専門分野学位授与通知年月
1 物言わぬモノ、モノ語る人 ——19世紀日本の古物趣味と歴史的認識をめぐって—— 表智之 日本学 2001.9
2 浪曲師の歴史-社会的位相の研究 ——<芸人知>の民俗学的研究にむけて—— 真鍋昌賢 日本学 2001.9
3 大英帝国とその周縁への世紀転換期(1877〜1910)アングロ・インディアン(Anglo-Indian)のまなざし ——キプリングを手がかりに—— 北原靖明 西洋史学 2001.9
4 弥生時代における武器の形成と展開 寺前直人 考古学 2001.9
5 20世紀におけるペルシャ伝統芸術音楽の伝承 阪田順子 音楽学 2001.9
6 鍵盤上を飛遊するdiscretionとファンタジー ——J.J.フローベルガーのチェンバロ曲にみられる表現装置—— 三島郁 音楽学 2001.9
7 “Invisible Presences”:Virgina Woolf and Life - Writing (「見えない存在」——ヴァージニア・ウルフとライフ・ライティング——) 森田由利子 英米文学 2001.10
8 エミール・ノルデの「宗教画」をめぐって ——モダニズムの内と外、その狭間—— 清原佐知子 美学 2002.2
9 アドルノの音楽美学 非同一なものの経験 高安啓介 美学 2002.2
10 自我の哲学としてのベルクソニスム 伊藤淑子 哲学哲学史 2002.3
11 人身御供祭祀論 六車由美 日本学 2002.3
12 『遊心安楽道』の研究 愛宕邦康 日本史学 2002.3
13 「文明国標準」の帝国 ——国際協調外交の選択と展開—— 酒井一臣 西洋史学 2002.3
14 十九世紀後半から二○世紀前半のイギリス帝国における環境保護主義の成立と普及 ——植民地インドの林学・森林政策を通して—— 水野祥子 西洋史学 2002.3
15 『源氏物語』における出家 CHOTIKAPRAKAI, 
ATTAYA
日本文学 2002.3
16 『徒然草』における中国隠逸思想の影響 謝立群 日本文学 2002.3
17 『狭衣物語』享受史論究 川崎佐知子 日本文学 2002.3
18 Mothers and Daughters: Reproduction Issue in the Works of Edith Wharton and Theodore Dreiser (娘から母へ—イーディス・ウォートンとセオドア・ドライサーの作品における女性の妊娠) 吉野成美 英米文学 2002.3
19 上代書記の基礎的研究 ——『日本書紀』を中心に—— 是澤範三 国語学 2002.3
20 日本語の認識的モダリティと疑問 宮崎和人 日本語学 2002.3
21 現代日本語の漢語動名詞の研究 小林英樹 日本語学 2002.3
22 Aspects of Linguistic Categorization: Lexical, Relational, and Constructional Case Studies (言語におけるカテゴリー化の諸相:語彙、関係、構文における事例研究) 高木宏幸 英語学 2002.3
23 見えないものの探求 ——メルロ=ポンティの存在論と絵画—— 岩崎陽子 美学 2002.3
24 あらゆる音に開かれた音楽 ——ケージ的創作理念の受容と克服—— 桝矢令明 美学 2002.3
25 造形活動の理解に向けて ——フィードラーとカッシーラー—— 石原みどり 美学 2002.3
26 文化哲学としての美の哲学 ——ヴィルヘルム・パーベートの「美学史」研究—— 立野良介 美学 2002.3
27 美学と現代美術 ——アメリカにおけるその乖離と接近をめぐって—— 金悠美 美学 2002.3
28 ポーの詩論とフランス芸術への影響 伊達立晶 文芸学 2002.3