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博士号(課程)取得者一覧(2007年度)

論文題目氏名学位授与通知年月
1 精神病の日本近代—〈憑依〉の再定義という視座からの思想史的考察— 兵頭晶子 2007.9
2 中世日本海西部地域と国家的支配 佐伯徳哉 2007.9
3 11・12世紀ポワトゥ地方における記述史料と記憶の管理:サン・シプリアン修道院のカルチュレール編纂を手がかりに 松尾佳代子 2007.9
4 『徒然草』における中国思想受容の研究—無常観との関わりを視点として— CHEN, BING SHAN 2007.9
5 The Modern Temper of Fitzgerald's Women: Toward the Threshold of Self-Realization (フィッツジェラルド作品における女性たちの現代的性質:自己実現に向かって) 橘幸子 2007.9
6 中国延辺朝鮮族における韓国語使用の動向 QUAN, YONG NAN 2007.9
7 仏教における雨季の逗留生活に関する基礎的研究—Vars_vastu の再校訂、及び読解研究— 生野昌範 2008.3
8 ヴェーダ祭式におけるアグニシュトーマ祭の潔斎思想—ヤジュルヴェーダ・サンヒターのブラーフマナを中心に— 大島智靖 2008.3
9 徴兵の社会史的考察 喜多村理子 2008.3
10 女たち/男たちの廃娼運動—日本における性の近代化とジェンダー 林葉子 2008.3
11 八甲田山雪中行軍遭難事件の民俗誌的研究 丸山泰明 2008.3
12 日本の古代宮都の源流と周制との関わりについて 豊田裕章 2008.3
13 近代日本のハンセン病問題と地域 廣川和花 2008.3
14 幕末維新期の陵墓管理・祭祀の基礎的研究 上田長生 2008.3
15 徳川家康の国家観と朝廷政策 野村洋子 2008.3
16 日本現代都市社会政策史研究序説—都市社会政策とマイノリティをめぐって— 杉本弘幸 2008.3
17 清末垂簾聴政下における清朝中央の政策決定過程 大坪慶之 2008.3
18 突厥可汗国の王権と展開 鈴木宏節 2008.3
19 織物に見るシルクロードの文化交流 トゥルファン出土染織資料—錦綾を中心に 坂本和子 2008.3
20 Rulers of the Sea: Naval Commemoration and British Political Culture c. 1780-1815 (海の統治者—海軍の顕彰とイギリス政治文化、1780年—1815年) 中村武司 2008.3
21 19世紀末から20世紀初頭のパリにおけるブルジョワ女性 松田祐子 2008.3
22 弥生時代木製品の研究 中原計 2008.3
23 梶井基次郎の作品研究—〈心〉と〈外部〉を中心に— ABDELMAKSOUD, WAEL M. ORABI 2008.3
24 藤原定家の百首歌とその系譜 細川知佐子 2008.3
25 源氏物語〈二層〉構造論—物語構造と人物造型の論理— 中井賢一 2008.3
26 The Landscape in Hardy's Novels: Studies in Interrelations between Man and Nature (ハーディ小説における風景:人と自然の相互関係の研究) 伊藤佳子 2008.3
27 Diseases of Civilization in Henry James (ヘンリー・ジェイムズにおける文明の病) 高橋信隆 2008.3
28 芸術と市民性—世紀転換期のドイツにおける「文化」の諸相 村田美紀 2008.3
29 La description d'_mile Zola: la r_flexion th_orique et Les Rougon-Macquart (エミール・ゾラと描写の射程—その理念、『ルーゴン・マッカール叢書』における実像—) 高橋愛 2008.3
30 古代日本語の活格性にまつわる記述的研究—ミ語法と格標示の考察— 竹内史郎 2008.3
31 形容詞語幹の用法の研究—上代における修飾用法を中心として— 林浩恵 2008.3
32 移動・存在を表す尊敬語動詞の変化に関する研究 水谷美保 2008.3
33 動詞由来の副詞的成分の「副詞度」に関する計量的研究 林雅子 2008.3
34 とりたて助辞の意味・機能と使用実態—「なと゜」を中心とした明治期と現代の比較研究— CHEN, LIAN DONG 2008.3
35 Three Types of Imperatives and Related Constructions: A Contrastive Study of English and Japanese (3つの命令文と関連構文:日英語対照研究) 森英樹 2008.3
36 民芸運動の理論と実践—柳宗悦の台湾観と沖縄観を中心に LIN, CHENG-WEI 2008.3
37 内田吐夢論 YOU, HYO 2008.3
38 《フィジーニの家》とその時代をめぐる考察—ここではない何処かへ— 平井直子 2008.3
39 明和改正謡本の成立とその背景 中尾薫 2008.3
40 クシャン朝の仏教彫刻に関する研究 KOH, JEUNG EUN 2008.3
41 Sensibility, Sentiment, and Passion: The Romanticism of Maria Edgeworth, Charlotte Bront_, and Emily Bront_, (感受性、感傷、情熱—マライア・エッジワス、シャーロット・ブロンテ、エミリ・ブロンテのロマン主義—) 片山美穂 2008.3