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カリキュラム・ポリシー

大阪大学は、学位授与の方針に掲げる高度な知識・技能などを修得させるために、専攻分野に関する科目、大学院横断教育科目及び博士課程教育リーディングプログラム科目を体系的に編成し、講義、演習、実習等を適切に組合せた高度な授業を開講するとともに優れた研究指導を行います。

 

この大阪大学のカリキュラム・ポリシーのもとに、文学研究科は以下の方針でカリキュラムを編成します。

1. 博士前期課程では、所属する専門分野の講義、演習を通して当該分野に必要な専門知識と研究能力、ならびに国際的に発信する言語能力を養います。また、専門分野以外の科目を選択して履修することにより、当該分野の研究状況を広い視野から把握できる総合的な人文学的教養と知識を身につけます。また、年次ごとに研究計画書と研究報告書を作成して、研究を主体的に構想・実行する能力とデザイン力を高め、高度な専門性を備えた修士論文を完成させます。

2.修士課程では、所属するコースの講義、演習を通して当該コースに必要な研究能力と実践的能力、ならびに国際的に発信する言語能力を養います。また、当該コース以外の科目を選択して履修することにより、現代文化の諸問題に対応できる幅広い人文学的教養と知識を身につけます。また、年次ごとに研究計画書と研究報告書を作成して、研究を主体的に構想・実行する能力とデザイン力を高め、応用的で領域横断的な修士論文を完成させます。

3.博士後期課程では、所属する専門分野の講義、演習を通して当該分野に必要な深い学識と高度な研究能力、ならびに国際的に発信する言語能力を養います。また年次ごとに研究計画書と研究報告書を作成して、研究を主体的に構想・実行する能力とデザイン力をさらに高めます。また、2年次以降に博士予備論文を執筆して博士論文作成の準備を行います。最終年次には、自立した専門家としての独創性を備えた博士論文を完成させます。