パーソナルツール

現在位置: ホーム / 研究・社会連携 / 研究活動 / 科研採択課題

科研採択課題

2021年度 新規採択課題一覧
研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(B) 飯倉洋一 デジタル文学地図の構築と日本古典文学研究・古典教育への展開
基盤研究(B) 岡田裕成 光学的科学調査を軸とした初期洋風画とアジア太平洋海域美術交通に関する基盤的研究
基盤研究(B) 片山 剛 日中戦争期(1930~40年代)、南京の人と不動産をめぐる新研究
基盤研究(C) 滝川幸司 日本古代の大学の学問に関する基礎的研究─9、10世紀の大学寮紀伝道を中心に─
基盤研究(C) 山上浩嗣 パスカルとモンテーニュ――『パンセ』の人間学とその起源
基盤研究(C) 橋本順光 近代日本の海洋文化振興における英国モデル転用についての比較文学的研究
基盤研究(C) 好井千代 文学と生命科学のインターフェイスー「生政治」を超えて
基盤研究(C) 田中英理 言語の意味理解におけるスケール・比較概念の汎用性:語用論、談話構造への発展
基盤研究(C) 中谷 惣 イタリア中世都市の市民概念に関する動態的研究――周縁者から見る
基盤研究(C) 波部雄一郎 ヘレニズム・ローマ時代のギリシア都市における青年市民層の研究
基盤研究(C) 杉本弘幸 1940-90年代における失業対策事業の政策形成と失対労働者運動に関する研究
若手研究 朱 喜哲 推論主義によるELSI領域の理論的基盤提供と応用
若手研究 椛島雅弘 中国兵学思想史における星占の理論とその変遷について
若手研究 陳 竺慧 江戸後期における明清詞論の受容に関する研究―野村篁園とその門人たちを中心に―
若手研究 劉 翔 役割語としての「時代ことば」及び「幼児語」の日中対照研究
若手研究 西田祐子 唐代史研究史料としての『新唐書』志の研究
若手研究 上田直弥 中期古墳における埋葬施設構造の多様性と規範性の推移とその歴史背景
研究成果公開促進費 片山 剛 珠江デルタの漢族斉民社会―誕生と歴史的刻印―
研究活動スタート支援

 

 

2020年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 佐藤廉也 20世紀中期以降における焼畑と熱帯林の変容メカニズムの地域間比較研究
基盤研究(B) 小林 茂 東アジアにおける日清・日露戦争期の地理情報の収集と活用
基盤研究(B) 桑木野幸司 初期近代西欧の視覚芸術における多様性と発想:美術と修辞学の創造的共同
基盤研究(B)

松井 太

古文書資料の言語横断的総合分析に基づくモンゴル帝国の支配システムの解明
基盤研究(C) 堂山英次郎 インドラとは何者か?―古代インドの英雄神に関する総合的研究
基盤研究(C) 辛 賢 宋学形成における象数学の位置―南宋易学を中心に―
基盤研究(C) 北原 恵 美術における「移動」の表現と思想
基盤研究(C) 門脇むつみ 伊藤若沖作品の画と賛―禅僧賛の読解・禅僧との交流を踏まえた作品と伝記の研究―
基盤研究(C) 新井由美 新聞小説を視座とする大正末~昭和戦前期の文学環境に関する基礎的研究
基盤研究(C) 石割隆喜 ピンチョン文学における科学と人文学との接点について──「見ること」という観点から
基盤研究(C) 安岡健一 戦後日本における「自分史」の展開に関する研究
基盤研究(C) 中野耕太郎 現代アメリカにおける国家・市民関係の史的転換―1960~70年代の変容を中心に
基盤研究(C) 竹内有子 19世紀英国のデザイン改良運動におけるオリエンタリズムの総合的研究
基盤研究(C) 高安啓介 社会デザインと批判デザインとの相互関係をめぐる歴史的展望
挑戦的研究(萌芽) 岡島昭浩 過去の速記原本を可読化するための日本語速記史の研究

挑戦的研究(萌芽)
堤 研二 日本における空間秩序・基礎生存諸機能概念の地域計画への影響とその実践的応用
若手研究 磯谷有亮 両世界大戦間期フランスの事例を中心とした写真の時代様式区分に関する制度批判的研究
若手研究 上月翔太 古代詩学のキリスト教的変容―古代末期/ルネサンス期聖書叙事詩の文学史的研究
若手研究 酒井雅史 西日本諸方言の敬語運用に関する対照方言学的研究
若手研究 ソアレスモッタ・
フェリッペアウグスト
ブラジル日系社会知識人層の知的実践および言論活動の研究
若手研究 久岡 加枝 アディゲ人の歌謡と舞踊にみる共同体意識とジェンダー観:ジョージアとの比較を通じて
若手研究 周 雨霏 東アジアにおける「資本主義」概念の成立ーW. ゾンバルトの影響を中心に
若手研究 川上 愛 異なるモダリティの嫌悪対象への選好形成に共通する神経基盤の解明
研究成果公開促進費 高橋文治 元好問とその時代
研究成果公開促進費 鄭 聖汝 体言化理論と言語分析
研究活動スタート支援 本多康子 「遊行上人縁起絵」諸本の基礎的研究:転写系統の分類と祖本の復元的考察
研究活動スタート支援 鈴木聖子 小沢昭一における音楽芸能の正統性の概念の研究:LP作品集『日本の放浪芸』を中心に
研究活動スタート支援 福田 涼 敗戦前後の「日本浪曼派」周縁の文学的営為に関する研究:『文藝世紀』を視座として
研究活動スタート支援 朴 秀浄 日本近代文学における性科学の展開と韓国への影響
研究活動スタート支援 西井麻里奈 戦災復興期の都市における住宅政策と住民の経験・記憶に関する文化史的研究
研究活動スタート支援 見瀬 悠 18世紀フランスにおける外国人と外交官―イギリスの事例を中心に―

 

平成31(2019)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 圀府寺 司 美術市場とその国際化に関する制度論的、交流史的研究。
西洋から日本・アジアへの展開
基盤研究(A) 中山 一麿 地方基幹寺院に於ける文献資料調査と経蔵ネットワークの研究
基盤研究(B) 湯浅 邦弘 戦国秦漢簡牘の総合的研究―安大簡・清華簡・上博簡・北大簡を中心としてー
基盤研究(B) 飯塚 一幸 巨大塩田地主野崎家史料の総合的研究
基盤研究(B) 福永 伸哉 畿内の地域間関係の解明に基づくヤマト政権成立史の新理解
基盤研究(B) 藤川 隆男 オーストラリアの世論形成の歴史的解明:自然言語処理による公開集会データの分析
基盤研究(C) 川合 康 河内国金剛寺文書に基づく中世地域社会史の研究
基盤研究(C) 田口宏二朗 中華民国南京国民政府期における土地登記事業の制度分析
基盤研究(C) 高橋 照彦 平安時代の物資流通に関する多角的基礎研究―須恵器・施釉陶器・中国陶磁を中心に―
基盤研究(C) 金水  敏 役割語・キャラクター言語の翻訳可能性・翻訳手法についての研究
基盤研究(C) 岸本 恵美 知識受容の面からみたキリシタン対訳辞書の研究
基盤研究(C) 浅見 洋二 テクストの公と私―蘇軾の詩詞・書簡と文書編纂に関する研究―
基盤研究(C) クラウス・テルゲ A historical-descriptive study of the relationship between authorship and translation in German poetry from the early modern period to modernity
基盤研究(C) アヴォカ・エリック Rethinking political representation in the light of dramatic art under the French Revolution
基盤研究(C) 輪島 裕介 環太平洋・間アジア視点から近代日本大衆音楽史を読み直す
基盤研究(C) 筒井 はる香 18世紀、19世紀のイギリス式ピアノにおける止音装置の変遷と演奏法の関係について
基盤研究(C) 渋谷 勝己 複雑性を指標とする日本諸方言の類型論的研究
基盤研究(C) 宇野田 尚哉 戦後大阪の夕刊紙・華僑メディアと文学サークル・在日文学
基盤研究(C) 北村  毅 軍事環境下の子どもの医療人類学的研究ー沖縄戦から連なる暴力的状況に着目して
若手研究 小西 真理子 嗜癖的関係性と家族の「病理」をめぐる臨床的学的研究
若手研究 嘉目 道人 アーベルの討議理論における虚構的言説の位置加とその射程
若手研究 冨田 真理子 インド初期仏教における涅槃の文献学的および学際的研究
若手研究 長谷川 裕峰 中世延暦寺における論義法要の実態的研究―法華大会の正当性ー
若手研究 伊藤 一馬 北宋軍事基盤と西北「辺境軍事社会」の東部ユーラシア世界における歴史的意義
若手研究 石田 真衣 ヘレニズム期エジプトにおける社会規範の形成と変容―書簡研究を通じて
若手研究 紫垣  聡 18世紀ドイツにおける官房学の形成と人口論―自然・道徳・統治の統合
若手研究 久保田 静香 近世フランスにおけるカルテジアンと修辞学の伝統―ラムスからベルナール・ラミへ―

 

平成30(2018)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 藤岡 穣 3次元データに基づく人工知能による仏顔の様式研究
基盤研究(B) 永田 靖 アジア近現代の演劇の超域性の研究―クラスター構築と次世代研究者育成の国際共同研究
基盤研究(C) 望月 太郎 発展途上国における教育開発のための哲学プラクティス
基盤研究(C) 中尾 薫 日本統治下の台湾における歌舞伎・浄瑠璃史の構築
―現地資料に基づく基礎研究と考察―
基盤研究(C) 服部 典之 移動と地政学―「イギリス/英語」小説に見る地理学的想像力
基盤研究(C) 山田 雄三 近現代英語圏における「二つの文化」論争の系譜をたどる
基盤研究(C) 田野村 忠温 コーパス日本語研究の高度化と多面化のための総合的研究―語史研究への応用を中心に―
基盤研究(C) 岡田 禎之 テキストの結束関係と語彙概念拡張
基盤研究(C) 小林 柔子 兵士という移動の歴史:パプアニューギニアで連合軍捕虜となった日本人兵士の事例から
基盤研究(C) 林  葉子 国際的な人身売買禁止運動と近代日本の売買春政策
挑戦的研究(萌芽) 佐藤 廉也 系統解析手法を用いた知識の伝達・継承・変容・拡散に関する実証的研究
若手研究 古結 諒子 日清・日露戦間期における日本外交の再考―日清追加通商航海条約を中心にー
若手研究 山本 嘉孝 木下順庵の漢詩における盛唐詩受容の研究
若手研究 岡北 一孝 初期近代ローマの新サン・ピエトロ聖堂造営における建築手法としての
創造的修整
若手研究 三木那由他 話し手の意味の共同主義的プラグマティズム
研究成果公開促進費 村田 路人 近世畿内近国支配論
研究活動スタート支援 岡田 蕗子 劇作家岸田理生の1990年代日韓演劇交流史研究
研究活動スタート支援 酒井 雅史 西日本方言の敬語運用に関する言語地理学的研究
研究活動スタート支援 川野 惠子 17-18世紀フランスにおける像理論と身体言語

 

平成29(2017)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 秋田 茂 世界システムの転換点としての1970年代―石油危機の衝撃
基盤研究(A)
片山 剛
地理空間情報を用い・近現代中国の都市・農村社会の実相復元と空間分析
基盤研究(B) 上野 修 二つのスピノザ・ルネッサンスの狭間―十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影
基盤研究(B)

岡田 裕成

16世紀イスパニア世界における帝国的交通空間と「境界的」美術の形成
基盤研究(B) 飯倉洋一 近世中後期上方文壇における人的交流と文芸生成の<場>
基盤研究(B) 松井 太 古代・中世中央ユーラシアの交通・交易・交流
基盤研究(C) 舟場 保之 カントの平和論を現代の議論に接続した新たな提言を行うための理論的研究
基盤研究(C) 川村 邦光 早世者と弔いの宗教文化史的研究
基盤研究(C) 北原 恵 「戦争画」概念を問い直す―アジア太平洋地域の比較調査から
基盤研究(C) 齋藤 理生 1940年代の新聞における文芸欄の基礎的研究
基盤研究(C) 新井 由美 新聞小説と挿絵の相関性解明を基盤とする大正昭和期の文化融合に関する総合的研究
基盤研究(C) 石割 隆喜 「見ること」を中心とする、ピンチョン小説における認識論の残余についての研究
基盤研究(C) 和田 章男 プルーストにおける音楽受容と小説創造
基盤研究(C) 山上 浩嗣 パスカル『パンセ』の人間学―文献学的研究ならびにモンテーニュ思想との比較研究
基盤研究(C) 吉田 耕太郎 18世紀ドイツの印刷メディアのなかの自死 自死を受容する社会と読者の文化史研究

基盤研究(C)
片淵 悦久 認知物語論および可能世界論の統合の場としての物語更新理論の可能性の探求
基盤研究(C) 小橋 玲治 女性教育者とそのTransnational Networkに関する比較文学的研究
若手研究(B) 勢田道生 近世中期の有職家・神道家をめぐる学芸ネットワークの研究―神村正鄰を中心にー
若手研究(B) クラウス テルゲ Poetics of the here-andーnow:German ―language poetry after 2000
若手研究(B) 河内華子 初期近代ネーデルランド芸術家の「移動」に関する研究―ドイツ諸都市の事例
若手研究(B) 林 由華 宮古語諸方言の言語記録のための基礎的研究とデータ収集
研究成果公開促進費 市 大樹 日本古代都鄙間交通の研究
研究成果公開促進費 片山 剛 近代東アジア土地調査事業研究
研究成果公開促進費 秋田 茂 帝国から開発援助へ
研究成果公開促進費 安岡健一 An Agriculture History of ‘Others’ in Japan
研究成果公開促進費 久保田裕次 対中借款の政治経済史
研究成果公開促進費 木下直子 <慰安婦問題>の出現と情動の系譜
研究活動スタート支援 名和隆乾 パーリ聖典における梵我―如思想の併存
研究活動スタート支援 山本 一 近世中国の完了名簿に関する基礎的研究
研究活動スタート支援 山本義孝 室鳩巣の漢詩における盛唐詩受容の研究
研究活動スタート支援 山口真季子 両大戦期の「進歩的な」シューベルト論:アドルノ、シェーンベルク、シェルヘン

 

平成28(2016)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(B) 浜渦辰二 北欧現象学者との共同研究に基づく人間の傷つきやすさと有限性の現象学的研究
基盤研究(B) 加藤洋介 定家本源氏物語と古今集・後撰集との相関性に関する文献学的研究
基盤研究(B) 桑木野幸司 創造的思考の基盤としての建築術:初期近代イタリアの美術・文芸における空間の概念
基盤研究(C)

入江幸男

心の哲学に対するドイツ観念論からの貢献
基盤研究(C) 天野恭子 マイトラーヤニー・サンヒタ―の新写本による校訂本作成と言語及び祭式・思想の研究
基盤研究(C) 中野光太郎 アメリカ市民ナショナリズムの変容―1970年代における社会再編の歴史学的分析
基盤研究(C) 高橋照彦 日本古代~中世における瓦陶兼業窯の多面的比較研究
基盤研究(C) 橋本順光 20世紀前半における英国黄禍論小説と日本のアジア主義小説の比較文学的研究
基盤研究(C) 山田雄三 環境汚染問題への英語圏モダニズムの文化的介入法を分析する
基盤研究(C) 平田由美 脱植民地過程における文学のナショナリズムとインターナショナリズム
基盤研究(C) 宇野田尚哉 1950年代文化運動における農村女性文学の研究:山代巴と無名の書き手たち
挑戦的萌芽研究 桃木至朗 史料形態の検討に通じた日朝越比較史研究の基盤形成
挑戦的萌芽研究 松井 太 仏教石窟壁画と題記銘文の比較検討にようウィグル仏教のトレンドの分析
挑戦的萌芽研究 高安啓介 現代デザインの用語使用をめぐる社会的考察
挑戦的萌芽研究 伊東信宏 「演歌型」大衆音楽の国際比較研究:東欧とアジアを中心に

挑戦的萌芽研究
輪島裕介 世界諸地域の大衆音楽における「日本」表象の関係史的研究
若手研究(B) 中久保辰夫 通時的地域横断的視座に基づく古墳時代土器の時代的特質の解明
若手研究(B) 勢田道生 近世中期の有職家・神道家をめぐる学芸ネットワークの研究―神村正鄰を中心にー
若手研究(B) クラウス テルゲ Poetics of the here-andーnow:German ―language poetry after 2000
若手研究(B) 河内華子 初期近代ネーデルランド芸術家の「移動」に関する研究―ドイツ諸都市の事例
若手研究(B) 林 由華 宮古語諸方言の言語記録のための基礎的研究とデータ収集
研究成果公開促進費 市 大樹 日本古代都鄙間交通の研究
研究成果公開促進費 片山 剛 近代東アジア土地調査事業研究
研究成果公開促進費 秋田 茂 帝国から開発援助へ
研究成果公開促進費 安岡健一 An Agriculture History of ‘Others’ in Japan
研究成果公開促進費 久保田裕次 対中借款の政治経済史
研究成果公開促進費 木下直子 <慰安婦問題>の出現と情動の系譜
研究活動スタート支援 名和隆乾 パーリ聖典における梵我―如思想の併存
研究活動スタート支援 山本 一 近世中国の完了名簿に関する基礎的研究
研究活動スタート支援 山本義孝 室鳩巣の漢詩における盛唐詩受容の研究
研究活動スタート支援 山口真季子 両大戦期の「進歩的な」シューベルト論:アドルノ、シェーンベルク、シェルヘン

 

平成27(2015)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 藤田治彦 デザイン教育史の国際的比較研究―ディセーニョからメディアテクノロジーの現在まで
基盤研究(A) 福永伸哉 日本古墳研究リソースを活かした墳丘墓築造と社会関係の国際研究展開
基盤研究(B) 中山一麿 再興・布教から霊場化へ―増吽関連の寺院経蔵調査を中心に―
基盤研究(C)

堂山英次郎

接続法を中心とするヴェーダ語叙法の研究―文法研究と思想研究の融合を目指して―
基盤研究(C) 渡辺浩司 美学と弁論術の交叉―コモン・センスを中心に
基盤研究(C) 服部典之 イギリス小説と地理学的想像力
基盤研究(C) 森岡裕一 19世紀アメリカ禁酒小説/運動におけるジェンダーギャップの研究
基盤研究(C) 三谷研爾 (プラハのドイツ語文学)受容の社会文化史的研究
基盤研究(C) 高橋文治 神廟祭祀と唐代文学
基盤研究(C) 浅見洋二 南宋文学における故郷・田園に関する研究―陸游・楊万里・劉克荘の詩を中心に
基盤研究(C) 川合 康 京都大番役の成立・展開に関する実態的研究
基盤研究(C) 林 葉子 国際滴廃娼運動がとらえた帝国日本の人身売買―東アジアにおける位置づけの検討
基盤研究(C) マシュー・バーデルスキー 子どもの言語社会化:感情、社会的行為とアイデンティティ
挑戦的萌芽研究 飯倉洋一 日本の歴史的典籍に関する国際的教育プログラムの開発
若手研究(B) 中村未来 中国出土文献による聖賢故事と経書の研究
若手研究(B)

中村 翼 元代~現代初期における日中交流の歴史的変遷の研究
若手研究(B) 上田新也 村落文書を活用したベトナム中部地域社会史の研究
研究成果公開促進費 加藤洋介 伊勢物語校異集成
研究成果公開促進費 小林 茂 近代日本の海外地理情報収集と初期外邦図

 

平成26(2014)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 圀府寺司 西洋近世・近代美術における市場・流通・画商の地政経済史的研究
基盤研究(A) 桃木至朗 研究者・教員・市民のための新しい歴史学入門
基盤研究(A) 堤 研二 中山間地域における林業合理化・森林管理・住民生活の為のマネージメント=モデルの構築
基盤研究(B) 湯浅邦弘 中国新出土文献の思想史的研究ー戦国簡・秦簡・漢簡ー
基盤研究(B) 永田 靖 アジア近現代演劇の動態論的国際共同研究
基盤研究(B) 加藤 浩 近代ヨーロッパにおけるアリストテレス『詩学』の受容に関する分野横断的研究
基盤研究(B) 飯塚一幸 小西家資料の総合的研究
基盤研究(B) 赤尾光春 「ユダヤ自治」再考―アシュケナージ文化圏の自律的特性に関する学際的研究
基盤研究(C) 竹内有子 19世紀英国における色彩論の成立・応用・伝搬―官立デザイン学校を中心に
基盤研究(C) 藤川隆男 オーストラリアにおける歴史博物館の発達―20世紀最大の草の根運動
基盤研究(C) 北原 恵 軍事主義から見る女性美術家と視覚表象
基盤研究(C) 舟場保之 法と道徳の関係に関するカント派および現代の議論の研究
基盤研究(C) 岡田裕成 初期近代植民地美術における「文化境界上の現象」:事象研究と方法論の探究
基盤研究(C) 山田雄三 環境汚染問題への英語圏モダニズムの文化的介入法を分析する
基盤研究(C) 山上浩嗣 パスカルとモンテーニュの人間学および『ポール=ロワイヤル論理学』の研究
基盤研究(C) 片淵悦久 メディア横断的物語更新理論を応用した現代表象文化の受容形態の解明
基盤研究(C) 矢田 勉 出土資料・実用資料・美的資料を包括した平仮名史記述の総合的再構築
基盤研究(C) 平 雅行 鎌倉真言派の基礎的研究に基づく鎌倉幕府像の再構築
基盤研究(C) 堤 一昭 東洋学学術資産としての石濱文庫の基礎的研究
挑戦的萌芽研究 青木直子 タンデム学習を行う日本語学習者の学びの諸相に関する探索的研究
挑戦的萌芽研究 福永伸哉 超高精細表面性状分析による弥生・古墳時代青銅鏡の磨滅痕生成過程の解明
若手研究(B) 田中 均 近代美学史における「テアトロクラティア」―美学と民主主義の相関関係の研究
若手研究(B) 河内華子 美術作品の創作・流通における人的ネットワークの役割:ヘルドルプー族の事例を中心に
若手研究(B) 岡田雅志 近世~現代のタイ族移民ネットワークとアイデンティティ
若手研究(B) 水田大紀 近代イギリス官僚制度改革の国際的影響に関する総合的研究
若手研究(B) 斎藤理生 終戦直後の新聞小説の研究―織田作之助を中心に
研究成果公開促進費 中野耕太郎 20世紀アメリカ国民秩序の形成

平成25(2013)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A)
基盤研究(A)
基盤研究(A)
藤岡 穣
秋田 茂
今西 一
5~9世紀東アジアの金銅仏に関する日韓共同研究
19世紀アジア世界における開発と経済発展―グローバルヒストリーの観点から
帝国日本の移動と動員
基盤研究(B) 上野 修 フランス・エピステモロジーの伏流としてのスピノザ
基盤研究(B)海外 浜渦辰二 北欧の在宅・地域ケアに繋がる生活世界アプローチの思想的基盤の解明
基盤研究(C) 本間直樹 対話による<探究のコミュニティ>形成を通した場のセーフティに関する研究
基盤研究(C) 入江幸男 分析哲学とドイツ観念論の連携およびそのグローバルな意義
基盤研究(C) 市川 明 自作品の上演における演出家、ドラマトゥルクとしてのブレヒト
基盤研究(C) 橋本順光 世紀転換期の英国における黄禍論とその図像に関する比較文学研究
基盤研究(C) 平田由美 移動する作家たちの東アジア:交渉の場としての文学運動
基盤研究(C) 渋谷勝己 江戸後期の著作者を対象とするスタイル能力の歴史社会言語学的研究
基盤研究(C) 岡島昭浩 イロハ韻等の作詩用韻書を辞書史的に記述するための基礎研究
基盤研究(C) 工藤眞由美 方言の統語構造に関する記述的研究
基盤研究(C) 岡田禎之 語彙概念拡張の非対称性と意味変化
基盤研究(C) 竹中 亨 音楽移転論による明治期の洋楽受容の研究
基盤研究(C) 市 大樹 東アジアにおける日本古代文書論の再構築
基盤研究(C) 川村邦光 弔いの形をめぐる歴史民俗学的研究
挑戦的萌芽研究 青木直子 タンデム学習を行う日本語学習者の学びの諸相に関する探索的研究
若手研究(A) 桑木野幸司 テクストの中の建築:初期近代イタリアの芸術文化における文学、図像、空間の融合
若手研究(B) 輪島裕介 戦後日本大衆文化における放送と音楽:<家庭>の表象を中心に
若手研究(B) 合山林太郎 明清詩論の受容に関する考察を中心とした、近世・近代日本漢文学史の再検討
若手研究(B) 赤木崇敏 中央アジア出土文書による唐~元代中国の文書行政システムの研究
若手研究(B) 鈴木宏節 突厥碑文の解読と関連遺跡の分析による南北モンゴル高原における遊牧中原の研究
若手研究(B) 中久保辰夫 韓半島系土器の受容実態からみた古墳時代対外交流の時期的地域的展開
若手研究(B) 波江彰彦 廃棄物リサイクルのグローバル化とそのインパクトに関する研究
若手研究(B) 櫻間裕子 日本美術館建築の内部空間におけるデザインと思想の形成過程
研究成果公開促進費 桑木野幸司 叡智の建築家:記憶のロクスとしての16~17世紀の庭園、劇場、都市
研究成果公開促進費 工藤眞由美 現代日本語ムード・テンス・アスペクト論

平成24(2012)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 小林 茂 未使用の海外所在東アジア近代地理資料の集成と活用
基盤研究(B) 伊東信宏 旧東欧地域における「演歌型」大衆音楽の比較研究
基盤研究(B) 高橋照彦 日本古代宮都周辺域における手工業生産の分野横断的比較研究
基盤研究(C) 望月太郎 平和構築のための哲学実践
基盤研究(C) 上野正章 明治期から大正期における西洋音楽の独学の研究
基盤研究(C) 阪井葉子 戦後ドイツにおけるフォークリバイバルの音楽文化論的研究
基盤研究(C) 清水康次 雑誌『白樺』における文学の営為についての総体的な研究
基盤研究(C) 森岡裕一 アメリカ禁酒小説研究
基盤研究(C) 服部典之 <スキャンダラス・メモアリスト>女性作家と異国トポス
基盤研究(C) 吉田耕太郎 18世紀ドイツの印刷メディアとしての児童文学の成立ー『子どもの友』を例に
基盤研究(C) シュペヒト・テレーザ ドイツ語圏におけるクルド移民文学の現状
基盤研究(C) 高橋文治 宋金元期の墳墓と戯曲文学
基盤研究(C) 田野村忠温 コーパス日本語研究の高度化と基盤形成のための実践的総合研究
基盤研究(C) 鄭 聖汝 他動性のプロトタイプ理論と類型論的仮説に関する理論的・実証的研究
基盤研究(C) 村田路人 享保改革期幕府開発・治水政策の研究
基盤研究(C) 武田佐知子 異性装の比較文化史
基盤研究(C) 田口宏二朗 明清代河北の地域構造に関する歴史社会学的研究
基盤研究(C) 中野耕太郎 アメリカ現代史における国民形成と貧困問題ー人権境界との関係を中心に
基盤研究(C) 栗原麻子 アテナイ民主制と互酬性 リュクルゴス時代の再検討
挑戦的萌芽 中岡成文 自己変容の哲学と対人援助
若手研究(B) 上原真依 クリヴェッリの祭壇画研究―近代における美術品流通と「タブロー化」の視点から
若手研究(B) 正木嘉勝 形成期関西新劇の上演研究
若手研究(B) 勢田道生 有職家高橋宗直とその門弟についての研究
研究活動スタート支援 中村 真 20世紀初頭のチェコ人の音楽作品における国境観の形成過程
研究成果公開促進費 石井正彦 マルチメディア・コ-パス言語学
研究成果公開促進費 合山林太郎 幕末・明治期における日本漢詩文の研究
研究成果公開促進費 小林 茂 アメリカ議会図書館蔵 初期外報測量原図データベース

平成23(2011)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 福永伸哉 21世紀初頭における古墳時代歴史像の総括的提示とその国際発信
基盤研究(A) 藤田治彦 アーツ・アンド・クラフツと民藝―ウィリアム・モリスと柳宗悦を中心とした比較研究

基盤研究(A)

基盤研究(A)

桃木至朗

片山 剛

最新の研究成果にもとづく大学教養課程用世界史教科書の作成

中国における土地領有の慣習的構造と土地制度近代化の試み

基盤研究(B)

基盤研究(B)

江川温

堤 研二

中世カトリック圏君主権の神話的・歴史的正統化

中山間地域における林業・森林環境と住民生活に関するマネジメント=モデルの構築

基盤研究(B)

基盤研究(B

加藤洋介

北原 恵

定家本伊勢物語・源氏物語の形成と展開に関する総合的研究

「移動」から見た女性美術家と視覚表象の研究

基盤研究(B)

基盤研究(B)

金水敏

飯塚一幸

役割語の総合的研究

金沢正志斎書簡の研究

基盤研究(C) 岡田裕成 大航海時代後の美術における他者像の類型・系譜とその象徴的機能
基盤研究(C) 奥中康人(転出) 長野県諏訪地方におけるラッパ文化の形成に関する研究
基盤研究(C) 片渕悦久 アダプテーション理論を発展させたメディア横断的物語更新理論の構築
基盤研究(C) 重田謙 ウィトゲンシュタイン哲学に基づく意味のデフレーショナリー理論の研究
基盤研究(C) 辛賢 宋代易学史の再検討―象数学派を中心に
基盤研究(C) 鈴木暁世 20世紀初頭の英語圏における日本演劇の上演と相互交渉の調査―郡虎彦と菊池寛を軸に
基盤研究(C) 藤川隆男 現代オーストラリアにおける「社会の歴史化」とナショナリズムの再編の研究
基盤研究(C) 三谷研爾 ボヘミア文学史・民俗誌記述におけるローカリズムの位相
基盤研究(C) 渡辺浩司 弁論術から美学へ―美学成立における古代弁論術の影響
基盤研究(C) 山上浩嗣 パスカルの人間学およびその起源と影響の研究
基盤研究(C) ディソン・アニエス フランス現代詩研究―総合的および分析的見地から
挑戦萌芽 福永伸哉 結晶構造解析に基づく弥生時代の青銅器破砕行為のプロセス復元
若手研究(B) 生野昌範 古代インドにおける受戒儀礼に関する基礎的研究
若手研究(B) 入谷秀一 現代フランクフルト学派研究:アドルノの影響作用史を基軸として
若手研究(B) 衣畑智秀(転出) 日本語疑問文の史的変化についての言語学的研究
若手研究(B) 合山林太郎 森槐南を中心とする幕末・明治期日本漢文学の研究
若手研究(B) 大北全俊 HIV感染症を主とするpublic healthの政治哲学的枠組みの分析
若手研究(B) 中尾薫 能楽の近代化の研究―明治・大正期能楽上演記録データベースの構築を中心とする
若手研究(B) 濱住真有 江戸時代中期における室町水墨画の位置:池大雅を中心に
若手研究(B) 範玉梅 日本語を使う私の学び―私費留学生から永住者になった中国人女性のライフストーリー
若手研究(B) 向正樹 12~16世紀の南シナ・東南アジア海域におけるイスラーム系集団の移動と文化変容
若手研究(B) 吉本真由美 形式と意味のインターフェース研究―日英語の比較構文に焦点をあてて
研究成果公開促進費 鈴木暁世 幻想と政治(辞退)
研究成果公開促進費 高橋文治 モンゴル時代道教文書の研究
研究成果公開促進費 森安孝夫 ソグドからウイグルへ

平成22(2010)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 荒川正晴 シルクロード東部の文字資料と遺跡の調査―新たな歴史像と出土史料学の構築に向けて
基盤研究(B) 飯倉洋一 近世上方文壇における人的交流の研究
基盤研究(B) 市川明 ブレヒト、ヴァイゲルとベルリーナー・アンサンブル 1949-1971
基盤研究(B) 上野修 近現代哲学の虚軸としてのスピノザ
基盤研究(B) 永田靖 アジアにおける近現代演劇の国際的比較共同研究
基盤研究(B) 中山一麿 随流寺院間に於ける経蔵形成とその位相に関する研究
基盤研究(B) 浜渦辰二 北欧ケアの実地調査に基づく理論的基礎と哲学的背景の研究
基盤研究(C) 浅見洋二 宋代における蘇軾・黄庭堅集の整理・編纂と注釈に関する総合的研究
基盤研究(C) 荒木浩(転出) 〈古典〉徒然草研究の再構築と定位
基盤研究(C) 家高洋 〈問いと答えの弁証法〉に関する実践的原理的検討―ガダマー思想の新解釈
基盤研究(C) 市大樹 木簡・正倉院文書・編纂史料の相互比較による日本古代文書論の再構築
基盤研究(C) 入江幸男 意味の全体論とドイツ観念論
基盤研究(C) 岡田禎之 語彙概念拡張の認可条件
基盤研究(C) 川村邦光 東アジアにおける家族写真の歴史民俗学的研究
基盤研究(C) 渋谷勝己 日系人日本語変種の成立過程に関する言語生態論的研究
基盤研究(C) 平雅行 中世社会における「出家入道」の基礎的包括的研究
基盤研究(C) 橋本順光 20世紀初頭のインド旅行記におけるアジア主義と黄禍論の日英比較研究
基盤研究(C) 平田由美 「移動」の文学表象におけるジェンダーと言語
基盤研究(C) 森安孝夫 中央アジア出土古代ウイグル語手紙文書集成の構築
基盤研究(C) 米田真理子(転出) 栄西像の見直しを起点とした密教と禅―日本禅宗成立史の再検討
基盤研究(C) 和田章男 草稿資料に基づくプルーストと同時代文学事象の研究
挑戦的萌芽研究 冨山一郎 複数の歴史認識における史料を媒介とした新しい歴史記述の方法論的研究
若手研究(B) 伊川健二 イタリア史料の収集および整理による中近世移行期日本史像の再検討
若手研究(B) 石割隆喜 「小説」論的観点からのピンチョン研究
若手研究(B) 大野陽子(転出) イタリアにおける「樹木の聖母」図像の総合的研究
若手研究(B) 酒井一臣 1930年代日本の国際秩序論の「社会外交史」的研究
若手研究(B) 長友(中村)朋子 土器生産と分業化体制および交易網の発達からみた日韓の社会複雑化に対する比較研究
若手研究(B) 波江彰彦 国際資源循環が日本の廃棄物リサイクルに及ぼす影響に関する研究
若手研究(B) 春木有亮 近現代フランス習慣論の美学的射程―「創造」と「飽き」
若手研究(B) 松尾佳代子 中世盛期西欧における文字実践の展開とその社会的影響
研究成果公開促進費 荒川正晴 ユーラシアの交通・交易と唐帝国
研究成果公開促進費 桃木至朗 中世大越国家の成立と変容

平成21(2009)年度新規採択課題一覧

研究種目 研究代表者 研究課題名
基盤研究(A) 肥塚隆 南アジアおよび東南アジアにおけるデーヴァラージャ信仰とその造形に関する基礎的研究
基盤研究(A) 藤岡穣 科学的調査に基づく半跏思惟像の日韓共同研究
基盤研究(B) 圀府寺司 イディッシュ語文化圏における芸術活動の研究
基盤研究(B) 玉井暲 後期ヴィクトリア朝イギリスにおけるマスキュリニティと友愛の政治学
基盤研究(B) 根岸一美 楳茂都陸平の舞踊譜と宝塚歌劇ー新舞踊『春から秋へ』を中心に
基盤研究(B) 湯浅邦弘 戦国楚簡と先秦思想史に関する総合的研究
基盤研究(C) 青木敦 経済中心地論にもとづく唐宋変革論の再検討
基盤研究(C) 大庭幸男 言語の多様性に対する普遍文法理論の妥当性の検証
基盤研究(C) 工藤真由美 ボリビア日系・沖縄系移民社会における言語接触
基盤研究(C) 栗原麻子 リュクルゴス時代の公私関係 アッティカ法廷弁論の通時的考察をめざして
基盤研究(C) 鄭聖汝 アジア諸言語における他動性と非規範的構文に関する記述的・理論的・実証的研究
基盤研究(C) 中野耕太郎 20世紀におけるアメリカの多元的国民統合と人種境界の形成
基盤研究(C) 服部典之 「南太平洋」という物語言説の変容と変奏
基盤研究(C) 森岡裕一 19世紀アメリカ禁酒小説研究
若手研究(B) 岡田祥平 音調の伝播・定着のメカニズム解明にかんする探索的調査研究
若手研究(B) 中村武司 近代イギリスにおける選挙と政治参加の文化史研究:ロンドンを中心に
若手スタートアップ 衣畑智秀 日本語の疑問文とそれに関連する構文の歴史的・対照言語学的研究
若手スタートアップ 合山林太郎 野口寧斎についての基礎研究、及び漢詩を中心とする明治文学についての考察
若手スタートアップ 中田英樹 ガァテマラ先住民調査の歴史と米国人類学界における民族誌的権威の誕生に関する研究
若手スタートアップ 吉田耕太郎 雑誌メディアによる18世紀的情報空間の変容
奨励研究 大坪慶之 十九世紀後半、清朝中央の政策決定過程における親王・軍機大臣の関係と西太后
奨励研究 浪江彰彦 日本-東・東南アジア間の再生資源流動の解明に向けたデータベースの構築
奨励研究 樋上千寿 20世紀初頭のイディッシュ語文化圏の表象文化に関する研究
研究成果公開促進費 市大樹 飛鳥藤原木簡の研究
研究成果公開促進費 春木有亮 アイステーシスの存在論―エイチエンヌ・スーリオとフランス美学のはじまり
研究成果公開促進費 三谷研爾 世紀転換期のプラハ