比較文学・テクスト環境論 学位論文発表会

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●開催日時:2024年2月14日(水)10:45〜16:50
●開催方法:ハイブリッド開催 聴講自由・事前申し込み不要
●開催場所:文化動態論共同研究室 ※対面参加は学内関係者のみ
      ハイブリッド開催(対面・ZOOM)
      zoom配信:Meeting ID: 825 1178 1176 Passcode: hibun
zoom_in.png●主  催:大阪大学大学院人文学研究科 比較文学研究室・テクスト環境論研究室
●連  絡  先:比較文学研究室(内線2168)

プログラム

10:45-10:50 開会の辞
10:50-11:10 前田愛実(B4)
「南洋へ進む浦島太郎の変容と継承―近代日本から戦後への接続―」
11:10-11:30 牧野ゆうみ(B4)
「人形愛と蝋との接続―Rachilde “Monsieur Vénus”と高橋たか子「人形愛」との比較から―」
11:30-11:50 石割隆喜
「ダンテとピンチョンにおける歴史と「見ること」――アウエルバッハの『神曲』論から『V』を読み直す」
11:50-12:15 質疑応答
12:15-13:15 休憩
13:15-13:40 金玲慧(M2)
「中国における芥川龍之介文学の受容―『蜘蛛の糸』の考察を中心に―」
13:40-14:05 工藤美月(M2)
「谷崎潤一郎「刺青」の翻訳と受容におけるフランスの影響―Ivan Morris訳 "The Victim"を中心に―」
14:05-14:30 張崇真(M2)
「郭沫若『鳳凰涅槃』(1921)における鳳凰表象の変容―「創られた伝統」としての鳳凰に着目して―」
14:30-14:45 休憩
14:45-15:10 福島萌木(M2)
「日本の「西域」幻想とシルクロード―戦前戦後の連続性に注目して―」
15:10-15:35 堀之内美歩(M2)
「最果タヒ「パパララレレルル論」―おとぎ話翻案から見る語りの「bot」化と「推し」概念の表象―」
15:35-16:00 山田志歩(M2)
「近代日本における山岳表象とナショナリズム―樋畑雪湖の切手を中心に―」
16:00-16:20 橋本順光
「我輩はカモである―海野十三の「不思議なる空間断層」(1935)にみる「狂気」の語り」
16:20-16:45 質疑応答
16:45-16:50 閉会の辞

項目 内容
日時 2024年2月14日
連絡先名称 比較文学研究室(内線2168)