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2019年度

斎藤理生 准教授

朝日新聞(大阪本社版夕刊)の「テーブルトーク」コーナーで新刊『小説家、織田作之助』(大阪大学出版会)の概要とともに、オダサクを読み直す大学院准教授として紹介された。
(朝日新聞:2020年2月27日)

岡田 裕成 教授

2020年1月12日国立国際美術館で開催された「Cosmo-Eggs│宇宙の卵」(ヴェネツィア・ビエンナーレ2019日本館): アートと人類学の交点から考える について掲載された。
(毎日新聞 夕刊:2020年2月10日)

藤岡 穣 教授

岩波書店から刊行された『古代寺院 -新たに見えてきた生活と文化』(シリーズ古代史をひらく 全6巻の第3巻)について掲載された。
(読売新聞 夕刊:2020年2月3日)

金水 敏 教授

月刊『サイゾー』2020年1月号(60〜63頁)で、「〜アルヨは別紙の象徴? マンガで描かれた中国印象変遷史 マンガに現れた中国人表象の研究史について掲載された。
(2019年12月18日)

藤岡 穣 教授

11月30日に奈良国立博物館で開催した「平成薬師寺をめぐるシンポジウム『伽藍を移す』ことの意味を考える」において、685年ごろの完成とされる仏像4体に対する蛍光X線分析による調査結果を紹介。仏頭や東金堂脇侍よりも薬師寺如来像や聖観音像の方が製作年代が新しい可能性を示唆した。
(朝日新聞:2019年12月11日)

藤岡 穣 教授

法隆寺の仏教美術から聖徳太子信仰を考える「法隆寺フォーラム2019」が11月2日、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで開かれた。作家の澤田瞳子さん、奈良国立博物館の松本伸之館長とによる鼎談「聖徳太子信仰の美術」について掲載された。
(読売新聞:2019年12月1日)

岡島昭浩 教授

毎週土曜掲載コラム「ことばサプリ」にて、長崎を訪れるという意味で使われる「来崎(らいき/らいさき)」という言葉についてコメント。
(朝日新聞:2019年11月30日)

金水敏 教授

MBSテレビ『コトノハ図鑑』で、「知らんけど」徹底調査◆関西人なら使う! でも他府県の人には謎!? 「知らんけど」と発話の最後に付け加える心理と哲学について、インタビュー取材。
(放送日:2019年10月13日)

金水敏 教授

MBSテレビ『コトノハ図鑑』で、関西弁の「おおきに!」 は「ありがとう」って意味じゃないの!? 感謝のことばのヴァリエーション、方言、言語学的分析等について、インタビュー取材。
(放送日:2019年6月30日)

蜂矢真弓 助教

毎週土曜掲載コラム「ことばサプリ」にて、朝日新聞大阪本社校閲センター竹下円氏が執筆した「水無月ー無は、「無い」では、ないー」内に、「水無月」の語源や、「無」の意味や表記について取材を受けた内容が引用された。
(朝日新聞:2019年6月1日)

門脇むつみ 准教授

5月26日、京都・大徳寺の塔頭・龍光院が主催する子どものための論語教室「寸松塾」が101回を迎え、記念の会が同寺法堂を会場に催された。子ども50人、大人70人の参加者は作務として法堂内を清掃。その後、小堀月浦住職の挨拶。大阪大学准教授・門脇むつみが寄進によって法堂復興をなした近世初期の大名・稲葉正勝・正則父子の働き、狩野探幽が描いた天井画の龍の特徴などを解説。斯文会・湯島聖堂こども論語塾代表・安岡定子さんによる論語教室が行われた。
(中外日報:2019年5月31日)

門脇むつみ 准教授

「美の粋」・「美意識を束ねる 後水尾天皇(中)」の記事で、後水尾天皇と美術作品の関わりについて、町絵師・俵屋宗達と御用絵師・狩野探幽を取り上げるなかで、後水尾天皇に探幽が語った言葉「つまりたるがわろき」に後水尾天皇が同意した逸話、それが二人に共通する美意識であることを指摘。「つまりたるがわろき」とはすべてを描き尽くさない、余裕や隙のある作風と説明した。
(日本経済新聞日曜版:2019年5月12日)

斎藤理生 准教授

「三島由紀夫、知られざる青年論」として、三島由紀夫が死の前年(1969年)に、地方紙に発表していた全集未収録のエッセイ「現代青年論 〝弱い父親〟への反逆」を発掘したことが報じられた。
(朝日新聞:2019年4月3日、日本経済新聞:2019年4月26日)