futsubun.jpg 当専門分野では、中世から現代にいたるフランスの小説、詩、演劇、思想、評論などあらゆるジャンルの文学テクストを対象として、その豊かな意味の広がりをとらえるために、長い文学・芸術の伝統、文化的・社会的事象、同時代の風俗・習慣などに関する幅広い調査を踏まえつつ、実証的かつ創造的な教育研究を行っています。フランス文学研究室が母胎となって組織している大阪大学フランス語フランス文学会は国際的な機関誌『ガリア』を発行し、年2回の研究会を開催して活発に活動しています。また、フランスの現代の小説家、詩人、学者との交流も盛んで、講演会、セミナーを通して、文学創作をリアルに感得する機会を提供するとともに、日仏の教育研究交流を積極的に推進しています。

より詳しい情報は フランス文学研究室のホームページ をご覧ください。