koukogaku_2013a.jpg 考古学講座は、開設が1988年と比較的新しいものの、それ以前の国史研究室時代からの研究・教育の蓄積があります。専任教員は高橋照彦教授、中久保辰夫准教授の2名です。日本考古学に重点をおいた研究・教育を行っていますが、教員や大学院生は海外のフィールド調査をも手がけて、比較考古学的な幅広い視点を探求しています。

研究室では、毎年実施する発掘調査とその資料整理を基礎とした教育を重視するとともに、とくに大学院では考古学や人文科学の方法論の討論にも力を入れ、国際的視野にたって日本考古学を推進しうる研究者の養成に努めています。

文学研究科のなかでは歴史の浅い研究室ですが、この研究室で研鑽を積んだ多くの修了生は、すでに各地の大学、研究所、教育委員会、博物館などに勤務し、考古学研究の第一線に立って活躍しています。

研究室の活動・講義内容をはじめ詳しい情報は、 ホームページ に掲載していますので、ぜひたずねてみてください。

教員紹介

教授 高橋 照彦

准教授 中久保 辰夫

助教 木村 理

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